俺の覇気アカデミア 完結   作:よく、小説更新切れる人

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駆け足で完結させました。
乱暴ですみません


皆んな覇気を使えばいい?

現在俺は、先生方に囲まれていた

 

「まずは、先のUSAの事件での事はありがとう」

「、、、、」

「それでね、君に聞きたいのは君の個性の事萎縮何だけど、、、これ違うよね?」

「まぁ、はい」

「病院診断だから後から違うってのはある、だからここでしっかりとした情報を教えて欲しいのさ」

「、、、俺の出来る事はまぁまぁ、身体強化とか自身への脅威の未来予知とかかな、後は力量差がある相手を無力化するとかだな」

「身体強化には熱に耐性を得られるのかね?」

「まぁ、、出来たな」

「力量差でエンデヴァーを越えるのか、、、」

「身体強化もできるし、手に持った物も強化できる」

「それはつまり」

「ビニール袋を持てば硬い袋ができる」

「つまり木刀を持てば木刀ではあり得ない強度になると」

「エンデヴァーの火力で溶けない刀の謎はそれか」

「では君の個性とは」

「覇王かな、」

「覇王、、、」

そんな事があり

個性届けが変更された

覇王となった

 

捕まったヴィラン連合達はタルタロスに幽閉された

 

そして雄英体育祭

まぁ、、、結果的に圧倒的な一位だった

覇王色の覇気で全員気絶させて歩いて一位通過

2位以下をのんびり待ち一向に起きないのでそのまま優勝

2位以下は決まらなかった

その後の授業で爆豪が

威圧で相手を気絶させる事しかできねえのかと喧嘩を売られたので

掌を握り掌の内部爆発させて転がしておいた

「糞親父を倒したんだってな、、あいつみたくやられねぇぞ!」

と轟が言うので、既に体育祭で俺の覇気で気絶してる時点で二の舞なのだがと思ったが凍傷になるまで付き合ってあげた

クラス2トップが完全攻略された所をみて誰も勝てないと思ったのか対戦は無かった

 

 

爆豪視点

 

「くそ、、、舐めプ野郎に」

「舐めプ?いやいや、俺の個性、、覇気ってね、ただ単に相手を気絶させる個性じゃないんだ」

「な、、、に?」

「力量差ある相手を気絶させるんだ、つまり邪魔な雑魚を無力化する、、この意味が分かる?君が有象無象の雑魚って事だ!」

「く!、、この野郎!!」

「まぁ、先生達も悪いも、、これの話はしてたから、、体育祭使うなと言われたら使わなかった」

「ハウザー」

「遅いんだって」

「は!?」

俺の両手を掴んだ

「テメェ」

ボン!!

「ぐぁぁぁ」

汗腺の中で爆発が起こり火傷をおった、、

俺の個性じゃ無力だった

 

 

 

轟視点

 

あの糞親父を負かした相手油断はしねぇ

「エンデヴァーの息子か」

「く、化け物か!」

「炎を使う父親が俺にボロ負けしてるんだぞ?氷で勝てるのか?」

「俺はあいつの力は使わない!!」

「ふう、俺は無傷、エンデヴァーも気絶しただけで俺に完封、、エンデヴァーより未熟で弱いお前がどうやって俺に勝つのか見ものだな」

「うぉぉぉぉ!!」

「炎から氷になっただけか、、芸のない親子だ」

「その口閉じろぉぉぉ!!!」

「、、、、」

「かは、、、」

俺は一体何をされた?

 

八百万視点

 

