そしてアストレアレコードが始まる前にアストレアファミリアのみんなと信頼を積み重ねていきます。
今回はできるだけ長く書くよう頑張ってみます。
「それでスズ君これはどうゆうことかしら」
男なら誰もが見惚れるぐらい綺麗な笑顔で
威圧されながら詰め寄られる男がいた。
そう俺だったそれはなぜがこれが原因である
スズ レベル1
力0 耐久0 器用0 敏捷0 魔力0
まぁここまでは普通だわなでも
発展アビリティ
格闘E
料理C
指揮E
好感度S※ただし自分に悪意ある場合無効
スキル
超直感
感覚が鋭くなる、嘘を見通す
ステータス操作
数字を好きなように動かせる
イベントボーナスが起こる
魔法
時空魔法
無詠唱
1.空間を作る 入れた物の時間を遅らせる
これである!それゃびっくりするは
アストレア様普通発展アビリティなんて
レベル上がってから取れるのが普通なのに
4つもってて一番低いのでEだし最大S
スキルも2つ魔法も1つある
なんでステータス刻む前に気づかなかっただ俺は
どうしようかな素直に言うか?・・・
うんそれしかないよなよし決めた
原作のアストレア様はめちゃくちゃいい人だったし
今目の前にいるアストレア様もいい人だ素直に話そう
「あのアストレア様これには色々と事情がありまして
消して後ろめたいこととか全然ないんですけれど」
「ええっわかっているはスズ君のステータスを
見る限り悪意をもって私達に近づいていたら
ここまで私や眷属の子供達も歓迎しなかったと
思うしスズ君が悪さをする様な子にも見えないし
何よりどんな子であろうともう
私の大切な家族信じているはスズ君」
ぐはっ
やべ心が吐血したこの人はどれだけ
俺の心を転がすんだ
めちゃくちゃ嬉しいですけど
俺アストレアファミリアに入れてよかった。
「ありがとうございます。
このアビリティやスキルや魔法はもらった物なんです。」
「もらったもの?」
それから俺はアストレア様に
この世界にきた過程やどうやって
その技能をもらったのかを話をした
流石にこの世界が小説の世界や
これから起こるであろう未来までは話してはいないが
だって俺っていうイレギュラーがいる以上
絶対原作通りにはならないし
伝えたところで余計な混乱が起きるだけだ
「そう嘘はついていないようだし本当みたいね
でもおかしいわねそんなことをしたら
ペナルティで天界に送還さられるはずだし
スズ君のステータスを見るかぎり
神がいじった形跡がないのよね!」
いじった形跡もないってどうなってだ俺の身体
あの暗闇に聴こえた人物はそもそも神様だったのか?
今でもわからないことだらけだ
「まぁわからないならしょうがないわね」
「えっ?いいんですかそれで」
「いいも何もスズ君が悪いわけじゃないし
神がいじった形跡がない以上何もされないわよ
ただわかっていることは
貴方が今日から私達の大切な家族になったってことだけだわ♪」
アストレア様が笑顔でそう返してくれた。
惚れてまうやろどんだけ俺のツボ心得たんだよ!
一生ついていきます神様
「じゃステータスも刻んだし
今日からさっそく初仕事頑張ってきてね♪」
「はい!!行ってきます。」
そう俺は、もうアストレアファミリアの一員だ
働かず物食うべからずなんて言葉ある
頑張ってみんなにはやく認めてもらうぞよし!!
いくぞ初仕事
ファミリアからでるとピンク色の髪の少女が立っていた。
「おお終わったかスズ?」
「はいライラさんお待たせしてすいませんでした。
今日からよろしくお願いします。」
「へぇ〜昨日も思ったがなかなか礼儀正しい
じゃねえかそれに昨日挨拶しただけなのに
名前もしっかり覚えて感心感心!!」
笑顔で俺を褒めてくれるライラさんは
少人族の女の子で、レベルは3
二つ名はスライル
アストレアファミリアの頭脳担当というところだろうか
アストレアレコードのライラもすごいよかったよな
ライラの声優さんの「だぜ♪」が今でも大好きだ
かわいいしとりあえず初日から
こんなすごい人に教えてもらえてラッキーだぜ
よっしゃー頑張るぞ
「はいありがとうございます。
ライラさんの仕事を見て一つでもはやく
覚えてみんなの役に立てるように頑張ります。」
「うんうんその考え立派だぜ
まぁ最初から難しい仕事やらせるつもりなんてないから
肩の力抜けよそれとライラさんとか
そんなよそよそしくなくていいぜ
ライラでいいわかったかスズ」
「わかったライラこれからよろしく」
「おう!」
そんな会話の後俺たちは街の巡回にむかった
歩くとき何を重視するかトラブルがあったとき
どのように対処するかなど
丁寧に教えてもらいながら巡回をはじめ気がつくと
夕方になっていた
「よし!!スズよく頑張ったな
今日はこれで終わりだこれがだいたい巡回の当番に
なったときの流れだなわかったか?」
「はい!!
