予想以上に長引いてます。この回で終わるんかな?
村正side
「········」
一人グラウンドの方へと進む。
現段階で脱落しているのは風、樹、赤嶺、高嶋、若葉。そして驚きのシャルルマーニュ。なにやってんだ、アイツ········。
「来たわね」
「あっ、今日の主役さん」
木の陰から本日の主役である、夏凜が登場。何故、俺を標的としたのか謎だが、当事者としては大迷惑だ。ほんと、止めてほしいぜ。
「村正。アンタとは一度、やってみたいと思ってたのよ」
「俺、御影です。」
「そんなバレバレの嘘初めて見たわ·····」
ちっ、駄目か。これでなんとかなると思ったが······どうやら、真剣勝負をしないといけんらしい。
「はぁ·····じゃ、やるわよっ!」
「相手してやるよ」
俺は一刀、夏凜は二刀。この時点で手数の勝負としては敗北だろう。ここで勘違いしないで欲しい。手数が多い=勝ちではない。つまり、俺に敗北はない。
右から迫る木刀を初速で潰し、左から迫る木刀を地面に叩きつけ足で折ろうと試みるが折れる前に抜け出されてしまう。
「チィッ·····!面倒ね、その戦法!」
「面倒臭いが売りだからな」
俺の戦法は単純、初速で潰す&武器破壊。まぁ、人それぞれに対策として何個か作戦があるが、夏凜についての策はない。だからこそ、早めに武器を壊したいが·······この状況じゃ無理だな。
「なら、反応出来ないスピードで·····ッ!」
「ほいっ」
「くっ―――!」
俺が反応出来ないスピードを出せるのは御影のみだ。それ以外は反応出来るし、カウンターも割といける。
今回は潰した後、手元から離れるように上へと弾き飛ばす。目論見通り夏凜の手から離れ、上空へと放り出される。
「早く回収を――、はぁ!?」
靭やかな鞭のような物が弾き飛ばされた夏凜の木刀を回収していった。
「今の·····歌野ね」
「そんな所だ。どうする?続けるか?それとも降参するか?」
「寝言は寝てから言いなさい!まだ、負けてなんかないわよ!」
やる気充分ってところか。だが、いくらやる気ガあっても状況は変わらない。
「ハァー!」
「甘い」
苦し紛れに放たれたような横斬りを先程同様、勢いを完全に殺し上空へと弾き飛ばす。これも歌野の鞭によって回収される。これで夏凜は無手、武器はなくなった。
「そこね!」
「へぇ·····そう来るか。歌野!そっちに夏凜が行ったぞ!」
「やや!?」
夏凜の全力ダッシュに俺はどうやっても追いつけない。勇者のステータスに一般人のスペックで勝てる訳がなく。
「返して貰うわよ!」
「この農業王に死角なしっ!」
「投げた!?」
「ナイスパスっ!そして〜····フンッ!」
歌野から夏凜の木刀を受け取り、瞬時に折る。これで夏凜の武器はない。つまり、脱落だな。
「まだまだぁ!」
「お前もかよ!!」
真っ二つに折れた木片を掴み、こちらに突っ込んでくる。
この前のお祭りを思い出しながらも防ぐ。だが、一般人が勇者に力で勝てる訳がなく、防御を突破され腕に突き刺さる。
「ぐうっ!」
守りを突破され、突き立てられる。俺には精霊の守りがないため、普通に刺さる。
「あっ、あ〜、ダメよ·····⬛⬛。そっちは―――」
「歌野!落ち着けっ!!!」
