オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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ではどうぞ


アストレアレコード8

オラリオのある通路では

 

「ゴスペル」

 

「「「!!!」」」

 

これでも倒れないか・・・あれは?・・耳栓

ふっふふ本当に・・・

お前に会うのがさらに楽しみになってきたよ

死闘の中、僅かに止まったこの時間

外からの声にやっと気づいた

ドカーーーン

 

「「「「!!!!」」」」

 

伝来伝来

建物付近で暴食のザルドと正拳が戦闘中

繰り返す暴食のザルドと正拳が戦闘中

近くにいる第一級冒険者は速やかに援軍に向かえ

 

「なっ!フィンは何をしている!!!!」

 

「まずいの」

 

「ちっザルドの奴抜け駆けしおって」

 

そう言うと3人から背をむけて歩いていく

 

「貴様どう言うつもりだ」

 

「興が削がれた、今夜はザルドに譲ろう

それにあの子の戦いを見て置きたいからな」

 

「ふざけるな、そう簡単に私達が逃すとでも

思っているのか」

 

「いいのか?はやく援護に向かわないで」

 

「!!貴様」

 

「よせリヴェリア悔しいがここがいい落としどころじゃ

はやくスズのところに向かわねばならん!」

 

「・・・あっあそうだな」

 

スズ死ぬなよ

 

 

場所は変わりアストレアファミリアは

 

伝来伝来

建物付近で暴食のザルドと正拳が戦闘中

繰り返す暴食のザルドと正拳が戦闘中

近くにいる第一級冒険者は速やかに援軍に向かえ

 

「「「「!!!!!!!!」」」」

 

「えっなんでスズが戦って・・・

まさか!勇者や猛者を助けに・・」

 

「あの馬鹿もの!!!」

 

「輝夜!!」

 

「アリーゼ!!私達も向かいましょう

はやく行かないとスズが!!!」

 

「・・・」

 

「いけアリーゼ」

 

「!シャクティ」

 

「ここの避難は粗方終わった」

 

「ごめんなさいありがとう

みんなスズを助けに行くわよ!!」

 

アリーゼの掛け声共に一斉にザルドとスズのいる

建物えと向かった

 

「・・・スズ死ぬなよ」

 

「お姉ちゃん!」

 

「アーディよかった無事だな」

 

「うん!それよりお姉ちゃん、私達も!」

 

「ダメだ」

 

「なんで!!」

 

「まだ民間人の救護は終わっていない、

私達までここを離れるわけにはいかない」

 

「・・そんな」

 

お願いスズ!!無事でいて

ある場所でスズを心から心配していた

 

主人公視点

「うぉおおおおおおお」

 

「ふん!」

 

「くっステータス操作」力

俺は覚悟を決め全力でザルドに突っ込んでいき

持っているナイフで力いっぱい切り付けたが

まったくビクともせず逆に俺が遠くに投げ飛ばされる

 

「くっ!いってくそ」

俺はすぐに立ち上がりザルドにナイフを向ける

なんとか覚悟決めたものの、現実はそう甘くねか

どうする?・・・・やっぱりあれを使うか

 

ふっうう!ステータス操作ステータス操作」

 

「!空気が変わった」

 

「ステータス操作・・・いくぞ!!」

 

これは前ダンジョンであったときの出来事

モンスターを殺していたときふっと思った

 

「うーんやっぱりおかしいよな」

俺の疑問はステータス操作だ

なんでだ?俺はこの力に疑問を思っていた

ステータス操作は数字を移動させるスキル

それならもっと力や耐久や速さがもっと強くなるのに

全振りしてるのに全振りできてない?明らかに

数字の合計数と力や速さになってない

今の俺のレベルならすべて合わされば

一つのステータスだけレベル7とか8ぐらいに

できるはずなのに

 

「ステータス操作もう一回ステータス操作

!!うっこれきっつまじかよ!」

 

これもうしかして全振りしてると思ってるだけで

さらに重ね掛けできる?じゃ一回目のステータス操作

でどれくらいの割合しか動かせないだ?

