オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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遅くなりすいません



アストレアレコード15

どうもこんばんはスズです

俺達は19階層に来ていた

 

「うわっすごいこんなに熱くなるなんて」

 

「うん19階層森や林なのは変わらないけどすごく熱い

何でたろリヴェリア」

 

「それだけ階層主が近づいて来ているということだ

アイズ、気を引きしめろもう何が起こるかわからなぞ」

 

「ああスズも気を引き締めておけよそろそろ

来そうじゃわい」

 

「はい」

「わかったリヴェリア」

 

18階層と同じで森や林ばかりだけどエリアの大きさは

さほど変わらないなフィンさんやオッタルさんも

見えないし後ろからも続々と冒険者がくるけど

これはそう簡単には会えないかもな

本当に広い

 

「!くるよスズ」

 

「あっあこの殺気間違いないな」

 

森に火が遠くから灯るのがわかる

だんだん周りがさらに熱くなってきた

くるぞ!

 

「あ!!、!、、!!!!!!!」

 

大きな雄叫びがダンジョン内に響きわたった

 

「先手必勝だアイズ合わせてくれ」

 

「うん!テンペスト!」

 

俺はアイズから放たれた魔法を目掛けて自分の

魔法を放った

 

「エアボール」

 

そうするとアイズの魔法が自分の魔法に包まれていき

動きが遅くなる、俺はそれを自分の剣にまとわせる

 

「いくぞ!エアーボール!!!」

 

アイズの魔法を包み剣に纏わせたエアボールで

ダンジョンの階層主に切り付けた!

 

「ぎゃあああああああああ」

 

剣で切り付けた傷口にエアボールの爆発とアイズの魔法が

合わさり体内から攻撃される、ダメージはあるみたいだな

一気に終わらせる

 

「リヴェリアさんガレスさん一気に叩きましょう」

 

「「あっあわかった!」」

 

「アイズもう一発いくぞ!」

 

「うん!テンペスト」

 

「エアボール!喰らえええええ!」

 

「ぎゃああああああ」

 

さっき切り付けたところを更に攻撃して

傷口を広げる

 

「ガレスさん!」

 

「おうよ!」

 

ガレスさんに合図を出すと階層主の頭目掛けて

武器を叩きつける

 

「リヴェリアさん!!」

 

「終末の前触れよ、白き雪よ。黄昏を前に風を巻け。閉ざされる光、凍てつく大地。吹雪け、三度の厳冬――我がなはアールブ」

 

「アイズ!リヴェリアさんの魔法を当てた瞬間

俺達も同時に叩くぞ」

 

「わかったスズ今度は私に合わせて一気に終わらせる」

 

「ウィン・フィルヴェルト」

「テンペスト!!」

「魔力前回ステータス操作エアボール!!」

 

「ぎゃああああああああ」

 

階層主が一気に塵となって消えた

 

「勝った?」

 

「ああアイズ俺達の勝ちだ!」

 

「あっはははなんじゃい呆気なかったの!」

 

「ああ歯応えがないなだがこれで他の援護にいける」

 

 

パチパチパチパチ

 

「いや〜すごいすごいこうも簡単に階層主がやられると

思っていなかったよスズ!」

 

「エレボス!」

 

「何!!こいつが」

 

「闇派閥の親玉か」

 

「うん悪い神様・・・スズ切る?」

 

「おいおいかわいらしい幼女、神を殺そうとするな

スズ何とか言ってくれ♪」

 

「アイズ!お前が手を汚す必要はないダメだぞ

手を洗っても落ちないぞ」

 

「えっ!わかった」

 

「わかちゃたよこの子それよりスズ!

俺は頑固汚れじゃないぞ」

 

「頑固汚れならまだマシでしょ!」

 

「おうスズの言うとおりじゃな汚れだけならともかく

周囲に撒き散らすからの」

 

「まったくだ私達は、お前達のせいでどれだけ苦労され

たかだが今日で終わりする」

 

「だそうだエレボス悪いがここまでだ!」

 

「ふっふそうか確かに階層主を倒された時点で

ここまでなんだが一人通しても納得できてない

女がいてね、スズ説得してきてくれないか

スズが説得するなら俺は大人しく投降しようじゃないか」

 

「スズ耳を傾ける必要はないぞこの神をさっさと

取り押さえればいいだけの話だ」

 

「はいリヴェリアさんわかっています」

 

「スズ悪いがお前に選択肢はないぞなんせその女は

お前とやり合いたいために※相当無茶をしているからな

ほら?もう来たよ!」

 

「!!!」

 

「やぁ遅くなってすまないなスズではやろうか」

 