だいたいわかりましたありがとうございました。」
「おうよく頑張ったそれで
スズこれが本来の巡回の流れだが
ちょとこっち来てついてこい」
?そう言われて黙ってライラに連れられていくと
あるお店に入ることになった
「さっあはったはった丁か半か!!」
「丁」
「半」
「丁」
「丁だ」
「半よ」
「おいおいライラここ賭博じゃねーか」
「おうよやっぱり一仕事終わったらここよ
スズもやるぞまぁ見てなスズここの遊び方ってやつを
教えてやるぜ」
「やめなって!!!!ライラもう無理だって」
「うるせ!!!!
スズここまで負けて引き下がれるかよさっさとやるぞ」
「やめてラウラダメだよ考え直して」
数時間後ギャンブルで負け続け
今身体すら賭けようとしている先輩を
全力で止める男がいた俺だった
何なのこいつ!!
確かライラって嘘の見抜き方とか
ギャンブルの必勝方とかイカサマとか
見抜くのすごい得意だったはずだけど
あっ!!!
イカサマなしの普通のギャンブルだからか
この賭博正々堂々の勝負をして
いる賭博のゲームのルールとかよくわかんないけど
この人達がずるしてないことはわかる
そしてこのまま勝負をさせたら大変になることもわかる
どうすればいいの誰かこのパルゥーム止めて俺じゃ無理
そこで救世主が当然現れた
「何おしているですライラ」
「「!!!!」」
そこには汚物を見るような目で
ライラを見つめるリューさんがそこにはいた
「えっリューお前なんでここに」
「それはこちらこセリフです。
初仕事のスズを連れ出して
何をやっているんですかと聞いているです
」
「えっやぁあの初仕事の巡回頑張ったし
ちょとおもしろいとこに連れててやろうかなとか
思ったり思わなかったり」
「それが賭博ですか」
「・・・・・はぃ」
声ちっちゃライラの顔見るとすごく青白くなっている
「ライラこの件はアストレア様に
報告させていただきますからね」
「・・・・・」
さらに青白なったなどんだけ怖いだよ
アストレア様のことリューさんもうやめてあげて
ライラのライフはゼロよもう勝負はついたのよ状態だから
「あのリューさん黙ってついていった
俺も悪いので許してあげてもらえませんかライラのこと」
そうゆうと顔を勢いよく上げたライラが
俺の腰に抱きついてきた
「スズ!!!!!!!お前ってやつは」
まぁライラは美少女だし
抱きついてもらえるのは役得だけどさ
涙俺の服で拭くのやめてもらえませんかねって
ちょ・・鼻水まで拭いてんじゃねーよ
「ふぅわかりましたスズが言うなら
私の胸の中に留めておきましょう今日は、
ライラの面倒を見ていただきありがとうございますスズ」
「ライラ、スズが言うので今回は
私からは何も言いませんが次はありませんからね」
「おうわかってるよ」
そう嬉しそうに元気よくかえすライラがいた
一瞬で涙引っ込んだよこいつ
まぁ今日は、色々あったけど楽しかったな
賭博の店からでて3人で帰ったがもう真夜中と遅く
アストレア様にどうしてこんなに遅くなったのかと
聞かれて嘘が見抜ける神様相手に隠し事などできるはずもなく
結果ライラはアストレア様に怒られました
ライラ初仕事終わりに後輩をギャンブルに誘うというなかなかのクズっぷりですがそれでもちょーかわいいですからね主人公は全然気にしてません
でもライラは初日から飛ばしすぎたなと反省して次いつ誘うか考えています。