これは実験しないといけないな・・よしやるぞ!!

・・

・・・

「それで途中で動けなくなってたまたま会った冒険者に

助けてもらって帰ってきたと・・うん?」

 

「・・・・はぃ」

 

「この!!馬鹿ものがああああああ」

 

「ぐぇ!」

 

「いいかスズそれは絶対一人でいるとき使うなわかったな」

 

「ふぁい・・・」

何をされたかは思い出さないでおこう通過思い出したくない

ただ一つ言えるなら、あのときの輝夜さん怖かったな・・・

 

回想終了

すいません輝夜さんこの人は温存して勝てるほど

柔な相手じゃないみたいですまぁ知ってたけど

 

「いくぞ!!」ステータス操作✖️3力

 

「おらゃあああ」

 

「ぐぅ!なに!」

 

俺は自分の拳をザルドの胸に力一杯殴りつけ

ザルドを壁の方まで吹き飛ばした

だが無理矢理上げたステータス操作のせいで

こちらの拳にもダメージが入る

 

「くっ!・・・痛くない!

まだまだああああああ」

 

「!!」

 

力に全振りだから足も遅い、一発でもくらえば

俺の体は簡単に体を引き裂かれるだろ

だけど俺には超直感がある

ザルドの攻撃が来ないところに移動し

間一髪で避ける

あぶね!攻撃を来ないところに移動してもギリギリか

だけど入ったぞ!あんたの懐に!

 

「!!」

 

「くらええええええええ」

 

俺の拳がザルドの胸に当たるとザルトの表情が苦痛えと歪んだ

 

「ぐっはぁぁ」

 

「くそまだ動け動けよ」

 

俺の拳は血だらけでまともに握ることすらできない

だがそれがどうした、こいつだけは俺が倒すんだ

痛くない痛くない痛くない痛くない痛くない!!

まだ殴れる!!まだ拳に力は入れられる!!

後何秒持つかなんてわからない、でもどうでもいい

身体が動くかぎり攻撃をやめるな

隙を与えるな、殴って殴って殴り続けろ!

 

「おりゃあああ」

 

「本当に大したものだ」

 

そう呟くとザルドは剣を握り俺の方に向けて

それを上えと放り投げた

 

「えっ?」

 

一瞬だったすぐに前を向くとザルトの姿がいなかった

すると超直感が後ろに危険を知らせる

俺は慌てて後ろを振向こうとしたとき

 

「お前の覚悟大したものだ・・だがまだお前には

はやい・・・寝ていろ!」

 

「ぐはぁ!」

 

俺が聞いたザルドの言葉は、とても落ち着いていた

まるで?そう・・自分より年下の子をあやす様な

言い聞かせるような、なんっていったらいいか

わからないだが、とても優しい声だった

 

「見事だった正拳・・・!どうやら迎えがきたな

またな正拳、次の戦いではさらなる高みに登れ!

・・・・英雄」

 

スズは暴食のザルドに敗北した

 

 

おまけ

ステータス操作

これは数字を移動できるのですが

 

スズの実験結果

 

数字を全振りできない

レベル3のときは3回のみ

※4回目唱えたら、足から血がでて倒れた

ガチで焦ったところ冒険者が通りかかり

助けてもらった

ステータス操作を重ねがけはするたびに

激痛がはしりまともに使えるようになれたのが

実は最近である

※輝夜さんに使うなと言われてたが

見えないところで結構使って練習してた

だがそれを使いすぎると身体を壊しかねないため

敏捷なら足 耐久なら身体全体 

力なら拳  魔力なら自分のマナが壊れるかも

しれないとスズ自身考えてるため

今のところステータス操作の重ねは力しかやれない

 

 

 

 

 




ザルドはスズの攻撃をくらいかなりのダメージを受け際スズを認めます
レベル3がレベル7にダメージを与えてたことに心から喜んでいます
認めたため気絶させてこの場を離れました
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