「ちょっ――いつッ!歌野!?」
歌野を静止しようとした夏凜が目視不能の鞭によって攻撃される。これで夏凜も脱落だ。まぁ、今はそんなこと言ってる場合じゃねぇんだけどな。
くそっ、完全にやらかした。こんなことなら、敵側に行かなきゃ良かったな。流石にあの光景は見せるべきではなかった。
「はぁ·····しょうがねぇ。ルール無視だが、目を瞑ってくれよ」
「何か策でもあんの?私的には落ち着くまで様子を見たほうが、ってアンタ!」
木刀を握りしめ、鞭を見る。だらりと下がっており、地面に擦られている。だからと言って油断は出来ない。すれば、先程のように目視不可の一撃で意識を刈り取られる。
ここで俺に出来るのは一つ、近づくことだ。例え、勇者のスペックで振ろうとも必ず穴がある。そこを走り抜くしかないだろう。問題はその後·······当たって砕けようか。
「よっ―――うぉ、っとと。」
一撃目を何とか回避するも、二撃目で木刀が彼方へとぶっ飛ばされてしまう。だが、その間に歌野に近づけれた。
「すんなり·······」
今回の敗因としては、俺が血を流した事と長時間土を触れなかった二点だろう。後者の方が割合デカいと思うが、ここは無視。いつものことだ。
「んじゃ、お疲れ。ちょっと休んどけ」
「あっ·········うん、ごめん―――」
静かにゆっくりと鞭を握り締める手を包む。歌野は俺に気づいたのかハッとした表情をし、元に戻る。疲れたのか瞼を閉じ、ぐったりと体を預けてくる。
「よしっ、帰るぞ」
「·········こうなった理由、わかる?」
「·······あぁ。今度からは農業用の土を持参しよう。」
「絶対違うでしょ!?」
歌野を抱き抱え、夏凜と共に待機場所へと向かう。
さて、水都にどう説明しよっかな·······。
「脱落しましたー」
屋上の扉を開け、意気揚々に脱落を宣言する。こちらに気づき、何人か振り向く。その中にはシャルルマーニュと水都がいた。
「うたのん!」
「歌野はどうした?なにかアクシデントでもあったか?」
「ちょいとな。てことでこっちに来い」
シャルルマーニュを呼び出し、皆から見られない所で話がしたいため屋上を出る。
あ、歌野は水都に預けている。
「話とはなんだ?」
「お前がジュワユーズを俺に撃った時のことだ。」
「覚えている」
「あの時、歌野が駆け寄ってきたろ?」
「········トラウマになった、ということか?」
「そんな感じだとは思うが·······それか土に触れてないからか。どっちかだ」
あれはR18Gだな。いや、それ以上かもしれない。いずれにせよ、まだ中学生である歌野に見せるべきではなかった。
精神がいくら強かろうが、死体同然の物を見せてはいけなかった。俺は見慣れてはいるが、歌野はそうではない。完全に俺の配慮不足だ。
「後者も有り得るな········む、その出血は?」
「これは夏凜の攻撃で受けた、傷、だ········まさか」
「これ以降歌野の前で血を流すな。造阪神を倒すまでの辛抱だ。やり抜いてみせよ」
「善処します·······」
結構な無理難題を押し付けてきやがった。俺のスペックをなんだと思ってやがる。アンリマユに負けちゃうかもな俺だぞ?
···········歌野のために頑張りますっ!
