どうもこんにちはスズです
やってやるぞ!!とみんなと一緒にダンジョンに
潜っているのだがなんか別の修羅場が起こっていた
「剣姫、スズから離れたらどうです!
ここはダンジョンなんですよ!」
「嫌だ!」
「嫌だじゃありません!スズに迷惑です!」
「嫌だ!」
「こらアイズ、同胞の言う通りだスズに迷惑になる」
「うっ〜スズ〜」
「あっははアイズ終わったらな」
「うっ〜んわかったでも終わったらジャガ丸君」
そう言うとアイズは離れて言った、最初は、フィンさんに
アイズを残した方がよいのではないか?とリヴェリアさんと
一緒に説得したのだがレベル3を遊ばせておくわけにはいかない
とのこでアイズも参加することとなった
「あらあら随分とモテますな〜スズは、これから戦場になると
わかってるのにだいぶ余裕そうで羨ましいですわ」
「本当ですね♪スズって剣姫まで懐かせてたなんて
びっくりしちゃたよ♪本当に油断も隙もないよね♪」
こっちはこっちで、輝夜さんとアーディが笑顔でネチネチ
言葉のボディーブローを浴びせてくるんだけどなんなの
本当に、ただ俺はアイズに抱きつかれていただけなのに
こんな仕打ちあんまりだよ、はっあ〜どうせなら
ナイトオブナイトさんも付いてきて欲しかったな
何故か地上に残るって言うし、アレンさんとか
他のフレイヤファミリアは、フィンさんの指示聞いたら
黙って先に行っちゃうし、オッタルさんからは、
ザルドは俺が倒すとか何故か対抗心向けられるし
もうや〜だ!今ならアスフィさんの苦労が少しわかる気がする
「スズ大丈夫よ♪みんながいるからスズだけには無茶させない
だから私達にたくさん頼ってね♪」
「はい団長!ありがとうございます」
もう俺の心オアシスは団長だけかもしれない
そんなことを考えていると第18階層に到着した
「ここ18階層はいつ見ても不思議だけど今日はなんか
変だな?」
「スズ!少しいいかな」
「あっはいフィンさん大丈夫です」
「予定だと後2時間ほどで階層主級の魔物と共に闇派閥が
せめてくる手筈通り僕達から責めるがアストレアファミリアの人達
は大丈夫かい?」
「はい!問題ないです。何とかフィンさん達と一緒に行くこと
を許可してもらいました。」
「そうかでは、ザルドの相手ては、オッタルを中心にした部隊
アルフィア達は僕が中心の部隊だ他の闇派閥は、アストレア
とガネーシャが担当するそして闇派閥が呼び寄せた魔物は
スズとアイズとリヴェリアとガレスが担当だ頼むよスズ!」
「はいわかりました」
フィンさん達と昨日話をした結果
フィンさん部隊 アルフィア
オッタルさん部隊 ザルド
アストレア様とガネーシャ様が他の闇派閥
俺達が魔物担当となった
昨日確認したところ上から上がってくるのは一体だけなので
そちらは少数精鋭となったフィンさんに上級冒険者2人
自分と同じレベルか上の人材を1人選べと言われたので
この布陣になった、アレンさんって言うおうとしたら
めちゃくちゃ睨まれてしまって本当は、来てほしいんだが
仕方ない、このことをアストレアファミリアに言ったら
当然自分を連れていくよな!ってオーラが目立ってたな
特に輝夜さんとリューさん、まぁその時アイズを連れて行くと
説明したらみんな面白くないって顔してたな
逆にアイズは目をキラキラさせてドヤ顔してたな
その時またリューさんと喧嘩してたけど
アイズを連れ行く理由は3つ
1リヴェリアさんと一緒に行動できる
2自分が守れる位置にいる
3アイズのスキル
この3つをスキル以外はうまーくみんなに伝えた
と思ったらすごく不機嫌になった。まぁライラがいい加減に
遊びにいくんじゃねーんだぞと言ったことで収まった
