オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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よし今日も書くぞ


アリーゼ

「〜よく寝た今日も頑張るぞ」

昨日無事初仕事を終え

ファミリアに帰るとアストレア様が

帰りを待ってくれていていたんだが

どうしてこんな遅くなってしまったのか

問い詰められた結果

ライラが俺を賭博に付き合せたことが

ばれてしまいライラが説教させれた。

とても穏やかな声で

ライラに注意していたんだが

とても怖かった絶対逆らって

はいけないと身体が訴えてたなあんとき

まぁ俺は、

無理矢理付き合わされただけだったからすぐに

解放されて部屋に戻ったんだが

ライラのあのいかないでくれ

と書いてある顔はたぶん忘れられないだろ

まぁこれが昨日の出来事である

部屋をでて食卓に向かい

みんなと挨拶をかわし朝食をとりながら

今日の予定の話しをした後 

すこしげっそりしてる

ライラに話かけた

 

「ライラ大丈夫?」

 

「ああっスズ昨日は悪かったな

すこし熱くなりすぎてたわ

まぁなんだ次は本当の賭博の良さを教えてやるから

楽しみにしとけ!」

 

流石ライラ全然懲りてないや

まぁ人の趣味にとやかく言うのも

あれだしな軽く注意ぐらいでいいか

 

「ギャンブルは、ほどほどね」

 

「へいへい、わかってますよ♪

それよりスズ今日アリーゼと

ギルドにいくんだろ」

 

「うん、団長に今日はついていって

ギルド登録した後に

俺にあった防具とか武器とか買ってもらえるみたい

ダンジョンには入らないけど

訓練はもうはじめるみたい

だから」

 

「そうか頑張ってこいよ♪」

 

「うん行ってきます」

 

ライラの側を離れ団長の元にむかい話かける

 

「お待たせしまた団長今日はよろしくお願いします。」

 

「スズ私の方こそよろしくね

じゃさっそく行きましょうか」

 

アリーゼ・ローヴェル レベルは3

アストレアファミリアの団長で2つ名が紅の正花

赤い髪のポニーテールので綺麗な緑色の瞳をもつ

とても明るく素直かわいい女の子である

敬意を示して団長と呼ばせてもらっている

団長と一緒にギルドの登録を済ませた後防具や武器

を見に行ったんが

 

「スズはどうゆう武器がいいのかしら」

 

「そうですね・・・」

 

う〜ん、どうしようかな?アビリティに格闘がある

から剣とか槍じゃなくて拳かな?

 

「拳かな?」

 

「スズ拳って!!

流石に武器も持たずにダンジョン行き

は許可できないわよ」

 

「あっははは・・・そうですよね流石に」

 

やべつい言ってしまった。

まぁそうだよなこの世界で

武器もなしにモンスターに挑むとか自殺行為だし

原作でもベートぐらいだろうしな武器使わないの

うん俺も素手でモンスターに挑むとかしたくない

 

「ナイフですかね」

 

「ナイフねわかったわ」

 

ついた先はアニメでもベル君とエイナさんがデート

もとい武器選びをしていた場所についた

 

「うぉぉぉ!すごいたくさんありますね♪♪♪」

 

「ふふかわいい」ぼそっ

 

「スズとりあえず自分で選んでみないさい」

 

「わかりました」

 

すげ〜たくさんなへぇ〜うん何がいいか全然わからん

まぁ前世こんなの間近に武器とか見る機会もなかったし

どうしようかな〜うん?無意識に一つのナイフ

試しにもってみると鮮やかなピンク色ですごく手に

馴染んむこれいいんじゃないか製作者の名前は

「サクラ」か原作ある程度は見てるけど知らないな

まぁあたりまえだ知らない人の方が多い

 

「団長これなんかよさそうです」

 

「あら?以外とはやかったわねへぇ〜綺麗な色ね

私もスズにあいそうな防具見つけたわよ」

 

そう言われて渡さらたのが紅色の皮で軽量された

防具だった製作者の名前は「サクラ」えっナイフと

同じ人じゃんよし決めた何かの縁だと思ってこれにしよう。

 

「団長いいですね俺これがいいてす。!!」

 

「でしょでしょ♪

私もスズはこれがいいと思ったのよ

私の炎と同じ紅色♪♪

スズにぴったりだわじゃさっそく会計してくるわね」

 

「はいよろしくお願いします。」

 

暗黒期まで1年俺はどれくらい強くなれるだろうか

原作7年前の事件に

アストレアファミリアからは死者はでなかった

でもここは現実だ何が起こるかわからない

暗黒期なんてそもそも訪れないかもしれないし

逆に暗黒期がもっとはやい時期に来たり

ファミリアの仲間から死者がでるかもしれない

1日でも強くならないとこんな素性のわからない俺を

家族に迎えてくれたファミリアのためにも生き残ってやる

そう決意を掲げるのであった

 

「さぁスズ帰りましょう

今日はギルドの登録とか色々疲れたでしょ

この後はゆっくり休んでいいからね」

 

「ありがとうございます団長、

でも俺一日でもはやく強くなって

認めてもらってみんなを守れるように

なりたいです。迷惑じゃなきゃ

訓練付き合っていただけませんでしょうか?」

 

「!!ええいいわよ

帰ってたらさっそくやりましょうか」

 

「はいありがとうございます。」

 

団長がなんかすごく機嫌よくなったけど

まぁいいかやってるやぜ

訓練強くなるぞ!!!

