オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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遅くなりすいませんではどうぞ


アストレアレコード12

 

どうもこんにちはスズです!

アーディと別れてある決心を決めた俺は、

原作ベルクラネルの最初のホームの教会に来ていた

理由はアルフィアに会えると思ったのと話しをしたかったから

まぁ心の中ではどうせ会えないだろうと思っていたら

 

「まさかここで出会うとは、正拳」

 

いたよ、教会の中に入るとそこには、銀髪の美しい女性

元ヘラファミリア 二つ名が静寂、名をアルフィアという

ベルの母親の姉にあたり、ベル君のおば!!

心の中で考えていると急に石を投げつけてきた

 

「ちょ危ないでしょ!」

 

「すまんな、突然お前に不愉快ことを思われたと

思ってな許せ」

 

「・・・・」

 

エスパーかこいつは、でもまさか本当に会えるとは

これはチャンスだ、何とか説得をしないと

 

「あんたに話しがあってここにきた!」

 

「ほう?私がこの場所にいると知っていたのか?」

 

「・・・・」

 

「何故知っていたか話せないか、まぁいいそれで

何の話しだ」

 

「オラリオのテロ行為をやめてほしい」

 

「無理だな」

 

「どうして?」

 

「もう止められん、神時代は終わりを迎える

私は、いや私達は、この時代を終わらせる」

 

「そんなに黒龍を倒したいのか?」

 

「!!、そうかやはりお前は、私たちの考えを理解・・

いや知っていたな最初から?」

 

「・・・・ああ、知ってた」

 

「ほう?俺に聞かせてくれよ、その話」

 

「!!」

 

俺がそう答えると、扉から一人の男が入ってきた

 

「エレボス」

 

「俺はまだスズには、エレンとしか名乗っていないが

本当に最初から知ってたんだな」

 

あっ!そうだこいつまだオラリオにエレンとしてしか

認知されてなかった、自分の迂闊の発言によって

色々なことが一気にバレてしまったかもしれん

やばい!!

 

「なるほどな、お前は・・・この世界の人間じゃないな」

 

「!!!!」

 

「エレボス?どいうことだ私にも説明しろ」

 

「まぁ簡単に言うとスズにとって

そうだな、この世界をある物語の本だとしたら

その読者?といものなのだろう!」

 

「・・・・」

 

「図星かなスズ?」

 

エレボスって言ったのは俺のミスだけど

ここまでわかるっておかしいだろ

なんなんこいつまじで?

 

「スズお前が知ってるこの世界の筋書きは

どうなる?」

 

「最初のテロが成功するが最後にオラリオが勝つ」

 

「そうか・・・」

 

エレボスが俺の言葉を聞いたとき、すこし

嬉しそうな顔をしていた・・やっぱりこの人

 

「だからもうやめてくれ、このままじゃ

お前らは・・・俺はこの世界の未来の踏み台になろうと

しているお前達にもいなくなってほしくない」

 

「どうやら、俺達の考えはすべてお見通しか、

だがスズ俺もお前の考えがわかるぞ

本来昨日、俺達の筋書きが上手くハマり

このオラリオが地獄となるはずだった、だがスズがそれを

止めたことによりお前は、俺達の動きがわからなくなった

そしてお前は恐れた、自分の知らない筋書きにかわり

結局お前の知っている展開になることを

このオラリオに犠牲者がでることを、俺達が死ぬのを

ここに来たのもアルフィアがいると知ってたんだろ?

もしくは、よく訪れる場所だからいると考えたか?

違うかスズ」

 

「ああそうだ、だからもう・・」

 

「無理だな、それを知ったとしても

もう止まるつもりはない、もう俺達は引き返せない

俺達はこの世界の踏み台になる」

 

「どうしてだよ、今ならまだ引き返せる

それゃアルフィアもザルドも残り少ない時間なのわかってる

でも俺がいる、フィンさんもオッタルさんも

今いる冒険者は、あんたらが犠牲になってまで

支えられるほど弱くない、それにアルフィアだって

ベルのことは、どうするだ!」

 

「何?ベルだと」

 

俺がベルの名前を出すと急に表情を変える

アルフィアが俺に質問してきた

 

「おいスズ、私の見た目をどう思う?」

 

「はっ?」

 

「答えろ、どう思う」

 

どうしたんだ急にまぁ正直に話すか

 

「えっと銀髪で綺麗な女性だとおも・・」

 

「ゴスペル」

 

「ひゃあああ、何すんだいきなり!!」

 

「ほう?私の魔法を避けるか面白い」

 

「面白くないー!いきなりゴスペル当てようと

するとか全然面白くない、見てこれ!

