どうもこんにちはスズです
アルフィアとの約束?というか命令?から6日目の夜のこと
「はい終わったわよスズ君」
「ありがとうございますアストレア様」
「ええ!それにしてもいよいよね明日で決着がつくわ」
「はいやる事はすべてやりました」
俺は今アストレア様にステータスの更新をして
もらった、僅か3日という少ない期間だったが
俺達冒険者は、地獄を見てきた何故なら
この戦いに勝つためロキファミリアと
フレイヤファミリアとの訓練をすることになった
のだがみんな最終日の3日目には第二級冒険者達
のほとんどが目が死んでたな俺も例外じゃない
つうかアレンさんがやたら当たりが強かったな
何でだろう?
「でも4日前の夜に帰ってきたときは本当に驚いたのよ
いきなり今回テロを計画した人達に会ってきて
やり取りしたなんて聞いてとても心配したわ」
「あの時はすいませんでした俺も色々と悩んで
しまっていてこうしなきゃって思ったら
なんか止まらなくなっちゃて」
そのことも大変だったな!!
あれから単独行動禁止されたな
輝夜さんやリューさんが特にやばかった
ホームの中でもずっとくっ付いてたし
まぁ流石にお風呂やトイレには付いてこないから
まだ何とか過ごせたけど
「そらにしてもふふっ♪スズ君も男の子ね♪」
「あっいや」
アストレア様が何故こんなことを言うのかとゆうと
俺のステータスのことだろう
実はテロがあった次の日今日のように
ステータスを更新したのだが新しく魔法が増えていた
正直この魔法を見たときは頭抱えたな
でもあの人達に勝つにはこれを使わなきゃな
覚悟を出来たし、しなきゃいけないことはやったと思う
明日絶対に勝つ
決戦当日
俺達冒険者は、今ダンジョン前に集まっていた
フィンさんの作戦だと闇派閥がダンジョンの中から
攻め込んでくるとのことだ
やはり神の力を使って一気に下から攻め落とすつもり
らしい、敵の規模を考えると外から攻め込んでくることは
考えづらくフィンさんが言うには、オラリオの冒険者の
ほぼ全員をダンジョンに突入させる、僅かな冒険者に
外の見張りや伝言係や民間人や神様の警護にするらしい
少数で足りるのか?と思ったけどその中に高ランクの
冒険者もいるらしく確かにこれなら大丈夫そうだ
そして神様に、もしものことが起きないようにバベルに
避難している民間人とも一緒にいる
これならダンジョン内に集中できる
「いよいよですねフィンさん」
「ああスズ今日で終わりにしよう」
そう俺に返事を返すとフィンさんが冒険者の前に立つ
「みんな、作戦は話をした通りだ、今日で決着をつける
闇派閥は今ダンジョン内にいる、もし僕達冒険者が敗れることになったら
オラリオは終わる!絶対負ける訳にはいかない!!
だが僕は全く不安はないよ」
「?」
みんな緊張していたが
フィンさんがそう言うとみんな不思議な顔する
「何故なら僕達は、この戦いはただの肩慣らしにすぎないからだ
ヘラとゼウスが敗れこの世界に英雄達がいなくなった
だがその生き残りであるザルドとアルフィアがこのオラリオ
の大きな壁として現れた
過去の英雄、今ここにる冒険者に憧れを抱いたもの
嫉妬をしたもの、恐怖したもの、この二つのファミリアを
知っている冒険者は色々な感情を持っているだろう
そして僕はこう考えたよ・・・冒険をしようと!!」
「!!!」
フィンさんの言葉を聞いた俺達は胸を熱くさせた
「君達は一体なんだ、何の夢を持って君達はここにきた!
何を目指すために冒険者になった!
君達の憧れはなんだ!君達の守りたい物はなんだ!
君達の目指す道は夢は一体なんだ!
もう一度思い出せ!君達はなんのために命をかけて
魔物と戦う、何の夢を抱かない物が命はかけられない
だが僕は、何となくだが君達が憧れ目指した道はわかるよ
なんせここは、迷宮都市オラリオは、英雄が生まれる街だから」
「!!!」
わかってるたぶん他のみんなも、俺なんかって!でも
フィンさんに言われてこの思いが胸の熱がどんどん熱くなって
ることがわかる
「意地を見せろよ冒険者!この戦いでヘラとゼウスの遺産
を片付け僕達が新たな時代の英雄だと証明してみせる!」
気づいたらみんな叫んでいた、そうだ!!俺達は冒険者だ
ここから始まるだ!!
「敵はザルドとアルフィアそして闇派閥、
ザルドとアルフィアは互いにレベル7相手に取って不足はない
敵は絶対悪、ならば僕達は、正義の女神アストレアの名を仮
ここで開戦の狼煙を上げよう!!
始めるぞ!!正義の聖戦を!!
必ず勝って生きてまたこのオラリオに戻るぞ!!
僕達は今日の偉業を成し遂げ英雄になる!!
さぁ頼もしい同業者諸君!冒険をしよう!」
「!!!!!!!」
フィンさんに言葉にみんなさらに雄叫びを上げた
ついに始める死の7日間と呼ばれた最後の戦い
やってやる、アストレアファミリアを俺の友達を
ここに暮らすみんなを守ってみせる
俺達は今日冒険するだ!!
後にこの戦いは正邪決戦と呼ばれオラリオの歴史の
1ページに刻み込まれる、多くの冒険者が命をかけて
戦い続けた、そしてこの中で間違いなく偉業を成し遂げる
人物が現れ新時代の英雄として呼ばれるようになる
街の民間人や同業者には憧れや目標を抱かれ
この偉業を成し遂げたことで更なる面倒ごとに巻き込まれていく
だがスズはまだそれを知らない、一体これからどうなるのか
何を成し遂げるのか、何故みんなこの少年に憧れを抱くことに
なるのか、この先に新たな戦いがあることも
今の戦いに勝つことしか考えていないこの少年には
知るよしもないだからどうか見て上げてほしい
彼がどのような冒険をするのか
フィンさんの演説を終えるとついに
みんなダンジョンに入ることになる
闇派閥との最後の戦いが今始まる!
おまけ
「アルフィア何であの少年を選んだんだ」
「エレボスか何?あの子をたくせる人物かどうか
見極めたいそう思った」
「それで今のところは」
「さぁなだが私の期待どおりなら勝つさ私達に!
スズ冒険をしろそして私達を越えみせろ
はやくお前が来るのを待っているよ」
「アルフィアがそこまで言うとはな」
「ザルド今回は私に譲ってもらうぞ」
「ああ俺はもうスズのことは認めてる
あいつはいずれ俺達を越える」
「ダメだな今日で越えてもらわなくては」
「はっはは随分と無茶を言うだが面白い
奴ならできるかもな」
「ああ本当に楽しみだ」
「・・・うわスズ可哀想」
とこのような会話があったりなかったりしたらしい
作者もわからない