気持ちのいいバカ(偽物)をブチ込んでみた   作:王勇を示す者

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 またまた裏話です。今回は一人だけなんでくっそ短いと思―――いや、スキルあるしなー····。飛ばしてもらっても構いません。



▼情報が更新されました。

 

 

 

 

 シャルルマーニュ(⬛⬛⬛⬛)

 

 筋力A 耐久C 俊敏B 魔力A 幸運A 宝具A+

 パラメーターは本来のシャルルマーニュと同じになっている。

 

 保有スキル

・聖騎士帝EX

 聖騎士である十二勇士を統率する者に与えられる称号スキル。絶大なカリスマ、魔性への特攻、神性への特防、聖性を持つ武器への適応など。頂点(バーテックス)は魔性、神性どちらも属しており、効果が発動しているが本人は気づいていない。そして、このスキルにより宝具の発動を可能にする。

 

・魔力放出(光)A

 聖人·聖女·聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。悪属性に対しアドバンテージを有する。これも頂点(バーテックス)に有効だ。

 

・王道踏破C−

 何かしらの主義を貫くことにより、ステータスの向上を行う自戒系のスキル。それを破るような真似をすると、弱体化するという欠点を持つ。

 今作のシャルルマーニュの場合は「友を守る」ということを第一にしている。だが、「自分的にカッコいいことをする」ということでもステータスは上げることが出来る。しかし、前者の方が上がり幅は大きい。

 

 

・プロフィール

 シャルルマーニュ·····ではなく、全くの別人。スペックは同じだが、彼が王勇と示すものは違う。もし、本来のシャルルマーニュが彼を見ても「カッコいいじゃねぇか!俺にもそのカッコ良さ分けてくれよ!」としか言わないだろが、彼としては自分本位でカッコ悪いと思っている。

 

 シャルルマーニュが十二勇士へと頼むと、十二勇士達は「あぁ···いつもの無茶ぶりだな」と思いつつ、快く承諾している。オリヴィエは自分の仕える者として相応しくないのなら殺そうと思っていたが、いざ呼ばれて見てみるとシャルルマーニュに仕えるよりかは後始末などの面倒事が少なくて済むと一瞬で判断し、仕える事にした。

 

 彼がシャルルマーニュとして現界した理由の一つとして、⬛⬛⬛⬛が建速須佐之男命とした契約が出てくるが······まぁ、それはまた別のお話で。

 

 シャルルマーニュよりは王様に向いている半面、冒険者·····馬鹿に向いていない。それ故にカッコいいかカッコ悪いか(自分的に)で瞬時に判断が出来ず、効率がいいか悪いかで物事を判断してしまう。王道踏破があるため前者の方を優先すべきなのだが······それが唯一の欠点だろう。

 

 常に前に出て戦ったが、たまに後ろを振り返っていた中途半端な男。

 

 イメージ花は『オニユリ』

 花言葉は『賢者』『陽気』

 まさにこのシャルルマーニュを表す言葉になっている。

 

 最後に本人から一言

‘‘子供を犠牲にしないと維持出来ない世界なんて滅んじまった方がいいんじゃないか?”

 

 

 

 

 





 もう50話かぁ〜·····投稿し始めて六ヶ月ぐらいか?初投稿でここまで来るとは····あいからわず文才はなしっと。まぁ、これからも書きたいように書いていきます。宜しくお願いします。

100話記念はなにがいいですか?

  • 天の神打倒RTA[御影、⬛⬛、シャルル]
  • のわゆの後日談[西暦勇者、知らん奴]
  • 誰かとの√[シャルル、誰か]
  • その他(感想へゴー!)
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