仮面ライダーディケイドthe world   作:ただの小説家

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第一話〜彼は破壊者?

 

郷「はぁ〜最悪だぁ〜」

郷「お金が前に旅していた世界と同じでよかったが…」

郷「まさか野宿する羽目になるとは…」

(そういえば、この世界に来て何日経ったんだろ…)

と、その時…ツルッ!

郷「へ?」

そう…下に油がこぼれていたのだ

「うぉぉぉぉ⁉︎す、滑るうううう⁉︎」

(やばい!このままじゃあ橋から落ち…)

しかし時すでに遅し…郷は橋から落ちてしまった‼︎

郷「うぁぁぁぁぁぁ‼︎」

ザバーン‼︎

一方、とある住宅街では…

サト「おーい!キタちゃーん」

キタ「あっ!ダイヤちゃん!」

サト「一緒に帰ろ〜」

キタ「いいよ!」

この二人はキタサンブラックとサトノダイヤモンド

この世界に存在する"ウマ娘"という人間と馬を合わせた存在らしい…

この二人はかなりの仲良し組で周りからはキタサトと呼ばれているらしが正直なところ俺にとってはどうでもいい話しだ…仲良し組は大の苦手なんだ、

※郷は昔、怖いと言われて誰も遊んでくれませんでした。

ゴホン…話が少し脱線したな

そして二人が橋を渡ろうとしたその時、

サト「ねぇキタちゃん…あそこに誰か打ち上げられてない?」

キタ「え?」

二人が橋の下を見つめると…

流れ着いた郷がいた

キタ「大変だ!助けなきゃ!」

サト「ちょっとキタちゃん!待ってよ!」

キタ「……すか」

郷(だ、誰だ?)

キタ「…ですか⁉︎」

キタ「大丈夫ですか⁉︎」

郷「う、うーん…」

郷「こ、ここは…」

キタ「よかったぁ〜気がついた」

サト「大丈夫ですか?」

郷「ああ…橋から落ちたぐらい平気だ、」

二人「そ、そうなんですか…」

郷「はぁー最悪だベルトは壊れるし、橋から落ちるし…」

郷「もうどうすればいいのやら…」

キタ「なんかよくわかんないけど…なんか大変そうですね?」

サト「そうだ!今度三人でショッピングモールに行ってみない?」

キタ「あ、いいね!」

2人「すみません、名前教えてくれます?」

郷「名前か?名前は龍門郷だ」

サト「リュウモンさんですね…ありがとうございます!」

キタ「後日また会いましょう!」

2人「さようなら〜」

郷「またなー」

笑顔で2人を見送ったその時…

ディケイドライバーが反応した!

郷「まさかこの世界にも仮面ライダーが…」

郷「何だか嫌な予感がするな」

そして数日後…

キタ「あっ!いた!」

2人「郷さーん!」

郷「お!2人とも!元気にしてたかぁ〜」

キタ「はい!」

サト「さぁ!早く買い物しましょ!」

キタ「そうだね!」

そしてしばらく買い物した後…

キタ「今日はたくさん買ったね!」

サト「そうだね!」

郷「さぁ帰るか!」

いざ帰ろうとしたその時…

???「おい待てよ…」

郷「?テメェ誰…」

郷「グハッ!」

謎の男が急に腹パンしてきた、

郷「テメェ!何しやがる」

謎の男「貴様!仮面ライダーだろ!」

郷「…」

謎の男「どうなんだ!答えろ!」

郷「……」

謎の男「仮面ライダーなら俺と戦え!」

クルッ!

謎の男「⁉︎」

郷「逃げるんだよ〜!」

二人「まってくださーい‼︎」

謎の男「ま、待ちやがれ!」

謎の男(くそ!あいつ足が速い!)

謎の男(やはりあいつ!仮面ライダーか!)

謎の男(なら!人質を取って奴を!)

「きゃあああああ‼︎」

キタ「いや!離して!」

謎の男「俺と戦え!戦わないのならこの娘を殺すぞ!」

郷「何⁉︎」

謎の男「どうだ!さっさと戦え!」

郷「まぁ最初から戦うつもりだったけどさ」

郷「そっちがその気なら遠慮はしないぜ!」

郷はポケットから何かを取り出した

それはカメラのような形をした物だった

そしてそれを腰に巻いた!

謎の男「そ、そのベルトは!」

謎の男「貴様…何者だ!」

カードを取り出し彼はこう言った

郷「通りすがり仮面ライダーだ…覚えとけ!」

「変身」

カメンライド!ディケイド!

謎の男「ディ、ディケイドだと⁉︎」

郷「違うな!俺は"仮面ライダー"ディケイドだ!」

次回に続く…

 

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