オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

31 / 38
どうぞ


アストレアレコード11

どうもこんにちはスズです

フィンさんのお見舞いに行き

その後ジャガ丸君を作り、一緒にアイズと食べた後

リヴェリアさんやガレスさんの挨拶を済ませた後

ホームに戻っている最中に今後のことを一人で考えていた

 

闇派閥の最初のテロを予測し、無事なんとか被害を最小限に抑えた

だがこの後あいつらは、どうやって動くだろうか!

最初の予定では、フィンさん達第一級冒険者にあの二人を倒して

もらって一気に片を付けるつもりだった

でも奴らは、それ以上の強さだった・・・・

あっ〜ダメだ!嫌な方にばっか考えちゃうよ

もう原作とはかけ離れてる、一日目に神を送還されていない

昨日アストレア様に聞いたが神の力を使っているものはいなかった

つまりダンジョンで階級主のあの竜をまだ生まれてない?

それと闇派閥は、かなりの人数を捕まりこの事件の後に裁かれる

その次の日に俺達冒険者に嫌がらせをできるほどの数を割くなんて

できるのか?

もう責めてこない?嫌!ありえないザルドとアルフィアがいる

そして二人は残り少ない命と自覚している

昨日の件で俺達に未来を託せらると思ったのら別だが

それは無いって超直感が反応している

相手が動くまで待つか?・・嫌それもまずいだろうな?

原作を知ってたから対処できただけで、初日にあんなテロを

起こすような連中だ、奴らが動く前に対策を立てないと

せっかく助かった命がたくさん奪われるそれでだけは

避けないといけない!どうしようかな〜この後

 

「スズ!!」

 

「うん?あっあアーディじゃんかどうしたんだ」

 

「どうしたんだじゃないよ!スズが暴食と戦って

聞いてどれだけ心配したか!本当に怖かっただから」

 

「ごめんアーディ、でもあの時はアレ以外みんなを

助けるには方法が思いつかなくて・・・ごめん」

 

「・・・・スズ・・・・一つ聞いていい?」

 

「?・・何を」

 

「どうしてそんなにみんなの為に戦えるの」

 

「みんなのためってそれこそアーディだって」

 

「違う!私スズみたいに・・・できてない

私スズがいなかったら・・死んでた!

他の冒険者も神様も民間人もみんな助けた

そんなスズを見てすごいなって思ったんだけど

私・・スズみたいにすごくなれないって思ったの

あの時冷静に対応して色々動いているスズのこと

、私は・・・全然違う!!しっかりみんなを守ってたスズと!

私ねスズを刺した女の子を助けたの

でもずっとスズに申し訳ないって思ったの

私を守ってスズを傷つつけた人を助けて、

そう思ってたらそしたら暴食に戦いを挑んで

またみんなを助けて、そして傷ついて

それに比べて私は、昨日何ができたのかって?

私・・・あの時どうしたらよかっ・・いた!」

 

「長いわ!」

 

「なが!長いって何よこっちは真剣に!」

 

「それゃまぁごめん!つい」

 

「ついで、女の子のおでこにデコピンしちゃダメだよ」

 

「本当にごめん」

 

「もう・・」

 

「でも何でそんななら落ち込んでだよ」

 

「だって私スズに頼まれたのに何もできてない」

 

「頼まれた?」

 

「ここは任せるって私に頼んでくれたのに

民間人よりもテロの女の子を助けたの

スズは民間人を助けるように言ってたのに」

 

う〜んアーディってかなりまじめだよな

俺あの時(ここ任せるは)しか言ってないけど

アレか?民間人よりもテロのあの子を助けたのを

気にしてる?その子よりも俺に言われてる

民間人を助けてたらもっと怪我人は出さなく

済んだかもしれないってことか?

 

「アーディ・・・」

 

「うん」

 

「そんなこと言ってないぞ?」

 

「ええ?でも」

 

「俺はあの時(ここを任せる)って言っただけで

民間人だけ助けてなんて言ってない」

 

「でも私どうしたんらよかったのか、よくわかんない」

 

「よくわかんないって、アーディ言ってたろ!」

 

「えっ?」

 

「飴になりたいって」

 

「!!」

 

「アーディは優しいよ、大丈夫!俺やリューさん

シャクティさん、アーディを知ってる人達は

アーディの優しい人だってわかってる」

 

「スズ」

 

「別にいいじゃないかテロリストの女の子助けても

アーディは後悔してるの!」

 

「それは・・・助けたことに関しては後悔してない」

 

「ならそれでいいんだよ、アーディは間違いてない」

 

「いいの?」

 

「ああ!アーディは今のままみんなに飴をやればいい

それで文句言う奴は、俺が何とかしてやる

俺がアーディに飴をあげるよ、お前が不安なら

何度でも間違いじゃないって言ってやる

だから大丈夫だ!」

 

「・・・スズ・・ありがとう!!」

 

「つうかお前らしくないぞアーディ!」

 

「そうだね!ごめんちょとスズの顔みたら

なんか我慢できなくなっちゃて」

 

「ああもう大丈夫か?」

 

「うん!もう大丈夫・・でもまた不安になったら?

・・相談してもいい?」

 

「うん?もちろんいいよ!」

 

「ありがとうスズ!」

 

そう言うとアーディは俺に笑顔で抱きついた後

満足したのかこう言った

 

「今度は私が、スズを助けるから!それとじゃあねまた」 

・・

・・・

スズから走って離れると近くの壁に寄りかかりながら

ゆっくり地面えと座った

 

「はっ〜まいったな・・・治まんないや・・・・

鼓動が早い・・・全然治まんない・・・スズ

私・・スズのこと・・」

 

私、やっぱり最低かも・・リオン・・ごめん

私も・・好きなちゃたかも・・

どうしようかな、さっきもあんなこと言うつもりなんて

なかったのに、スズの顔みたら止られなかった

スズならあんな風に優しい言葉をかけてくれるって

わかってて相談してしまった

スズに甘えちゃた、もういいわけできない

ごめんスズ、私やっぱりダメな子かも

これからたくさん甘えちゃうかも・・・ごめんねスズ

・・

・・・

「走ってどっか言っちゃたな、それにしても

お前らしくないなか!俺もだよな・・アーディにはお礼言わないとな」

 

そうだ!!

やることなんて決まってる!!

相手がどう動くなんか関係ない

フィンさん達第一級冒険者がまだ完全に治らない以上

俺が何とかしなきゃ!!

かなり危険だけどあそこに行けば、もうしかしたら

アルフィアがいるかもしれない!!

話しに行こう説得できるかもしれないし

できなくても俺に注意を向けようこの街の人達に

矛先が向かいように、よし行くか!

 

そう決意したスズは、原作ベルクラネルの

ホーム教会えと向かって走るのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




スズ結構焦ってます本来なら初日で終わらせるつもりでしたので
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。