轟さん爆豪さんと羽尾さんの戦いは、戦いになってなかった

「嘘だろここまで実力差あんのかよ」

峰田さんが言う

「まぁ、ハオハオだからね、背中におぶされてたから予想出来てたかも」

「私も非合法のヒーロー活動している姿を少し見ましたが、、これほどまでとは」

「奴は、雄英に入る前から非合法のヒーロー活動をしていた」

「先生!?」

「その恐ろしく強い力量から、雄英に入るようヘッドハンティングしたのさ」

「え、あいつ試験とかしてねぇのかよ!?」

「いや、勉学に些か不安があったからな、お前達同様筆記も受けている、試験前まで絶対に落ちないよう学校側から家庭教師を送っていたが」

「それじゃ、真面目に勉強してたオイラ達が馬鹿みてえじゃねぇか」

「それは峰田君、、、」

「そうだろ!委員長!良いこととはいえ個性を無断使用してそれが雄英の講師人に目が止まったから特別待遇受けたんだろ!?」

今回峰田さんが言っていた事は確信を突いていた

殆どが峰田意見なのだろう

「そうか、ならお前も非合法でヒーロー活動すればよかったな」

そこへハオさんが言う

「んな、」

「まぁ、お前の個性でヒーロー活動するのは少し無理があるのかな?」

「舐めるなよ!オイラのモギモギでお前なんか捉えられるんだぞ!」

「当てればだろ?当たらなくちゃ意味のない攻撃なんぞ意味はない」

「く、この」

「やめとけ峰田、コイツは次元がちげぇんだよ」

「そうだぜ、うちの2トップを完封できる相手だ、喧嘩売るなんて無謀だ」

「うぐぐぐ」

「ふん、精々頑張れ」

「あまり煽るな」

「これで腐るならヒーローの素質がないだけ、今時ヒーローは飽和してるんだこれぐらいふるいぐらい乗り越えなきゃどのみち堕ちるよ」

「、、、、、おい何処いく?授業中だぞ?」

「圧倒的なレベル差があるのに同じ場所でお勉強出来るかよ、教室で実習してる、そこの倒れた2人、一応リカバリーガールに伝えておくよ」

「、、、、わかった」

「先生!!良いんですか、彼の実力は抜き出てますがこのクラスの一員です」

「わかってはいる、、だが、俺ですら奴には勝てん、、学校にいる教員が奴1人の力に敗北するんだ、、、まぁ真っ当に教室で勉強してくれているのなら儲け物だ」

「それは、、、そんな」

 

緑谷視点

 

特別待遇、、、それは僕にも言える事だった

オールマイトの目に止まり、僕の場合は肉体を鍛える面においては彼と同じ事をしているのだから

 

「緑谷少年、お昼一緒しよ」

 

「え、はい」

 

「悩んでいるね?」

「はい」

「彼、、ハオ少年の事かな?」

「、、、」

「今日の事は聞いているよ」

「特別待遇って言われてました、、、僕も羽尾くんとは似てる箇所があったから」

「まぁ、、、そうだね、、彼を見出したのは他でもない私でもある」

「え?オールマイトが?」

「羽尾少年が非合法のヒーロー活動しているのを情報で得てね、身辺調査とかしていたんだ」

「それは、、その」

「、、、うん継承者候補だったよ」

「なんで羽尾君じゃ無かったんです?」

「彼は既に完成していると感じたから、、何よりオールフォーワンを撃退しうる力を持っていた」

「オールマイトの宿敵を!?」

「あぁ、この力を託すより、心強い味方の一人として私がヒーローになるよう、、まぁ言っちゃ何だが唆したというのかな?」

「ええ!?」

「いや、騙しだとかしてないぞ?羽尾少年の妹さんとか話してみて、彼の善性はかなり高いんだ」

「ん、羽尾君ってオールマイトの傷の事とか知ってるんですか?」

「彼、頭いいからね、私の事看破されてしまったよ、はは」

「えぇ、、じゃあ心強い味方なんですね」

「うん、よかったら怖がらず話しかけて見ると良い」

 

放課後

 

「羽尾君」

「、、、」

「君と話をしたくて」

「、、、わかった」

 

僕は羽尾君と話をしてみる事にした

 

