俺の覇気アカデミア 完結 作:よく、小説更新切れる人
高校最初の苦悩はUSA事件だった
転生してから15年がたった。俺は前世の記憶を持ったまま、この世界に生まれた。
よくある構文よろしく、転生特典で覇気を使えるようにしてほしいと言った
違うぞ、ヒロアカに転生すると聞いて「失せろ」とか「この戦争を終わらせにきた」とか言いたかったわけじゃない
そもそもヒーローになるつもりはないんだ、ただそれでもヴィランはいるしで平穏無事に過ごせるわけじゃない、なら覇気でヴィラン蹴散らせば良いでは?と考えた。最低限自分の身と周りを守り、原作に邪魔にならないようにする。ナイスアイディア
と思ったら、赤ん坊の頃から見聞色、武装色が仕えた。見聞色で両親の営みの合図を知ったり、父親がやる気満々で帰ってくるのを知ったり、両隣の家のアレコレを知ったり、正直うるせぇという怒りで哺乳瓶が武装色で黒くなったりおしゃぶりが黒くなったりした、怒りが漏れ出ると勝手になってしまう、どうにか周りにはバレてないけど、頂点に達すると両隣や両親の夫婦の営みに覇王色が暴走して、まぁそのあれだ、、、気絶させてしまった。
感情のコントロールしないとこりゃまずい、一度やらかした、オムツにこんもり致したとき丁度、2人は気絶させてしまったため不快感の中2人が起きるのをまったり、、俺はサイヤ人なのか?まぁ、それでも割と順調な第二の人生だったのだが、だが、、、、だが
が、何故だろう
どうしてこうなった?
俺なんかしちゃいました?
と、なろう主人公よろしくな台詞が口に出そうになるくらいには
今の俺は現実逃避をしている
今までのいざこざ、俺がやったとバレてない
雄英高校に入学、、色々あって仕方なく
USA事件で「失せろ」、、いや、ちょっと将来について考えたらイライラしてしまって
「失せろ」した結果、同級生と教師含めてヴィランと纏めて気絶←今ここ
こんな事ある?
「あーーーーやっちまった」
俺は現状に悪態をつく
「あの〜起きてる人いるか?」
微かな希望を込めて聞いてみた
「、、、、、、」
案の定誰からも反応なし、見聞色でも起きる気配なし
「あぁ、うん、いないか、いないんだ、はぁ〜〜」
脳無「、、、、」
「お前も気絶とかするんだな、、、、」
お前、覇気の気絶とか効かないと思ったよ、、、なんとなく
「他の教師呼ぼう」
それしか、この事態をどうにか出来る奴はいない
さて、なんて説明したものか、、、あ、ヴィランは拘束しとこ
これは、俺が一般市民として平穏に過ごす為の物語
だといいなぁ、絶対なってやる
次回は過去編になります