御影side
「―――」
弾き、折り、避けながら前進する。狙うは東郷。
森に入ってしまえば、タマの旋刃盤も自由自在な動きは出来なくなる。よって、タマはスルーで問題ない。
「捉えたっ!」
「やはり、一筋縄ではいかないようね·····!」
ようやく、東郷を視認出来た。東郷も俺に見つかったことに気づいたのか、銃を持ちその場を離れようとする。
「遅いッ!」
素のスピードが違うんだ。そう簡単には俺から逃げれない。
このまま追いついて木刀を―――
「やぁぁ!!」
「くっ·····!やっぱ、いるよな。そりゃあ······」
木の幹から突如として、桜のような少女が降り立つ。降り立つ、というよりは飛び蹴りのようなものだったが然程差はないだろう。
「ありがとう、友奈ちゃん!」
「東郷さんは私が守るっ!」
「こりゃあ手強そうだな·······」
さて、どうしようか。
結城 友奈。高嶋にそっくりな勇者。姿だけでなく戦い方、性格すらも姉妹のように似ている。最初見たときは俺達に隠していた妹かと思った。
「勇者――パァァンチっ!」
「っ――、甘ぇ!」
「わわっ!」
木刀を地面に刺し、応戦する。体を半身にすることで避け、結城の手首を掴む。抵抗される前に東郷がいる方向へとぶん投げる。
空中へと放り投げられた結城はなんとか体勢を治し、東郷にぶつからないように踏み留まる。
「友奈ちゃん!」
「!――うんっ!」
結城が姿勢を低くしたかと思えば、背後の東郷からコルク弾が俺目掛けて射出される。
すぐさま刺していた木刀を手に持ち、コルク弾を斬り伏せる。その間に結城が俺へと迫る。
「まずは掩護を潰す」
手に持っていた木刀を東郷へと投げる。東郷の武器はスナイパーライフルのようなもの。一発装填なのは確認済みだ。それで投擲物をどう捌くか。まぁ、なにをしても終わりだ。
「!?」
「東郷さん!」
東郷はスナイパーライフルでなんとか直撃を免れる。だが、結城の集中が俺から外れた。その瞬間に近づき―――
「わっしー!」
「須美っ!」
「ッ―――!?」
槍と木刀によって行く手を阻まれる。後ろに飛ぶことで、反撃を喰らわないようにする。
「形勢逆転だなっ!」
「ミノさん、油断しないで。全力で行くよ」
「銀ちゃん!そのちゃん!」
「助かったわ、ありがとう。」
「目の前の敵に集中して二人共。無手だとしても油断しちゃ負けるよ」
園子の言う通り、今の俺は無手だ。木刀はどっかいった。探そうにもこの状況では探せない。
ん〜·······結構詰んでる。
「わかって――来るぞっ!」
「っ·····!」
「隙を作って。私が仕留めるわ」
「任せたよ、わっしー」
一先ず錯乱して、その間に木刀を探そう。それしか策はない。
「手加減しませんよっ!」
「だな。俺も全力で行く」
手加減はもう出来ない。精霊の守りを信じて打ち込むしか、俺に勝算はない。
「ていっ!」
「これで!」
「ふっ、はっ!」
右斜め下から切り上げられる木刀を足で側面を叩くことで弾く。今度は左側から迫る槍を身を捻り、躱す。そして、右手で棒の部分を掴み―――
「捕まえたっ!」
「ッ――、そうくるか!!」
姿が見えなかった結城がいつの間にか俺の背後に来ていた。棒を掴んでいた右手を掴まれる。そこに銀が加わり、足も固定されてしまう。これで俺はこっから移動出来ない。
「今だよ!わっしー!」
「この程度の足止め······ッ!!」
いくら振りほどこうとしても、外れない。足が固定されているため、上手く体を使えず力が込めれない。
「―――」
コルク弾が来る。回避も防御も出来ない。当たってしまう。
うん、まぁ·······ここまでこれたし、いいか。
「諦めるには早いんじゃない?」
「!」
「きゃっ!」
「千景さ―――あっぶなっ!」
「っ!友奈ちゃんをよくも·····!」
鎌によってコルク弾が防がれる。同時に結城と銀が鎌によって攻撃される。両手が防がれていた結城は当たり、脱落。銀は後一歩の所で避ける。
「受け取りなさい」
「おっ、サンキュー。助かったぜ、千景」
