俺の覇気アカデミア 完結 作:よく、小説更新切れる人
やはりヴィランというのは何処でも現れるという者で
ヴィジランテというのか?まぁ俺の日頃の行いはこれらしい
だが、個性を使うのは免許制、つまり、個性ではないが個性として判断されている萎縮を使う異常、覇気は個性なのであるつまり何が言いたいかと言うと
「キサマがヴィジランテ、サムライだなぁ」
「、、、いや違うが」そんな名前名乗った事ないわ
「いや、刀一本で練り歩くのはヒーロー以外キサマしかいない」
「いや、」
「ヴィランと語る口などない!」炎が俺に向かってくる
「エンデヴァー、、、、か」
「ち、この程度では」
「あのさ、一応俺、ヴィジランテという事になってるわけでしょ?」
「無許可個性使用は犯罪だ!つまりお前はヴィランだ!」
「個性ね、、、使ってないぞ?」
「なに?キサマは刀を用いる個性ではないのか!?」
実際使ってない、萎縮=覇王色の覇気なら使ってない、勝手に漏れ出てる可能性があるが、少なくとも意図して使ってない
「だが!個性を使用してないなどという嘘をいうなど!小僧語るに落ちる!食うがいいジェットバーン!!」
俺は武装色の覇気で手を多いエンデヴァーの拳を片手受け止めた
「なに!?」
「たく、むさ苦しい」
「なんだ、この力、、、キサマ増強系の!いや何故この熱量を」
「やれやれ、個性という枠組みじゃなきゃ納得してくれないのがこの社会のいけすかない所だ」
「は、離れん、、」
「エンデヴァー、俺の個性とやら教えてやろう、まぁ個性じゃないが、お前が納得するのならな」
「く!」
「覇気っていうんだ、、、失せろ」
「かは!!!」
強めの覇王色の覇気をぶつけて、気絶させた
「エンデヴァー!!何処ですか!エンデヴァー」
「あれは、、、、」
「エンデヴァー!!キサマ、エンデヴァーさんが探していたサムライか!エンデヴァーさんをよくも!!」
「気絶させただけだ、外傷もない」
俺はそう言ってエンデヴァーを渡す
「エンデヴァーさん!」
「、、あんた、たしかサイドキックのバーニンってやっだっけ?」
「それが、どうした!サムライ!ヴィジランテといえどもヒーローにこんな事をしてこの社会で生きていけると思うな!」
「いや、社会どうのってのはどうでもいい、問題なのはサムライだ」
「は?」
「そのダサい、名前やめてくれ、、そうだな、、俺の事は、、、ロジャー、、、ロジャーとも呼んでくれ」
「ロジャーだと」
「覇王、、ロジャーなんとなく様になってるだろ?」
「ふざけやがって」
「エンデヴァーを無傷で倒せる俺がサイキックごときで勝てると思うか?」
「ここは引きなよ」
「く、舐めやがって」
「まった!!その戦いまっただ!」
と上空から降りてきた1人の巨漢
「オール、、マイト、、ここは彼のいうとおりエンデヴァーを!!彼は君では荷が重い」
「頼みます、オールマイト」
そう言ってバーニンはエンデヴァーを抱えて飛んだ
「君が、、サムライいや、さっきの話を聞くにロジャーと言うんだね?」
「覗き見か」
「たまたま聞こえていたんだ」
「それで、今度はあんたが俺を捕まえるとほざくのか?」
「冗談よしてくれ、君は少なくとも無許可だが個性を使って人々を守っている。エンデヴァーほど僕は頭は硬くない、治安維持は君は貢献してくれているじゃないか、まぁ今回のエンデヴァーの件は、、、うーんどうしよか?」
「、、、それであんたは何の為に来たんだ」
「君はヒーローになれる」
「興味ない」
「こちらも色々情報を掴んでいる、女の子1人の為にヤクザを潰したり、凶悪犯を倒したり、、色々あるよな」
「、、、」
「私はそんな君を犯罪者として終わらせたくない、何より妹が悲しむんじゃないかな?」
「、、、あったのか?」
「素行調査の一環だよ、、可愛い妹だね?ヤクザの件の女の子だろ?、、我々大人が何もできなくて申し訳ない、、、これは私達の罪だ」
「、、、、」
「妹の為にも私達の提案を飲んでくれないか?」
「、、、提案?」
「君に雄英に入って欲しい」
「は?あんなマンモス校に入れる頭があるわけないだろう?」
「なに、後二年もあるバックアップもする、家庭教師も呼ぶ」
「んな費用」
「費用はこちらが払うさ」
「、、一回のヴィジランテにする待遇じゃないな、、なにかあるだろ?」
「なに、御礼だよ」
「御礼?」
「All for one、、聞き覚えは?」
「あぁ、、少し前に」
「君のお陰で奴が生きている事を把握出来たし、何より深手を負わせてくれた」
「倒せてはいないぞ」
「いや、奴に対抗できるだけの力がこちらにあるのが望ましいんだ」
「、、、つまり、そいつとの戦いで俺と言う駒が欲しいと言う事か」
「ぶっちゃけるとね、、私にも時間がないんだ」
そう言って腹を見せるオールマイト
「奴との戦いでの傷さ」
長い話をきき
「はぁ、わかった、、元より次会ったら殺るつもりだったしな」
「じゃぁ」
「いいよ、入学できるかわからんが」
少しして
電話きた
「やぁ、ロジャーくん、いや本名がいいかな?」
「、、、朝から元気だな、、それで何用?」
「君の家庭教師が決まってね、なに、雄英高校の現役教師だ!存分に教わるといい!今日来るからね!寄り道せずに帰るんだよ!」
受けると言ったし仕方ないのでヴィジランテ活動を早めに終わらせて帰ること
「あ、お待ちしてましたよ」
「ええと」
「黒瀬 亜南 ですええとヒーロー名ですと13号です」
1号から12号はいるのか?
