「あら、目が覚めたなのねよかった
身体はなんともないかしら」
そこには女神がいた
とんでもない美人さんがいた
何このくびれ細っそ
足長い顔小さい目がぱっちりしてる
すげ〜いい匂いする何この人女神か!!
いや女神か
こんな馬鹿なことを考えながら呆けていると
女神様が心配しながらこちらに歩み寄ってきた
「貴方本当に大丈夫?どこか痛い所でもあるの?」
「いやっあのそのあの」
やばいやばい顔近いすげ〜いい匂い
言葉がでてこない
自分でも顔が赤くなっていくのがわかる
コレが女神の魅力か
➡︎※違います主人公がウブなだけです
「あっごめんなさいね私の名前は
アストレアここは私と私の眷属の
子供たちが住むファミリアよ」
「すっすいません何も喋らなくて
おれっじゃなくて僕は、スズといいます
ついこないだオラリオに来たばかりです
それと身体は大丈夫です」
そう言うとアストレア様の
顔が安心したように微笑んでくれた
ちょまじかわいいですけど
「よかったわ
身体に目立った傷とかないのに
貴方ずっと目を覚まさなかったから」
「本当に心配をかけてしまいすいません
あの?おれじゃなく僕は
どれくらい寝ていたんでしょうか?」
「そうねだいたい6時間くらいかしら
それに大丈夫よ困ったときはお互い様だもの」
俺は感動していた
アストレア様まじで女神いや女神だけど
優しいよほんまに惚れてしまいそうや
でもすごく名残おしいが
そろそろお暇しなければこれ以上
アストレア様に迷惑をかけるわけにはいかない
そう考えアストレア様に話かける
「あの本当に本当にありがとうございました
この御恩は一生忘れません
でもすいませんが僕これから自分の入る
ファミリアを見つけよう思っています。
お礼の一つもできなくて
申し訳ないですけど
そろそろお暇させていただきます。」
そう言って立ち上がり部屋から
出て行こうとしたとき
アストレア様から声をかけられる
「まってスズ君ファミリアを探すって
どこか当てがあるの?」
「はい一応ロキファミリアに
向かおうと思っています
あそこは入団試験なら誰でも
受けられると聞いているので」
「そうロキの所にあそこなら確かに安心だけど
応募者も多くてスズ君が
試験受けられるまで1週間ぐらいかかると思うわよ」
「えっまじ!!
あっじゃなくて本当ですかアストレア様」
「ええ本当よ、スズ君も知ってると思うけど
ヘラとゼウスのファミリアが黒竜に破れ
オラリオからいなくなった今
ロキとフレイヤがオラリオの代表として
この街を支えているの
だから冒険者の応募はほんとんど
ロキとフレイヤに集まっていてね
試験を受けるだけでもかなり大変だと言っていたわね」
アストレア様の話を聞いて俺は焦っていた
まじかどうすんだ1週間まっても
そんなに倍率たかいなら受かるかわかんないし
というか1週間もどこ泊まればいいんだ
金もないし
どうしよう俺の完璧な計画が➡︎※もとから穴だらけ
「大丈夫スズ君?」
頭を抱えて考えていると
アストレア様が心配そうに声をかけてくれる
「ええ大丈夫です
心配してくれてありがとうございます
アストレア様でも
どうしよかなと思いまして」
「それでなんだけどねスズ君
もしよかったら私のファミリアに入らない?」
「えっ?アストレア様のファミリアにですか
でもアストレア様のファミリアってたしか
女性だけでしたよねいいんですか男の俺が入っても」
「そうね普段ならみんなもダメって
言うかもしれないけれどスズ君なら
なんか大丈夫な気がするのよね
ふふっなんでかしらね」
そう言いながら優しく俺に微笑んでくれた
かわいいかわいいかわいいかわいい
やばいやばいやばい
顔熱い顔熱い顔熱い
テンションMAXな自分を
なんとか抑え返事をかえす
「ありがとうございますよろしくお願いします。」
「ふふっええこちらこそよろしくねスズ君」
こうして俺は
アストレアファミリアに入ることが
決まったのであった
ロキとフレイヤに入団者多めはオリジナルなので深く考えないでくれたらありがたいです。
アストレア様が優しいのは原作通りですがなんでファミリアに誘ったのかは
スズ君が礼儀正しくて印象がよかったのと技能の影響が大きいです
ではまたそのうち