オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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よし書くぞ


リューリオン

「いやっっっっあああリューさん助けて!!」 

 

「頑張りなさいスズ!」

 

どうも皆さんこんばんは!スズです

俺はリューさんと一緒に初めての

ダンジョンに挑戦している最中なんだが

今俺はゴブリン 5匹と戦っていた

 

「あっもう怖い怖いキモイキモイ

リアルのゴブリン 怖え〜」

 

「腰が引けてますよ!スズしっかり

魔物と戦いなさい」

 

そんなこと言ったてリューさん怖いだもん

魔物ってリアルだとこんなグロくてキモイ

のまじ無理なんですけど、えっ?お前

あんな暗黒期に供えるとかアストレア

ファミリアを守りますとか団長に言って

たのにゴブリンごときの魔物に苦戦してんの?

しょうがねーじゃんこんなキモイしグロいとは

思わなかっただもん団長のとき木刀で稽古して

くれてたしまさか実践で俺が魔物一目見てここまで

自分が腰抜けになるとは思わなかったよ

実際ベル君でさえ初日でゴブリン倒してるのに

俺あのときのベル君以下ってこと?

凹むんですけど、まじ情け無いな俺

くそくそくそでもこのままじゃまじであかん

なんとかしなければ

 

※リュー視点

スズはお世辞にも攻撃はできているとは

言えませんが、相手の攻撃を避けること

そして受け流す技術は大したものですね

アリーゼが稽古してどうだったか

感想を聞きましたが同レベルなら

一発当てるだけでも苦労するかもっと

言っていました。スズの戦いを見ると

納得できます。

今のスズは器用さだけなら

レベル1でも上位かレベル2にせまるほどだ

まだステータスを刻んで3日目の子がだ

回避と受け流す技術がたかい戦闘未経験とは

信じられない

ですがこのままではスズは冒険者になれない

どんなに避けるのが上手くても攻撃をできなきゃ

意味がない

最初は、ゴブリン1匹と戦わせる予定でしたが

まさか一階層からいきなり5匹も同時にでてきて

スズに襲いかかってくるとは、すぐに助けようと

思ったんですがここまで鮮やかなに避けると

つい見入ってしまいましたあんなに腰が引けてる

のにどうして避けれるでしょうまるで攻撃のくる

場所がわかっているみたいです

でもいつまでも避け続けるなは無理だ

どうにかスズの恐怖心を無くせればあるいは

戦えるかもしれません

なんとかやる気をださせるには・・・・!!!

そうだこれだ!!

「スズ!!逃げているだけでは勝てませんよ

怖がらないで勇気をだしないさい」

 

ゴブリンの攻撃を避けていると

リューさんの声が聞こえた

「えっでもそんなこと言ったって」

 

「いいのですか?怖いのはわかります

殺そうとしてくる相手に恐怖心をいだくのは

当然です。ですがいいのですかここで立ち向かえ

なければ、アリーゼを守ることなどできませんよ?」

 

「はい?」

 

「アリーゼに言ったのでしょ俺がアリーゼを

守ってみせる俺の命にかけてと」

 

いってねぇぇぇぇぇぇ

何言ってのこの人というか団長!!リューさん

に何いったんですか!!

 

「アリーゼの為に強くなるとすごく立派なことです

ですが目の前の魔物を倒す覚悟がなければ

誰かを守るなどできません!それに・!・!・」

 

・・・・・・俺はいったい何を聞かされているだ

この状況すごく泣けてくるだけど回りには気持ち悪く

俺を殺そうとする魔物の後ろに俺を応援?というか

辱めをしてくるリューさん

もうやめてリューさんわかったから覚悟決めたから

もう・・・

「やめて〜リューさんわかったから覚悟決めたから

もう何も言わないで!!」

 

その後なんとか魔物を倒すことに成功した

恐怖や嫌悪感を羞恥心が上回った瞬間である

その後魔物に怯えるたびにアリーゼに言った誓いは

とかなんとかリューさんが言うからその度に

羞恥心が上回り俺は魔物を倒していった

数をこなすうちに魔物と戦いにすっかり

慣れて今日だけでかなりの魔物を倒す事に成功したのであった

 

「スズ今日はよく頑張りましたね」

 

「ありがとうございますあのリューさん?

