「あの男なのだろ神の筋書きを書き換えたのは」
「なんのことだ」
リヴェリアは、目の前の人物と敵対している最中だった
まさかフィンやスズの考えがここまで当たるとはな
だがまさかこいつとはな、ヘラ・ファミリア所属
新時代以降もっとも才能に愛された女
静寂のアルフィア
「決まっているだろ、レコードホルダーだ
僅か一ヶ月でレベル2そして1年でレベル3と前から
興味はあった。
個人的にその子供の行動を追っていたんだが
確信とまでは言えないが色々と動いているのはわかった
まさかここまでとは素直に感心したよ」
「スズに何をするつもりだ」
「大したことではない未来に高みに登る可能性がある
英雄候補に会いに行くだけだよ
もっとも私の期待バスレなら雑音の一つとして消すまでだ」
「そんなこと我々がさせると思っているのか」
「同感だのスズを相手にする前に我々を相手してもらおうか」
「お前ら二人で私を止められるとでも」
「では俺はどうかな!」
「!!何故お前がここにナイトオブナイト」
「ある少年に頼まれたお前達を止めてほしいと」
「ふっふふはっはははそうかそこまで読んで
ますますあの子に会うが楽しみになった
聞かせろあの子はどうやってお前を口説き落とした」
「深い理由はないさ」
その時ナイトオブナイトは当時スズと会ったことを
思いだしていた。
・
・・
・・・
「初めてましてアストレアファミリア所属
スズといい」
「君が俺を探していると言う少年か」
「はいその通りですお話を聞いていただけ
ないでしょうか」
「いいだろう」
・
・・
・・・
闇派閥の話終了
「と言う感じです。まだ絶対とは言えないのですが
ほぼ間違いないでしょう」
「そうか」
「もちろん貴方ほどの人物タダでとはいいません
オラリオのできることなら俺のできることなら
要望に応えてみせます」
「ほう!お前年は」
「13歳です」
「見た目通りかレベルは幾つだ」
「レベル2です」
「ほう小さい頃からダンジョンに行っていたのか」
「いえまだ半年も経ってないですね」
「!!!お前まさか、そうかお前が正拳か」
「あっすいませんそうです。俺が正拳です」
この子が僅か一ヶ月でレベルアップを果たした少年か
どんな奴かと思ったが見た目は年齢どおりだな
だかここまで闇派閥の情報を掴んでいる時点で
相当、頭が回るし交渉の際自分だけではなく
オラリオも入れてるあたりちゃっかりしてる
ただ頭が回る訳ではなさそうだな
「俺に何をしてほしいだ」
「それは・・・」
回想終了
「そうだ深い理由はない
ただ単に俺があの少年を気にいったからだ」
「そうか・・・ではお前達という雑音を消して
会いにいくとしよう」
「「「やってみろ!!」」」
主人公視点
ドカーーン
「!あっちはもう始まってるな俺は俺で
自分の仕事をしないと」
今俺はギルドにすこしでも早く着くために走っていた
だが疑いたくもなくなるような伝来が
このオラリオに飛び交った
えっ!オッタルさんとフィンさんが負けた
そんなあの2人係で負けるなんて
クソ!!結局原作通りになっちまうのか
・・・・フィンさん達のところに行かないと
今あの二人を失ったらオラリオは終わる
2つ合図があって
一つ目は建物近く2つ目は街の通路あたりか
確か原作だとザルトは建物の背景だったな
なら俺が行く方はこっちか!!
