宇宙戦艦ヤマト 迷い子達のアンサンブル   作:soul

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第五十話 悪魔の誘惑

 

 西暦2202年 7月 ペルセウス腕宙域

 

 突如起こった発光現象により未知の宙域へと飛ばされたユーチャリスは、態勢を立て直す時間もなく所属不明の巨大な立方体の船に遭遇して、一方的な同化宣言の後に放たれた強力な切断ビームにより船体に深刻なダメージを受けていた。

 

「……相転移エンジンが切り取られる……ゴメン、アキト……助けられなかった」

 

 重力子を利用したビームにより艦の制御が効かず、強力なビームにより船体を切断するという暴挙を受けても反撃すら出来ず、牽制の為にブラックサレナで出撃したアキトは敵巨大戦艦より放たれるビームの発射口の破壊を試みるが、ディストーション・フィールドよりも強力な防御壁に阻まれて失敗。別の発射口より放たれたビームに囚われて敵巨大戦艦の内部に取り込まれてしまった。

 

 もはや万策尽きたこの状況で何か出来る事は無いかと生き残っているシステムを探していたその時、ユーチャリスのオペレート・ルームに突然光の束が現れて光が収まると、そこには黒いプロテクターを着た灰色の皮膚を持つ男が存在していた。突然現れた男は、顔の側面に付いた機械の部分が点滅させながら周囲を見回すと、シートに座るラピスに向けてゆっくりと歩き出す。

 

「……イヤ、こないで」

 

 無言で近付いて来る男の姿に、何時か見た冷たい目をした男たちの姿を思い出して拒絶の言葉を向けるラピスだったが、男は意にも返さず近付きながら右手を上げると、先端から鋭利な二本の長針のような物を出す――そして男はラピスの目の前で左手を伸ばしてラピスの顔を固定すると、その白い首筋に向けて長針を突き刺した。

 

「……イヤ、やめて――あぁああああ!?」

 

 ラピスの悲痛な叫び声が響く中、注入されたナノプローブが血液中の赤血球を蝕み、血液の流れに乗って全身へと行き渡る――異物を混入された痛みで全身を震わすラピス。全身の肌がナノプローブに侵食された影響で灰色へと変貌していき、全身に行き渡ったナノプローブが体内で移植器官の形成が始まり、最初に形成された『ニューロ・トランシーバー』が集合意識へのリンクを始める……本来ならここで自我が消え去るのだが、IFS体質でありナノマシンとの相性が良い事と、木蓮との戦争で頭角を現したホシノ・ルリを超えるべく睡眠学習で知識を叩き込まれた事が幸いして、身体の中をめぐる異星人のナノプローブへ限定的なアクセスに成功して、辛うじて自我を守る事に成功していた。

 

 だが、それは思考を司る脳を守る事には成功したが身体の自由は効かず、ラピスの身体は意志に反してオペレート・シートから立ち上がり、ナノプローブを注入した男に従って彼が現れた地点へと歩いて行き、その場に待機していると突然緑色の光に包まれて、次の瞬間にはユーチャリスのオペレート・ルームから無数の配管の走る見知らぬ場所へと転移していた……未だ自我を失っていないラピスは、今の転移はボソン・ジャンプではなく未知の技術による転移だと思考する。

 

 配管が縦横無尽に張り巡らされている薄暗い通路をラピスは歩いて行き、やがて目的地である一室へと到達する。与えられた情報によれば、ここは成熟室と呼ばれているようだ。航宙艦や侵略した星の生命体を取り込んだ際に同化した未成熟の幼年体の成長を促進させる機能を持つルームだという……つまり、私は未成熟と見なされたと言う事なのだろうか? 言いようの無いムカムカした感情が湧き上がるが、今はそんな場合ではない。こうして自分が同化されていると言う事は、アキトもまた同化された可能性が高い。

 