「それで継承者、話とはなんだ?」

「え、なんで羽尾君がオールマイトはその話してないって」

「俺の力で分かる」

「あの」

「わかってる、広めたりしない、んでオールマイトからいろいろ聞いたんだろ?このタイミング、俺の事を聞いて話してみようって感じか?」

「うん、、言動は難があるけど良い人だって」

「ふーん、、、」

「羽尾君の個性って凄いよね!出来る事が多くて羨ましいよ」

「個性じゃないぞ」

「え!?」

「覇気と呼ばれる力でな」

「そんなオールマイト」

「面倒だから個性って事にしてる」

「覇気には三つの種類がある」

「三つ?」

「武装色、これは自分自身や手に持った物、まぁ武器を強化する力がある」

「轟君の氷を木刀で切ってたりかっちゃんの爆破をあんな感じに無力化したのは」

「あぁ、武装色だな」

「そんな、かなりの強いんじゃ」

「次に見聞色、相手の視界外などの行動を察知する、ちょっと未来予知めいた事もできる」

「ええ!!その二つだけでどのトップヒーローより強いんじゃ、エンデヴァーを無力化出来るだけはある」

「最後に覇王色だ」

「覇王?」

「力量差ある相手を気絶させるな、雑魚は問答無用で」

「ヴィランの拘束向きじゃないか!」

「難点がある」

「え?」

「怒ってたりすると勝手に出る」

「そ、そうなの?」

「覇王色は割と精神性に引っ張られるからな」

「でも個性じゃないって」

「やろうと思えば使えるように出来るが、、、教えようか?」

「え、え、いいの?」

「まぁ、別に俺が楽出来るならな」

「お願いできるなら、、オールマイトとの二足草鞋になるがまぁそっちに重きにして何となくで受けとけ」

 

主人公視点

 

 

俺並みとは言わないが多少覇気をつかえたらこの先楽になると思い覇気を教える事になった

緑谷が職場体験へ行くさいも彼なりに教わった事を習熟させた

見聞色に目覚めたらしい、少しだけ武装色も扱えたとか

「これ出来るようになると武装色の部分は黒く見えるんだね!」

「そこまで行ったのか、、後は自己研鑽するといい」

「うん!お陰で飯田君を助けられたよ!」

「そか」

「羽尾君は職場体験何してるの?」

「あぁ、、ミルコに修行つけてる」

「え?」

「いやね、最初威嚇してきたから覇王色したら懐いてきてな、負けを認めた猛獣みたいな」

「いやいやミルコがどうしてそうなるかも気になるけどそこからどうして修行つけてるのさ!」

「いや、暇だったから」

「暇だったからって」

「動物系統で草食だからかな?見聞色がかなり伸びが早かった、本人の資質で武装色かなり相性いいな、若干覇王色つかえてる所もある」

「僕の方が先に習ったけど成長率高いのがショックだよ」

「まぁ、マンツーマンだったし、お前すぐに職場体験行ったし、個性も使いこなせてないからな、土台が違う」

「確かに」

「おい、もう、電話いいだろ、早く私の相手してくれよぉ」

「わかったからもう少し黙ってろ」

「今の声って」

「ミルコ」

「何今の声!」

「今ベットの上でな」

「同級生が大人の階段スリーステップ以上してる!!」

「そんじゃな、ミルコが暴れ出す」

俺は電話を切った

職場体験がおわり

初登校

「お願いします教えてください!!」

と委員長が言ってきた

「、、、」

「ごめん、、うっかり口を滑らせちゃって」

「、、、」

「まぁ隠してないしな、面倒だからそうしてるってだけだし」

「おいお前、あの時全部話せと言ったろ」

「相澤先生!」

「、、言っても信じたか?、、緑谷というのが出てきたから信じたというのでは?」

「、、、、この事は不問にする、、がお前には協力してもらうぞ、、特別待遇だ」

 

朝礼 

校長がやってきた

「やぁ!1Aのみんな!校長さ!」

「校長?なんで?」

赤髪が言う

「実はみんなにカリキュラムの変更を言い渡しに来たのさ」

「カリキュラムの変更?」

「実は知ってる人もいるかもだけど、片名君の個性は個性じゃなかったんだ」

「えええ!!、!」

殆どが驚いた

「彼のは技術や技能に分類される力でね、この度彼の力を1Aで教わる形にしようと思ってる」

「ちょっとまってくれ、それじゃ片名が教師って事になるのかよ!?」

「その授業、その時間に限りね」

「おれ聞いてないぞ?」

「片名も知らない話!?」

「なに、実践して物してるヒーローがいる入ってきてくれたまえ」

「ミルコだ!ハオの覇気をかなり習熟した」

「て事片名と対等なのか!?」

「いや、まだまだだけど」

「、、、、、、」

「ミルコが俯いた」

「ま、まぁ彼ほどじゃないにしてもかなりの物にしてるんだよ、実践に扱えるぐらいには」

「そうなのか!プロヒーローが教えてくれるなら試す価値あるな」

「それにこのクラスにも一人扱える子もいる」

「え、嘘だろ」

「緑谷君だ」

「嘘だろ!緑谷ぁぁ!」

「いや、全然、拳ぐらいしかまだ」

「選択制の授業にするから受講は任せるのさ、むろん授業料はタダだから気にせず受けてね」

「いや、俺は?」

「片名君はこの後、話し合いだから授業は公休だよ」

「行きますよ、師父」

「ミルコが師父って」

俺は引きづられて行く事にした

 