・
・・
・・・
建物到着
「フィンさんオッタルさん!!」
「「・・・・」」
「二人とも気絶してるまだ息がある
はやくバベルに連れていかな・・・・」
「ほうこの2人を助けに来たのか」
前に強者をオーラでわかるなんて第一級冒険者は
おかしいと思ったが、
なるほどこれは確かにわかるかもしれない
足が震える、自分の呼吸が乱れていくのがわかる
怖い・・後ろを振り向くのが・・怖い
これが・・・今の現時点の世界最強レベル7か
俺はなんとか後ろから聞こえる方えと振り向いた
「!お前だな神やアルフィアが言っていた
レコードホルダーで神の筋書きを書き変えたのは
会いたかったぞ坊主」
「・・・・」
「ふん・・震えて声もでないか、お前に聞きたい
ことがあるどうやっ!!・・・」
「クソ!!あれをかわすかよ」
「アレンさん!!!」
「見っともね声で、俺の名を呼ぶんじゃね
おい正拳、オッタルとそこのパルームと一緒に
さっさと消えろ!」
「・・・・すいません」
そう言うと俺は二人を抱えてその場から離れた
何もできなかった・・・アレンさんが来たとき
安心してしまった・・・・まだ恐怖が残ってる
・・・・自分の足が軽くなるのがわかる
なんて・・なんて・情け無いだ俺は
・
・・
・・・
バベルに到着
「すいませんこの二人を見てもらえませんか」
バベルに着いたとき超直感を発動させる
・・・バベルにはいないようだな
「スズさん!!!」
「?!!アミッドちゃん」
後ろを振り向くとアミッドちゃんが心配した顔で
俺に話しかてきた
「よかった!よかった!スズさん無事だったんですね
勇者と猛者があんなにボロボロに傷ついた二人を
連れてきた時は心臓が止まるかと思いました
本当によかった・・・スズさん・・スズさん」
アミッドちゃん話をしていうちに涙を流しながら
俺の無事を喜んでくれていた
「ごめんアミッドちゃん心配かけて」
「いえ失礼しました・・・無事で何よりです」
「ごめんアミッドちゃん俺もういかなきゃ」
「もうしかして勇者や猛者をこんな風に
した人のところじゃないですよね?」
「・・・・」
「スズ・・さん?」
「ごめん」
「ダメです!!!」
「!!!」
「どうして!!スズさんはレベル3じゃないですか
この二人をこんなにした人のところになんか言ったら
・・・死んじゃう・・・スズさんが死んじゃう
絶対いかせません・・お願いしますスズさん!」
「でもいかないと」
「なんで!!スズさん」
「アミッドちゃん後ろを見て」
「えっ?」
「いてぇぇぇよ助けて」
「お母さんお母さんお願い目を覚まして」
「うっううういってぇぇぇぇ」
「いたいいたいよ」
「まだ民間人は残ってる」
「!!」
「助けに行かないと」
「・・・・」
「ごめんねアミッドちゃん」
「待って!!一つ約束してください
どんなに怪我をしても私のもとに帰ってきてください
貴方がどんな怪我をしようが
その怪我を私が殺してみせます
だからお願い・・・・帰ってきてください」
「ありがとうアミッドちゃん約束する」
「はい!」
怖えちょ怖いでも行かないと、
このままじゃアレンさんが死ぬ
まだ足が震える・・クソ!!アミッドちゃんに
あんなこと言って覚悟ぐらい決めろ
俺はまたザルトのいる建物えと向かった
・
・・
・・・
「うっ・・・あっああ」
「あの二人よりも軽いなだが速さは中々だったぞ」
俺は建物に着くとある光景が見えた
アレンさんが首を掴まれながらぐったりとしていた
「離してください」
「ほう戻ってきたのか」
「あっあ・・馬鹿・やろ・う・・・何しに来やがった」
「アレンさん離脱してください」
「くっ・・テメェ・・」
「ふん!いいぞ犬・・こいつに免じて逃してやる」
「!!!!ふざけてんじゃね!!」
「ふん」
そう叫びながらザルトに襲いかかるが
アレンの腹に拳を振り抜いた瞬間
建物の外に弾き飛ばされた
「なっ!!!お前!」
「安心しろ第一級冒険者ならあの程度で
死にはしない、それよりも構えろ」
「!!!」
俺は自分の懐からナイフを抜くと
ザルトを睨みつける
「さっきよりは・・・覚悟があるようだな
見せてみろ神の筋書きを書き換えたお前の力を」
レベル7との戦いが今始まる
????の人はナイトオブナイトでした
ダンメモ1周年のイベントで唯一オッタルを止めることが可能な人らしい
名前しか知らないのでどうゆう人なのかはわかりませんが
では次回ザルト対スズとなります