「別に······見ていて見苦しかっただけよ」
千景から投げられた木刀を受け取る。
「って、それアタシのー!!」
「これ、銀のかよ······」
「落ちてたから拾っただけよ。それに、武器がなくて困ってたでしょ?」
「まぁ、そりゃそうだが」
脱落した結城は少し離れた場所から、この戦いの行く末を見守っている。
「ミノさん!あっちに木刀が落ちてる!」
「オッケー!すぐ戻る!」
「行かせると思うか?」
「行かせる」
銀を止めようと後を追おうとするが、目の前に園子が立ちはだかる。だが、千景が――
「誰も行かせないよ」
「それなら、突破するまでだ」
「そうするしかなさそうね。」
コルク弾を弾き、園子へと二人同時に駆ける。
「セイッ!」
「ハァ·····!」
俺は前から、千景は背後から各々の武器を振るう。
「―――」
俺は穂先で、千景は柄の部分で弾かれる。
この感じ·······ここで入るか。面倒なことになりやがった。
「千景!手を止めるなっ!」
「わかってわよ······でも、これは!」
全て切り離してやがる。防御に集中してる分、若葉より倒すのに時間がかかるかもしれん。
コルク弾を叩き落とす。
「―――」
「くっ―――、千景!鎌を俺に!」
「っ!」
木刀を空中に一旦投げ、鎌を手にする。この動作の間にも木刀は重力に従い、地面へと落ちていく。地面に落ちるスレスレに足を使って園子へと蹴り上げる。
「―――」
もちろん弾かれる。だが、槍が横になった。
「そこだっ!」
「なっ!?」
鎌で槍を引っ掛け、上空へと運ぶ。これにより、園子は万歳の形になる。そこで鎌を手放し拳を握る。
「終わりだっ!」
「っ·····。」
園子の精霊、烏天狗が出現する。これにより、園子は脱落となる。
「ふっ!」
鎌を再度握り、コルク弾を防ぐ。
「ほら、返すぞ」
「あと二人·····」
銀はまだ戻っていない。俺の木刀はそんな遠くに飛んでいってんのか。
てか、また俺は無手になってしまった。早く武器を手に入れなければ、東郷に狙撃·······んっ?
「走ってきてる?」
「私もそう見えるわ。どうする?」
「どうする、って······迎撃するしかないだろ。」
何故、遠距離が近づいてきてるのか不思議でたまらないが、ここは迎撃するしかない。
「私がやるわ。アナタは武器でも―――っ!!」
「はっ―――?」
千景がこちらに振り向くと同時に表情が一変し、俺を押し飛ばす。
次の瞬間に木がぶつかり合う音がした。
「中々やるじゃない·····っ!」
「くぅ〜、惜しいっ!」
銀による不意打ち。千景が気づいたのはタマタマだろうが、そのタマタマに助けられた。
ここで忘れてはいけない人物が一人、千景の背後で構えている。
「千景!その場から離れろ!」
「っ·····、私だってねぇ····!さっきの出来るんだから!!」
「あっ、武器が······」
先程俺が園子にしたように鎌を銀の木刀に引っ掛け、上空へと飛ばす。だが、既にコルク弾は撃たれた。もうじき千景に当たる。銀にトドメを刺せない。
コルク弾が千景に命中した。これにより、千景は脱落。
「いい繋ぎだ、千景·······ありがとな」
「つ〜·····!」
上空へと放り出された元俺の木刀を掴み、近くにいた銀を攻撃する。銀の精霊である鈴鹿御前が出現した。これにより、銀は脱落。
「さぁ、まだやるか?」
「もちろん。降参するぐらいなら、腹を切るわ」
コルク弾が放たれる。他のお邪魔要素がなくなれば、当たる可能性はない。だから、走りながら避けるのも簡単だ。
「勝負あり、だな。」
「えぇ、完敗ね·······」
木刀を突き立てる。東郷の精霊、藍坊主が出現する。
はぁ·······疲れた。
「やっぱ、御影さんは強いな〜」
「当然よ」
「誇らしげだね、ぐんちゃん♪」
「い、いや、そんなことないわよ····」
激戦続きで本当に疲れた。どっかで休みたいが、無理そうだな。
「·········」
「そ、そのっち······?」
「どうした、何処か痛むのか?」