 

「頼むよ片名君」

「、、、、」

「君が誰にでも再現出来る力ならみんなの力にしたいんだ」

「一応言っておくが、三つのうち努力して扱えるのは二つ、一つはどうやっても人によるし、習得出来る二つも才能次第で伸び率は違うぞ?」

「それはわかっているのさ」

「ミルコは野生的で天性的な才能があったのと個性を伸ばす必要が無かったから覇気に集中できた側面がある」

「あぁ、その事もプリント記載して全校生徒に配布してる」

「、、、全校生徒?」

「?そうだよ?」

「1Aだけじゃないのかよ!」

「え?それじゃあ不平不満がでるだろ?」

「あ、師父、プロヒーローも来るらしいですよ」

「はぁ!?」

「この時間は普通のカリキュラム扱いじゃないからね、外部のプロヒーローなら受講OKしてるのさ、生徒は無料だけどプロからは貰う形になるけどね」

「俺、お金でないのか?」

「君は、ヨガ教室の先生みたいな立場さ、ただ違うのは出来高成さ、一人あたり3万でどう?」

「わかったよ、、はぁ」

「師父!」

「お前も一応教師側だろ!」

「そうですけど、師父と離れたくない」

「、、、ミルコどうしたんだい?、、この話持ってきたの彼女だけど」

「覇気で威圧したらこうなった」

「自分の尻は自分で拭くのさ」

「、、、はぁ」

 

 

 

 

そして覇気を教える時間

 

「多いな、、見切れねぇよ」

「そうですね、統率はとれてるようですが」

「とりあえず覇気を目覚めさせなきゃな」

「すみません師父、、私にはそこまで覇王色は」

「扱い方はお前もなら教えられるし、楽させて貰う、、緑谷は少し使えるから鍛えておけ」

「わかりました師父、、おい!緑谷!!お前は私と覇気を使う戦闘訓練だ!」

「はい!!!」

 

 

覇気を使う訓練は週2回行われた

プロヒーローは仕事とかある毎回出られるわけじゃないのでミルコのようにマンツーマンではない為か目覚めにくかった

そしてそんなこんなあり合宿の少し前、進捗具合

上級者生はまばらともう事務所決まってるとか勉強がといっえ最初の一回以降来ないのが殆どビック3だけ真摯に受けている印象だ

ミリオが武装色が伸びて見聞色が少し目が出た程度、インキャ見たいのが見聞色が伸びた、武装色は難しいようだ

さて幼馴染らしいねじれは見聞色と覇王色があった珍しいな覇王色

さて次は一般科、一人だけ受講した彼、ヒーローに憧れてるらしい

一人遅くまで俺に喰らいつくとは、、、武装色、見聞色がほぼ同じくらいに目覚めた

涙流して喜んでいた

まぁ、これ出来るようになったらヒーロー科に再推薦されるとか噂になってるらしいしな、頑張れ

1Bは俺に反目して受けない奴が殆どだったが、委員長を含めて何人か習得した授業で扱って高成績を出すと受けなかった過半数が教わりにきていた

まぁ、、合宿には間に合わないだろうが。

さて1Aは受講率は100%

武装色の伸びがいい者、見聞色の伸びがいい者がこれまで通りいた

轟と八百万が覇王色に目覚めた

珍しいな、轟と八百万は覇王色が使えて見聞色が使える。

爆豪も覇王色擬きみたいなのが使えていた、、、微妙に違うんだよな

 