ダンジョンで言ってた団長を守るとかは言って

ないですからね俺はファミリアのみんなを

守りたいって言ったのであって団長を口説く

ようなことはしていませんからね」

 

「ふっふふ、ええわかっていますよスズ」

 

いやそのすまし顔ですべてわかってますみたいな

雰囲気だしてるけど全然わかってないかんねあなた

リューリオン レベル3

金髪の長い髪のエルフで原作ではベル君のヒロイン

の1人で前半の小説では、お助けキャラみたいな

立ち位置やったな読者からも人気で色々出番が

多くこれから1年後におこる暗黒期では

リューさんが主人公で物語が進むほどだ

でも色々この人を掘り下げると、ところどころポンコツ

というか天然というか、そんな話もちらほらでてくる

俺はアニメの印象が強いからクールで頼れる先輩

って思ってたんだが今日でこの人天然だと改めて感じた

でもリューさんのおかげで魔物とも戦えてたし

次はもっと魔物を倒せるように頑張らないとな

 

その後倒した魔物の魔石をギルドで現金に換え

俺は初めてのこの世界のお金を手に入れて

ホクホク顔でファミリアに戻るのであった

 

 

 

 

 

 

おまけ アリーゼが稽古した後

「お疲れ様ですアリーゼすこしいいですか」

 

「あらリューどうしたの♪」

 

「はい今日スズと訓練したと聞いたのですが

どうでしたか?」

 

「ああ!スズすごいわよあの子!戦うこととか

したことがなかったんでしょうね攻撃の仕方とかは

まだまだ教えないきゃいけないけど

相手の攻撃を避けたり受け流す技術は相当よ

天性のものねあれは♪」

 

「「ほぉ」」

 

いつのまにか他のメンバーも集まって話に参加する

輝夜などかなり興味があるようだ

 

「ヘぇ〜スズがね団長様がそこまで褒めるなんて珍しいな」

ライラがアリーゼに話しかけるが私も同意だ

アリーゼはやさしいが基本世辞など言わないというか

嘘が下手だからすぐにバレるでもアリーゼの顔を

見る限り嘘ではなく本心だとわかる

 

「♪♪♪まぁ〜ね」

 

「?アリーゼかなり機嫌がいいですねそんなに

スズに才能があるのが嬉しかったんですか?」

 

「う〜ん♪リューの言うとおりそれもあるけど♪

他にも理由があってねスズが一日でもはやく強く

なりたいって言っててその理由がみんなを守りたいって♪」

 

「あら〜」

「スズいうじゃね〜か♪」

「スズちゃんうれしいわ」

「なんかてれんな〜」

 

「それでねそれでね団長いやアリーゼ!

俺はお前を守りたい!!!どん!てね」

 

「「「きゃあああ!!!❤️」」」 

みんなから黄色い声援が聞こえる

「スズのやつまだ入って3日目でうちの団長

口説くとはやるじゃね〜か♪」

 

「あらあらスズも殿方だったんですな♪」

 

そこからアリーゼが色々ウキウキと話しているが

私はすこし安心していた。よかったスズをあのとき

助けられてまさか自分が男性に触れられるときが

くるとは思わなかったまだファミリアになって

日が浅いがこれからもスズとこのファミリアで

楽しく過ごせるとそう思いみんなの話しに

加わるのであった

 

 

 

アストレア様がそれを微笑ましく見ていたが

アリーゼ嘘ついてるけど楽しそうだから

いいかと話しを聞いていた

「今度私もスズ君にアストレアを守るって

言ってもらおうかしら♪」

 

しばらくして女神相手に顔を真っ赤にしながら

貴方を守りますと言う少年がいたとかいなかったか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




明日もよろしくお願いします
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