 

数時間後

きついきついきついきつい

きついきついきついきつい

きついきついきつい

いたいいたいいたい

まじで勘弁してください

ゆとり世代なんです俺

こんな訓練痛いしきついの

ダンまちの

冒険者すごくねこんなの毎回やってるの

 

「あら、スズ手止まってわよ!!!」

 

「団長かんべ・・・

ちょいきなり切りかからないで」

 

なんでこんなにテンションたかいの

この人最初は、

ナイフの持ち方から丁寧に教えてくれてたのに

つうかレベル差って

こんな残酷なのまったく見えない

だけど超直感のスキルで先読みできてるから

ギリギリで避けてけどさ

   ⬇︎

※団長のテンションたかい原因

あっでもダメもう限界・・・

ゴン!!!!

「あっスズ大丈夫」

 

「・・・」

 

「スズ!!ごめんなさい私あっ〜おきてスズ」

 

そこには気絶した男に

慌ててポーションをかけてる赤髪の

女性がいた

 

「・・・・・・ぁれ?」

 

「あっスズ〜〜ごめんなさい大丈夫!!!」

 

「あっ団長?・・・!!!!」

 

目を覚ますと心配そうな顔した団長がそこにはいた

だが重要なのはそこではない

俺は今団長に膝枕されているのだ

 

「あっっっだだ団長これあのその??あの何を??」

「?膝枕だけど」

 

「いやあのそうゆうことではなくですねあのですね」

 

「ふっふふふスズ慌てすぎよ、

それよりごめんね強く叩いちゃって」

 

そう言いながら打った頭を優しく撫でてくれた

やばいやばい

なんなのご褒美だこれ打たれてよかった

って何考えてんだ俺は団長に気を遣わせて

 

「あのもう大丈夫です団長心配かけさせてすいません」

 

そう慌てて団長の膝から離れようとしたら団長の手が

優しく頭を抑えまだ自分の顔が膝に近づいた

 

「?あの団長」

 

「もうすこし、もうすこしだけこのままがいいのダメ?」

 

「全然大丈夫です!!!!」

 

この男即答である女の子の温もりには勝てなかった

しばらくすると団長がありがとう言ったので

俺も膝から離れる

 

「スズごめんわがまま聞いてもらって

それとごめんなさい頭痛かったでしょ」

 

「いえ全然それに頭打ったのは自分の責任ですから

団長が気にする必要ないですよ」

 

「いいえ昨日ステータスを刻んだ子にやる

攻撃じゃなかったわ

本当にごめんなさい」

 

やっぱり普通なら対処できない攻撃だったのね

 

「でもすごいはスズ!!!

まだレベル1になったばかりなのに

ここまで打ち合いできるなんて

レベル2の子でも難しいと思うわよ」

 

おい!団長、レベル2でも対象が厳しい攻撃してたんかい

とすこし不満に思っていると

 

「あっははは・・そのね?嬉しくなっちゃて」

 

「打ち合いに付いてこれたからですか?」

 

「それもあるけどね一番の理由は、

守るって言ってくれたから」

 

「えっ?」

 

「あっそのね私だけとか思ってないのよ

みんなでしょみんな

でも、私小さい頃とかかなりやんちゃで

守ることはあっても

守りたいって言われたの初めてだから

ファミリアの団長になってから余計にね」

 

団長は下を向きながら

ゆっくり自分のことについて話してくれてた

 

「そうですか光栄です

俺はアストレアファミリアのことを

守れるぐらい強くなりたいです。」

 

「うん、私もスズが一緒ならとっても安心するは」

 

「はい頑張って強くなります!!!」

 

「期待してるは!!スズ!

あっもう夕方ね帰りましょうか」

 

「はい今日は指導ありがとうございました」

 

そう言って帰ろうと歩きはじめると

団長が俺の名前を呼んだ

 

「スズ!!みんなを守るって言ってくれてありがとう

あのときすごく嬉しくかった。

スズかっこよかったぞ!!」

 

「・・・・」

 

言葉を返せなかった

だって俺をかっこいいって言ってくれた

団長の笑顔に見惚れていたから

まだ2日かしか一緒にいないけど

目の前にいる団長が今日見せてくれた笑顔が

一番可愛いかった

 

 

 

 

 

 

 

 




ちなみまだヒロイン誰も落ちてませんかわいい弟みたいなもんです
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