鳥肌これ!!」

 

俺はいきなりゴスペルを喰らわせようとした

アルフィアに自分の腕を捲りどれだけ怖かったか

見せて伝えていた

 

「お前は危険だ」

 

「何が!あんたの方がよっぽど危険だよ!!

いきなり魔法ぶっ放しやがって!!」

 

「お前には、ベルはやらん」

 

「はっ?」

 

「そもそもこのオラリオ連中に、相応しいや奴が

いるとは思わん、あの子は誰よりも優しく

誰よりも可愛く誰よらも美しい

お前らは・・その子に欲情を抱き・・・襲うかもしれない」

 

「襲うわけないだろ!!!俺は何だと思ってだよ」

 

俺に男色なんて趣味なんてないから!

確かに小説の中で一番かわいいキャラ誰?って

言われたらベル君だと思うけどさ

違うから本当に俺本当に違うからマジで!

それにしてもこのベタ可愛がりは何なんだ?

こんなだったけアルフィア?

 

「お前それでベルに好き人でもできたらどうするだよ」

 

「殺す」

 

えっ?マジでこいつそんなやばい奴だったの

アイズやばいじゃんリリとか春姫とかヘスティア様とか

エイナさんとかやばくね!

 

「アルフィア!でもなベルも大人にいずれなるんだし

それはちょとダメなんじゃないかな」

 

「私は妹のときに、あのようなクズに遅れをとったからな

ベルだけは守って見せる、もちろんスズお前からもな!」

 

「お前ふざけんなよ!そんな趣味ないと言ってだろ!」

 

「どうかな?確かに年は離れているがあの子が成長したとき

お前が冷静でいられるとは思えんあの子は可愛いから

きっと成長したら妹のように」

 

「ねー何で俺そんなに変態って思われてんの

泣きそうになるだけど」

 

「お前がベルのことを知ってるのはわかった

お前が知ってるあの子はどのような立ち位置に

なるだ!」

 

こいつ俺の話を無視して質問してきやがったよ

 

「無視かよ・・まぁ一応主人公かな?」

 

「何?・・やはり完全に潰すなければならないな

オラリオ」

 

「何でそうなるだ!!」

 

「あの子にすべて押し付けるような世界など

滅んでしまえばいい」

 

「あの〜アルフィアさん流石に滅ぼすのは

困るですけど大体あんたもこの世界自体

人がいなくなったらまずいでしょうが!!」

 

「私も最初は時代の英雄に託すつもりだったが

ベルがそうなるなら話は別だ

徹底的に破壊するチリ一つ残さん」

 

あれ?これもうしかしてやっちゃたよね 

火をつけちゃた何で?超直感も発動してないのに

 

「そうだな・・スズチャンスをやろう」

 

「チャンス?」

 

「ああ最後には、オラリオが勝つのだろ

だったら勝ち取ってみろ

そうすればお前にベルのことを認めてお前に託してやってもいい」

 

「ねっごめん話が見えない」

 

「この私達を止めてみろ英雄」

 

「お願いだから聞いてアルフィアさん」

 

「そうだな5日後だ、その間に準備しておけ

私達は、その日オラリオを潰す」

 

ダメだこいつ話聞かないベル君すげ〜

もう虜にしてるじゃん

目閉じてるのにベル君の話する時

めちゃくちゃ目開くじゃん怖いよこの人

後エレボス腹抱えて笑ってるなら

止めてくれよ

 

「では、私達を止めてみろ次代の英雄」

 

そう言うとアルフィアは教会からでていった

 

「ねえ」

 

「なんだスズ」

 

「アルフィア止めて」 

 

「無理だ」

 

 

まじでどうしようこれ俺のせいで悪化しちゃた!

 

その後俺は、それぞれのファミリアに周り事情を説明

その後の帰りファミリアのみんなにも話たんだが

みんなは、それはそれは怒っていた

輝夜さん曰く次やったら首輪だそうだ

それは勘弁してほしいだが・・・

それから闇派閥の行動がピタリと止まった

なんやかんやで日が、過ぎてそしてアルフィアが

言ってた5日後になったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ベルちゃん魅力もちかもしれない
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