体育座りで木に寄りかかっている園子へと問いかける。どうやら、痛い所はなく首を横に振る。
「あぁ、もしかして·······」
「銀、なにか知ってるの?」
「·········ここに来るまでにシャルを倒したんだけどさ」
「倒した!?あのシャルを二人でか!?」
「えっ!?」
「凄いわね········」
待って、それはスルー出来ない。あの面倒臭い村正を単騎でぶっ倒したシャルをどうやって倒したんだよ。
「ある作戦で倒したんだけど········そのやり方がちょっと········」
「まさか········色仕掛け?!」
「違う!違う!そういうのじゃなくて········シャルの善意を踏みにじるというか、なんというか······」
「あぁ、なるほど·······確かにそれなら倒せるな。」
え〜っと、なんだっけ······王道踏破?だっけな。それを破ると弱体化するとは聞いているが、その内容は推測するに、仲間を守る的なやつだろう。
「絶対嫌われた········」
「ここに来るまでもずっとこんな感じで·······」
「だ、大丈夫だよ!そのちゃん、シャルくんなら許してくれるよ!」
さて、一旦シャルの性格について考えよう。
俺同様、仲間絶対守るマンと村正に評されているアイツのことだし、そんな気にしてはいないと思うが······
「アタシも一緒に謝るからさ、屋上に行こう·····な?」
「だって、だって、あのシャルが一言で帰っていったんだよ?」
「東郷はわかるか?一言の意図について」
ここは専門家に聞こう。
「そうね、シャルル君はいつも二言ぐらい追加してから帰るものね。一言·······悔しかった、或いはその一言に全てが詰まっているのか。」
「悔し、かった·········うぅ〜······。」
「きっと、全てが詰まってるんだよ!シャルくんならカッコつけっていう時があるから·······」
やべっ、更にダメージが入った。
まぁ、シャルも人間だもんな。悔しかったとかは思うと思うが、流石に自分の弱さを人のせいにするやつじゃないだろ。王道踏破ってのがなくてもな。
「ねぇ」
「ん、なんだ?」
「アナタなら、私達に負けた時どう思う?」
負けた時··········結構負け続けた俺だぞ。そんなの決まってる。
「俺が弱かったからしょうがない。でも、次は俺が勝つ」
「シャルルマーニュと性質が似てる士郎が言うんだから、あっちの方もそう思ってると思うわよ」
「確かにそうかもですね。シャルル君と御影さんは雰囲気が似てますもんね」
「だってよ、園子。そんなシャルも怒ってないよ」
性質が似てる·······うん。村正が言ったことが正しいなら似てるだろうな。俺は信じないけど
「·········ガンバル」
なんとか立ち上がり、片言ながらも意思表明が出来たようだな。
「それじゃあ、お疲れ様でしたー!御影さんも頑張ってくださいね!」
「ありがとうございましたー!」
「おう。」
「次は絶対に当てますね。覚悟しておいてください。」
「今回はたまたま仲間になっただけよ。次はないわ」
「お、おう·······」
俺以外の全員が廃校舎へと飛翔する。
「さて、行くか」
そろそろ人数も減ってきた。以前と同じように杏が勝利しないためにも、先に倒しに行くか。グラウンド沿いの木を走っとけば見つかるだろ。
考えをまとめ、一人走る。
終わんねー!ちょっと待ってくれ、マジで。それに本筋のネタバレもされるし·······泣きそう。
というか御影が強すぎる。これで、のわゆ編ハッピーエンドに持って行けないとかどうなってんだよ。難易度の設定ミスってる?
人気投票をしようっ!←バカに付き合って下さい。お願いしますっ!
-
シャルルマーニュ
-
御影 士郎
-
⬛⬛ ⬛⬛
-
結城 友奈
-
東郷 美森
-
犬吠埼 風
-
犬吠埼 樹
-
にぼっ······三好夏凜
-
乃木 若葉
-
上里 ひなた
-
高嶋 友奈
-
郡 千景
-
土居 球子
-
伊予島 杏
-
白鳥 歌野
-
藤森 水都
-
乃木 園子
-
三ノ輪 銀
-
その他(北野とか柚葉とか)