「僕が君の家庭教師として選ばれました」
「あぁ、うん」
「では早速ですが数学からやりましょうか、いいですか?」
「まぁ、別にどの教科からなのは任せるよ」
ちなみに、妹も隣で勉強してる、2人ぐらい余裕で見れるとのこと
妹よ、勉強しても同じ年に高校に生になれないぞ、、、わかってるのか?
教師視点
「オールマイトが見出した彼、どうかな?」
「あ、校長」
「学習自体はまぁ苦手意識はありますが、二年もありますし問題無いと思いますよ」
「それは何より、でも」
「減ってないですか?ヴィジランテ活動」
「こちらで監視してたけど帰りに2件のヴィランの無力化をしていたよ、、オールマイトとの約束で手早く済ませていたようだけど」
「どうします?僕から注意しますか?」
「、、、いや、このままでしておこう」
「それは?」
「せっかくの原石だ、机の上だけで錆びつかせるのも勿体無い、深煎りしないようにしてくれているし見守る事にしよう」
「わかりました。」
二年が経ち
試験日が来た
「では貴方ならきっと合格出来ます」
「筆記は自信ないが」
「いえ、筆記だからこそ大丈夫です」
「、、、どうして実技が大丈夫だって思うのさ」
「エンデヴァーを無傷で倒せると伺ってます、そんな人が合格出来ない難易度の試験誰も浮かれませんよ」
「武器の持ち込み不可なのに?」
「真剣はダメですが木刀とかなら確か試験でありますよ?」
「あ、なんだそれならいけるか」
「頑張ってくださいね」
試験にて、透明の女の子やらを背負いながら最高得点を叩き出したのは合否を知ってからだ
そして入学式
「お兄ちゃん!!ふぁいと!!」
「おう」
よしよしと頭を撫でる
学校へ向かった
暫くして
同級生、または先輩が増えてきた
ゴソゴソと聞こえる噂話
「あ!いたいた!!待ってよ」
「ん?」
後ろにいたのは青髪の先輩だった
「えっとだれ?」
「ちょっと!?忘れたの!?結構仲良しだったよね?」
「ええと」
「ねじれだよ!波動ねじれ!!」
「あぁうん波動先輩」
「ちょ、なんかその呼び方もときめくけど、そうじゃ無いでしょう」
「!?あ!サムライの人!」
「透明人間」
「葉隠透だよ!ていうか名前教えてよ!」
「片名羽尾だ」
「よろしくハオハオ」
「私は!?」
「んで、先輩は何だよ」
「聞いたよ!0Pロボ、一刀両断って」
「そそ!木刀で」
「素の力なのに凄いね」
「え?素?増強じゃなくて?」
「透ちゃん、知らなかったの?ハオの個性は萎縮を相手を怖らがせる個性」
「えぇ!」
そして、教室に入り
原作通りを迎えた
「は?個性なして1キロ越えるのか?」
「ええはい」
「わかったやってみろ」
ハンドボール投げをして飯田という奴に走りで抜き
峰田という奴を反復横跳びで抜いた
「これで増強じゃないのかよ」
「彼の方は流石ですわね、あの日から人並外れていたとは思いましたけど」
更に進んで
戦闘訓練
葉隠とペアになり
「勝ち確!やった!」
ビルを凍らされたが瞬時に葉隠を回収した
「んもう、そんなに抱きたくなった?」
「お前、、裸足だけど、氷の上に立つか?」
「ごめんなさい抱いてください」
普通に葉隠を抱えながら轟達に勝利
そして時間は流れ第一話に遡った
ヒロインは13号、、、らかもね