さて合宿だが

「君は参加しなくていいよ」

「はい?」

「と言うより、ここでプロヒーローの手解きお願いしたいんだ」

「まぁ、、、うん、いいけどさ」

殆ど教員扱いじゃん

影でオールマイトの覇気指導、、合宿に行ってない教員の覇気指導

一桁ナンバーのヒーローが覇気を教わりにきたり

とりあえず自己研鑽で後は伸ばせスタイルまで漕ぎ着けた

そして、

「これで覇気教室は終わりしたいのさ」

「始まりも急だが、終わりも急だな、、何かあったのか?」

「実はね、解放戦線という組織があるのさ」

何でもプロヒーローにもその組織があるらしくそいつらの力を強化したくないらしい

「暫くは休止でいいかな?」

「まぁ、もつ疲れたし、正直辞めたかった」

「だとよかった」

「ミルコお前も仕事に戻れ」

「そんなぁ!!」

「はぁ、、、」

「インターンこっちに来てくださいね!!待ってますから!!」

「わかったわかったから」

 

そしてクラスメイトの合宿

襲撃を受け無かった

まぁ、原作とは違う

ステインは連合と関わり合いになってないし

人員が集まっていないからな

個性を伸ばし、覇気を伸ばして終わった合宿

夏休みが始まる

クラスメイト達は面白そうな目にあったようだが

俺はミルコといた

いやミルコが来たんたが幼馴染先輩もベッタリと

暑苦しい

後葉隠、、、覇気でわかるからね?

ストーカーしないでね?

「私、ハオくんと一緒にいたい!同じ空気吸いたい」

「おい、こいつヒーローの前にストーカーになってるぞ」

「透ちゃん、、それはいくら何でも」 

「いや、見えるだけでミルコとねじれ先輩も同じだからな」

後八百万よ、、、メール1日に100通は迷惑だ

「うわ、ヤオモモストーカーだ!」

「葉隠が言えた事じゃないからな?」

「師父はモテる」

「はぁ、、、、何故こうなった」

 

 

夏休みが終わり仮免取得

1A並びに1Bが参加、全員受かった

その後インターン

ミルコが無駄うるさいこでミルコ事務所へ

解放戦線とやらを潰しに行く事にした

なんかでかいヴィラン、ギカントマキアとかいうのも無力化しタルタロスへ

そんな事してたらお怒りモードの巨悪が攻めてきた

ミルコを共闘し勝った

オールマイトが

「終わったの?」

っとなっていたが

 

 

その後、轟家の闇が出できて、その闇を解決した後、ナンバー2のエンヴァーがヒーロ界を追放と言う形で引退

その後事務所はバーニンが引き継いだ

マスキュラーと緑谷が戦ったりした

次と次とコンプレスやトゥワイス、マグネェとやらがインターンで主人公達とぶつかり倒されてきた

そしてヒミコもまた

「何で私、、保護観察なんでしょう」

「俺なら、お前を預けていても殺される心配ないからな、未来ある若者を強制って形だな」

「はぁ、、、憂鬱です。」

「大いなる力には大いなる責任が伴うんだよ、お前はお前がやった罪をしっかり背負え」

「あの私、、あなたが責任を背負ってるようには見えないんですが?」

「社会をぶち壊さないようにしてるだろうが」

「それが出来るだけの力がおありですもんね」

「こうして学生やれるだけ、お前は恵まれているぞ」

「雄英高校で強制されてるだけですけど!?」

「まぁ、お前の個性が個性だからな、周りの理解がないとヴィランになる、社会が少し変わる起爆にはいいと思うしな」

「、、、ありがとうです」

「あん?」

「その助命してくれたって聞きました、本来なら死刑だって」

「周りが悪いんだからしょうがないだろ、あの弔ってやつも同情出来るし」

 

そう弔にも同情できた

壊理に頼んで奴の家族を巻き戻したのだ

出来るかわからなかったが、死者蘇生一度成せばそれは大罪となる

社会の枠組みから外れてしまった力なのだから

 

「その弔って人どうなるんです?」

「洗いざらい全てを話したからな、病院がぐるってなってたし、ヒーローが今作戦立案してる、五指の指を堕として監視の上で釈放かな」

「そうですか」

「オールフォーワンの脅威はないからな」

 

「師父!」

ミルコがやってきた

 

「なんだよ」

「師父も作戦に参加してください!」

「おかしいだろ!」

何故こうなった?

 

 

 

 




これで終わりですすみません

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