俺も怒られたの解せないけど
「スズ頑張ってね!」
「まぁこっちは任せろ」
「スズ!こっちを直ぐに片付けて向かいますので」
「無茶をするなよスズ!」
みんなから激励をもらい元気よく返す
「はい!それじゃ言ってきます」
ザルドアルフィア魔物を倒す部隊は先に進むこととなる
原作通りならレベル4になったアストレアファミリアが
倒しているからこのメンツなら直ぐに倒して
フィンさん達の部隊に合流できるアルフィアザルド
悪いが勝たせてもらう!もうこれ以上被害はださせない
そう決意しているとアイズが話かけてきた
「スズ・・スズ!」
「?何だよアイズ!」
「あれ!」
「?何だこれ」
そこに見たのは石?と呼んでいいのかわからない
円型の手に収まる石だった
「これがどうかしたのか?変わった形の石だけど
特におかしな点はないと思うが」
「うん、でも変!スズ・・・持ってて」
「えっ?何で」
「わかんない・・・でもスズが、持つことで意味がある
ようなそんな気がするの・・お願い」
「・・・・わかったよ」
俺はそう言うとその石を拾い自分の空間魔法の中に入れる
まぁこの大きさの石なんて別に入れてても特にスペースには
問題ないしなんせ原作のメインヒロインの発言
もちろんこんなセリフ原作にはないけどなんか
あんだろ俺の超直感もそういってる持ってて損はないしな
そんなことを思いアイズに話かけた
「これでいいかアイズ」
「うんありがとうスズ・ごめんね変なこと言って」
俺はそう言ったアイズに頭を撫でて気持ちよさそうに
目を細めるアイズに気にするなと笑顔で返した
それが微笑ましかったのかリヴェリアさんも話に
加わる
「アイズがすまんな、突然変なことを」
「いえ大丈夫ですよ特に負担ではないですので」
「ありがとうスズ、アイズもあまりおかしなことを
スズに言うなよ」
「うん!わかったスズごめんね」
「いいよアイズのプレゼントだと思っておくから」
「うっ・・ならもっといいものあげたい」
「「はっははは」」
そんなアイズの返しについ笑ってしまう大人達であった
おまけ
アイズのドヤ顔シーン
「アイズを連れいくよ」
「本当に!!スズ」
「なっ何故ですスズ!剣姫よりも私達から選ぶべきだ」
「エルフの人しつこい」
「なっ!何だと上級冒険者は私達の中にいないから仕方ないと
してスズと同じレベルなら私達からもだせる、常に同じ
ファミリアとして一緒にいる私達の方が連携もスズの考えに
直ぐに答えられる」
「私だってスズの言うことならしっかり聞ける」
「だからと言って」
「それにスズは私を選んだからもうダメ」
「うっ・・・アリーゼ!」
「あっははまぁ今回は仕方ないわよリオン」
「ふっん・・・」
ゴーン
「いた〜い」
「あまり調子に乗るなアイズ同胞に失礼だ」
「うっリヴェリアが殴った!スズに言う」
「言って見ろ何でもかんでもスズに言えば
叶うと思うなよ」
「おいスズ大丈夫なのかこんなんで」
「ライラ・・・すごく心配だがやるしかない」
「スズ」
「輝夜さんどうしましたか?」
「私達じゃなく剣姫を連れていくのは勝算があるから
私達の安全などを優先した訳ではないな?」
「はい、もちろんです。魔物相手ならアイズほどの
適任はいません!」
「・・・・そうかわかった信じよう
もし私達の安全優先とか抜かすなら止めていたが
スズ必ず帰ってくるのだそ」
「はい!明日みんなでダンジョンから無事帰還
しましょう!」
次の日
「スズは言っちゃたわね」
「アリーゼは、スズに付いていきたいって言わなかったな」
「まぁ私はみんなの団長だしねそれにスズなら大丈夫よきっと」
「あたりめーだ私達の弟分だからな!」
いよいよ決戦です
石は後でわかります