オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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今回は少しだけ過去編です


アストレアレコード10

どうもこんにちはスズです

俺は、ザルドとの戦いの後気絶して目が覚めたら

アストレアファミリアのみんなが闇派閥と戦闘中でした

最初は?で頭の中いっぱいだったけど近くにいた民間人の人に

事情を聞いたところ俺を助けに来てくれたらしい

 

「とりあえずみんなの援護にいかねーと」

 

「まってください!冒険者様!さっきまで死にかけたんですよ

 

「すいません、でもみんなが戦ってるです!

俺だけここにいるわけにはいきません!」

 

「・・・あの時も言っていましたけどあの方々のこと

心のそこから愛しているのですね!」

 

「・・・・」

 

えっ?何で急に心えぐってきたの

まぁこの人もそんなつもりじゃないだろうけどさ

お願いだからもうそれ言わないでほしいんですけど

 

「うーんまぁそのそんな感じです!行ってきますね」

 

「はい!冒険者様が武運を」

・・

・・・

アストレアファミリアと合流

 

「皆さん!!すいませんお待たせしました!」

 

「「「「スズ!!!」」」」

 

「そこにいなさい!」

「大人しくしてろアホ」

「スズ無事だったのは、喜ばしいですが今は大人しく

していてください!」

「・・・・後で話がある!・・・・逃げるなよ」

 

「・・・」

 

みんなこえ〜!特に輝夜さん俺後で何されるの

 

「・・・はぃ」

 

その後は一方的だった、闇派閥がすこし同情するほど

とにかく一方的だった、なんか途中で白髪の男が

途中で逃げたから追いかけようとしたけど、

みんなからそこにいろと言われて結局逃げられたな

その後、無事闇派閥を討伐してみんなと民間人とともに 

バベルえと向かった

・・

・・・

無事バベルにつきみんなからお説教を終えると

闇派閥のオラリオ全体を襲ったテロ行為の1日目が終わった

・・

・・・

俺は、今ロキファミリアの前にいた

 

「あっスズ!大丈夫なんすか!」

 

「ああラウルさん、こんにちはまぁ何とか?ですかね

今日は、フィンさんのお見舞いにきました」

 

「そうだったんすか!無事でよかったす!

団長なら部屋にいますよ!」

 

「ありがとうラウルさん!じゃあまた

今回の件が終わったら遊びにでもいきましょう」

 

「スズ!それ死亡フラグっすよ!」

 

「そんなことになりませんよ!俺も他の人達も!」

 

「・・・そうっすね!」

 

俺は、ラウルさんの話を終えるとロキファミリアのホームに

入っていた

 

「おうスズ!大丈夫だったんやな無事で何よりや」

 

「ロキ様、はい何とか生きてかえれました」

 

「ほんまにありがとうな、フィンをバベルに運んでくれて

スズがいなかったら、フィンはもうしかしたら・・・

ほんまにありがとうスズ!」

 

「・・・無事でよかったです」

 

「フィンが中で待っとるじゃまたな!」

 

「はい!ロキ様」

 

ロキ様と会話を終えるとフィンさんの待っている

執務室に向かった

 

「失礼しますスズです!」

 

「ああ入ってくれ!」

 

「フィンさん傷の具合は大丈夫ですか?」

 

「スズ本当に迷惑をかけたね、何とか動ける具合には回復したよ

本当にすまなかった、僕達がザルドを抑えなきゃいけないのに」

 

「仕方ないですよ本当にザルドは強かった」

 

「ああ・・聞いたよ僕達をバベルに運んでくれたこと

それとその後にザルドに戦いを挑んだことも

ありがとうスズ、この仮はいつか必ず返す!」

 

「そんな・・・俺も負けちゃいましたから」

 

「それでもだ・・・スズありがとう」

 

「・・・無事でよかったです・・お互い」

 

本当によかったみんな無事で、だけど・・・

不安な方が強い、これで原作と明らかに変わることになる

次はどうやってくるのか?

 

「アイズには会ったかい?」

 

「えっ?いえまだですけど」

 

「そうか・・なら悪いが会って上げてくらないかな?」

 

「まぁわかりました」

 

俺達はその後闇派閥の動きを予想しながら対策を話

フィンさんの部屋を後にした

 

「では失礼しますフィンさん」

 

「あっあまたねスズ」

 

俺はフィンさんに言われた通りアイズの部屋に向かった

 

「アイズいるか!」

 

「誰?」

 

「俺だよス・・」

 

ドン!!