「やる前に聞きたいフィンさん達はどおした!!」

 

「案ずるなお前と戦うために余力は残してある」

 

「ふざけんなよ!そんなこと聞いてるじゃない!」

 

「私に勝ったら教えてやろう一人でこいスズ!」

 

「!!リヴェリアさんガレスさんアイズを連れて

フィンさんのもとに向かってください」

 

「何を馬鹿なことを言っているこのまま全員で

やつを・・」

 

「わかってます、それがベストだって、でも

この魔物の声10匹やそこらじゃありません」

 

「!!」

 

「もしフィンさん達が動けない状態なら

非常に危険です魔物以外も闇派閥の行動が気になります

お願いします。アルフィアが指出やると言ってそのように

仕向けてる時点で俺以外が救援に向かわないと対処できない

可能性が高いんです。だから俺に任せてください

アルフィアは・・・俺が倒します」

 

「・・・すまないスズ」

 

「はい行ってください」

 

「スズ!」

 

「アイズ、俺の変わりにみんなを守ってくれ」

 

「・・・わかった!スズすぐに助けにいく」

 

「スズよすまんぬすぐにに戻る」

 

「はいガレスさん二人をお願いします」

 

言葉を交わして3人はフィンさんの救援に向かった

 

「はぁようやく二人きりになれたなスズ」

 

「あのアルフィアさ〜ん俺もいるですけど」

 

「さぁ私の時間も残り少ないこい!英雄」

 

「ああ最初からそのつもりだアルフィア

お前を倒す!!」

 

「ふんやってみろ」

 

「エアボールエアボールエアボールエアボール」

 

俺は、周りにエアボールを打ち続けるアルフィアのゴスペルは

無色の魔法攻撃が見えないならエアボールを縦に直撃をさける

そして魔法を相手が放ち終えた瞬間にステータス操作で

詰め寄り一気に畳み掛ける!

 

「うっ・・・・」

 

「ふんおもしろいすべて消し飛ばしてやる」

 

「ふ〜た〜りとも完全無視ね〜」

 

「ゴスペルゴスペル」

 

どぉーん

 

エアボールとぶつかり大きな爆発音がダンジョンに

響きわたる

 

「よし!きたステータス操作敏捷」

 

「ふん甘いぞスズ!ゴスペル」

 

「!!」

 

俺は一気に後ろに飛びアルフィアの魔法を避ける

 

「あぶっね本当に厄介な魔法だな」

 

「どうしたこれで終わりか?」

 

「まさかここからさエアボールエアボール」

 

「・・・・・・」エレボスは喋ることをやめた

 

「まさか同じ方法が私に通じるとでも?

舐めるなスズ!!」

 

 

スズとアルフィアの戦いが始まった

 

 

おまけ

 

「団長!アルフィアがいません」

 

「逃げられたスズ達に申し訳ないな」

 

「フィン!」

 

「リヴェリア?何故ここにいる

・・スズはどおした」

 

「お前達が危険だとスズが言うから

援軍に向かったんだ」

 

「それでスズは」

 

「アルフィアと戦っている」

 

「なんだと!くそ・・リヴェリア

君たちが来た道の奥にスズがいるんだね」

 

「ああ真っ直ぐきたからな」

 

「僕は、スズの援軍に向かうここ頼むよ」

 

「わかったスズは必ず助けろよフィン」

 

「わかっているよアルフィアを逃したのは

僕のミスだ必ず挽回してみせる」

 

「フィン私もいく」

 

「・・・アイズはここにいるんだ」

 

「でも・・フィン」

 

「アイズ、スズに約束したのでわないか」

 

「!!わかったすぐにおうから」

 

「ああ頼んだよ」

 

フィン一人がスズの援軍に向かった

 

「それにしてもなんじゃいかの魔物の数は

100どころではないの」

 

「関係ない!何匹だろうと倒してスズの助けに向かう」

 

「ああそうだなアイズ!ロキファミリア意地を見せろ

この戦い犠牲者出させない!」

 

スズと約束した

犠牲者を出さないように頑張ろうと

まだ少年でレベルは3だがまだ1年足らずの経験しかない

冒険者が・・あれを見せられ心を熱くできないものは

冒険者なのではない

 

「スズ!・・私も冒険をしよう・・ここで引き下がるなど

何が最強の魔道士だ、いくぞ!!」

 

スズの知らないところでここだけではない数々の冒険者は

冒険をしていた

 

 

 




とりあえず戦闘わけるなら4つ

スズ対アルフィア
ザルド対オッタル隊
魔物大勢対フィン隊(フィンさん抜き)
闇派閥&魔物対アストレア・ガネーシャファミリア+他冒険者
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