俺の覇気アカデミア 完結 作:よく、小説更新切れる人
小学生へとなり、俺は支援学級に入った
初めの頃は普通のクラスだったのだが、ちょいちょい覇王色が漏れ出た事により、相手を萎縮させてしまうとの事で支援学級だ
マンツーマンでの授業だよ全く
え?マーケットの事はどうしたって?
実はあの後すぐにインターン生のヒーロー、ミッドナイトの個性により俺は眠らされた
俺を狙ったわけじゃなくて犯人達を眠らせる為に個性を使ったらしい
まぁ、既に俺の覇王色で気絶していたけど
運が良かったぜ、母親もあの時の事はあやふやらしくミッドナイトの説明で納得した
まぁ、萎縮では眠らないもんね、恐怖を覚える前に恐怖で気絶するなんて芸当は俺の覇王色ならではだ!、本当によかった!
まぁ、それはいいけど
問題は今の俺だ、メンタルケアは週三になるし、クラスメイトどころか目上の先輩や教師でさえ俺から距離を取る
普段は個性自慢するガキンチョだが、俺を前にすると顔を青くしてその場を去るのだ
いや、ちょっと覇王色に当てただけじゃん!そんなに怖がる必要なく無い!?
なんで大人もビクビクすんのさ!
そんなある日だが、おかしな出会いがあった
「どうして君は普通の子供なのに支援学級にいるのなんで?なんで?」
青髪の女だ、何となく原作でいたきがする
「、、、、、」
「おしゃべりできないの?」
「いや、出来るが?」
「そっか、じゃあなんで?なんで?」
「周りが怖がりだからだよ」
「怖がりと支援学級になにか関係あるの?」
「他の児童に悪影響を及ぼすんだと、俺の個性は」
「へぇ!不思議!どんな個性!」
面倒な奴に絡まれたものだと、今後そいつとちょくちょく合う関係になった。
とある少女の視点
薄暗くなる空を尻目に私は逃げていた
「お嬢ちゃん何処かなぁ」
「はぁはぁ」(どこよ、何処なのよここわ!)
「逃げても無駄だぁ、ここはおいらの個性の中、対象を引きずりこんで鬼ごっこして遊ぶのさぁ、鬼はおいら、お嬢ちゃんは見つかったら、見つかったらクヒヒヒヒ」
男の声が空を響く
(どうしてこんな目に!)
「つっかまえたぁぁぁ」
「きゃぁぁぁ!!」
捕まってしまった
「ひひひひ」
「こ、この!」
私は個性を使おうとしたが何も反応がなかった
「ひひひ、おいらの中では発動系の個性は使えないのさ!ちゃんと君の事を調べたんだよぉ!ふぉぉぉ」
「やめ、、来ないで」
「大丈夫、一緒に入れた子供達も君と同じ場所にいくからさぁ、あははは」
そういって男は懐からナイフを取り出し振り上げた
「赤い赤い、綺麗な血を見せてねぇ」
自身に来るであろう痛みに咄嗟の反応で固く目を瞑って備えた
が、いつまでも経ってもその衝撃はこなかった
「な!なんだちみはぁ!」
男と私の横からナイフの刃を掴み男を見据える自分と同じくらいの少年がいた
「お前がこの世界の主ってことか?」
「お!おいらは君なんて入れてないんだぞ!!なのにどうして!!」
パキン
「聞いてんだよ、お前がこの世界を作り出した個性のやつかってよぉ」
握ったナイフが手の中で複数のパーツとなり破片を落とした
「お、思い出した、、ちみはターゲットの近くにいたガキ!!確か個性は萎縮!!萎縮なんか怖くない!!」
「じゃぁ試して見ようか」
見えなかった、少年が言葉を発した瞬間、少年がどう動いたか、、、わかることは一つ殴りとばしたということ
拳の形に男の顔が変形したいた
そして唖然としていると
世界が元に戻ったようだ
私が元の異変を感じる直前まで歩いていた道に何事もなくたっていた
回りには男もいなければ少年もいなかった
「お礼、、、言いそびれた、、、ちゃった」
次は遅くなるかな、 ⤵️