勢いよく扉が開いた

 

「スズスズスズスズスズ!!」

 

「ちょアイズ」

 

俺の名前を言おうとした時、アイズが勢いよく

俺の胸に飛び込んできた

 

「スズ・・スズ!・・スズ」

 

「ごめんな、心配かけたなアイズ」

 

「うっううううん無事でよかったスズ」

 

「あっあ無事戻ってこれたよ」

 

本当にアイズは、あの時のことに比べたら

よく感情をだすようになったよな

はっあ〜相変わらずリューさんとは仲悪いけど

 

これはスズと仲良くなった

アイズとリューさんが初めてあった話である 

 

「スズ!あのねあれ食べたい!」

 

「またかアイズよく飽きないな」

 

「飽きないスズの作ってくれたジャカ丸君美味しい」

 

「そうかありがとうじゃアイズが喜んでもらえるように

美味しいの作らないとな!」

 

「うん!!」

 

俺はアイズにジャカ丸君を作るために市場えと向かっていた

ジャカ丸君の材料を買っていると声を掛けられた

 

「スズ」

 

「あっリューさん!」

 

「スズ・・・やはり戻ってきていただけませんか?」

 

「えっ?」

 

「私達が悪いなら謝ります、だから!!」

 

「ちょちょと待ってください何を言ってるですか

リューさん!」

 

「アストレア様から聞きました、信用えるために

ロキファミリアに生活すると

でもそれは建前で、私達に不満があるから」

 

「ないない!ないですよ!」

 

「ではなぜわざわざロキファミリアに!

信用をえるなどするのですか!

私は、スズと一緒にいたいです!」

 

「リューさん」

 

「スズ?買い物終わった」

 

「アイズ!ああ終わったよ」

 

「!!!スズその子は」

 

「あっはい!この子は、ロキファミリアの・・」

 

「誰?まあいいやスズ帰ろ!」

 

「!!待てスズは私と帰る」

 

「?スズは私の家族だから私と一緒に帰る」

 

「!!スズは私の家族だふざけたことを言うな娘」

 

「ちょと二人も落ちついて」

 

「「スズは黙ってて(ください)」」

 

「いいよ戦う?」

 

「いいだろ娘!のってるやるだが手加減などできんぞ

この人は、私のだ!」

 

「!!!違うスズは私の」

 

「!!!娘、今の発言を取り消し二度と言わない誓うなら

その発言は聞かなかったことにするがどうする?」

 

「別に取り消す必要なんてない、勝つのは私!」

 

「いいだろ!そこまで言うならもう取り消せないぞ!

最初に言っておく娘!貴方ような小さな少女相手に

勝負を挑むなど、あまりにも自分が大人気ないと思う

だがその人はダメだ!今ここで諦めさせる!

何故だかわからないがそうしなければいけない

そう私の心が訴えてくる!」

・・

・・・

「「勝負!!!」」

 

とまあこんな感じで勝負をすることになったのだが

すぐに輝夜さんとリヴェリアさんが止めに入り

二人は大きなたんこぶを貰ってそれぞれの家に

連れて行かれたのであった。 

・・

・・・

回想終了

あの時からリューさんとの仲が悪い

 

「アイズ」

 

「うん?」

 

「ジャカ丸君作ろうか!」

 

「!!!!うん!」

 

アイズ会って俺を心配してくれたアイズのために

美味しいジャカ丸君を作ってあげるのであった

 

 

おまけ

 

「スズがまた剣姫のところに・・向かいに行きましょう」

 

「アホか青二才!お前はここで待機だ」

 

「輝夜!でも」

 

「でもではないわ、お前はなんでそこまであの剣姫に対して

敵視しているのだスズのこととはいえ、まだ子供だろ」

 

「わかりません・・・ですが何故か嫌のです」

 

リューさんがこの気持ちに気づくのはまだ先の話である

 




無事悪夢の1日を被害最小限で終わることになったオラリオ勢
だがここから主人公が知らない暗黒期が始まります
無事主人公はみんなを守りきれるのかでは次回
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