 私はアキトの眼、アキトの足、アキトの手としてサポートをする事を求められ、自ら行うと決めた事である――彼を探さないと、成熟室にて待機を命じられて動かない身体……『ニューロトランシーバー』からの指令と偽装して体中に存在する『ナノプローブ』に停止を命令してようやく身体に自由が戻る。 

 未だぎこちない身体を動かしてラピスは近くにあった『ボーグ』仕様のコンソールに向かう……幸いにして使用方法はインストールされている。コンソールを操作して、新しく同化された生命体を検索すると程なく結果が出た――それを見たラピスは成熟室を出て、壁にぶつかりながらも薄暗い通路を走りだした。

 

『同化した生命体はドローンの素体として不適切であり、廃棄処分とする』

 

 


 

 

 薄暗い通路を必死に走るラピス。時折機械に侵食された目が三つある異星人や、壁に備え付けられた機械の中で眠る岩のような皮膚をした異星人などと遭遇したが、誰もラピスに視線を向けずに眠ったままか通り過ぎるだけであった……しばらく走り続けたラピスは目的地へと到達する。

 

 大きな扉に区切られた一室――同化処置室で各種ツールや機械化された手足を移植した後に不要となった生体部分や、機能障害を起こして廃棄処分となったドローンの廃棄場所へと続く扉を開いて中へと入るラピス。

 

 中に入ると据えた匂いが鼻に付く。その部屋の中には大量の壊れた機械や、生命活動を止めた様々な異星人の成れの果てが無造作に積み重なっていた……その光景はまさに地獄のようであるが、そんな死体の山に躊躇いもなく近づくラピス。

 

「……アキト…アキト…アキト……見つけた」

 

 廃棄されたのが最近であったからか、目的の男は死体の山の表面に遺棄されていた。特徴的なバイザーで覆われた顔は『ボーグ』のナノプローグによって灰色に変色して、プロテクターに覆われた手足は力無く垂れさがり、辛うじて呼吸はしているがどう見ても瀕死の状態にしか見えない。

 

「――アキト、アキト、アキト」

 

 死体の山をよじ登って瀕死のアキトの傍に行くと、力無く横たわるアキトに呼びかけるが反応はない……突然の転移の前に、『ナデシコC』と対峙している時にイネスの言った言葉――アキトの身体が限界を迎えていると言う事実。『ボーグ』に同化された事が彼の弱った身体には致命傷になったのだろう。

 

「……アキト、目を覚まして……アキト」

 

 火星の後継者の襲撃から救われた後、彼のサポートをしながら行動を共にしていた……諜報と謀略そして火星の後継者の拠点と思われる地点を割り出しては襲撃を掛ける日々。それは決して楽しい日々とは言い難い物であったが、すっかり寡黙になり日常生活でも殆ど喋らないアキトが、ふと思い出したかのように武骨になってしまった手でラピスの桃色に髪を優しく掬って、恐る恐る力加減を間違えない様にしながら頭をなでるその瞬間が何よりも好きだった。

 

 だがその武骨な指も力を無くして垂れ下がり、時折に弱弱しい呼吸をする姿が彼の死が近い事を否応なく告げる……自分に出来る事は何もなく、組み込まれた『ニューラル・トランシーバー』を用いてアキトを救う方法を検索するが、同化されたばかりの自分では重要施設の使用権限は低く、彼を延命させる方法は見つからない。

 

 ラピスは徒労感に身を縮めて、ただアキトの顔を見つめていると不意に聞きなれぬ声が響いた。

 

「奇妙な体質を持つ生命体が居ると報告を受けたが、お前か?」

 

 何時の間にか屈強な『ドローン』を従えた女性型の『ボーグ』が死体の山の前に立っており、瀕死のアキトの傍に座るラピスを興味深そうに見ていた。

 

「ナノプローブを打ち込まれながらも自我を失わないとは面白いな……その体質は生来のモノか?」

 

 死体の山を登りながら女性型の『ボーグ』は問い掛けるが、ラピスは何の反応も見せない。そうしている内に女性型『ボーグ』はラピスの隣まで登ると、視線をラピスが見ているモノ――力無く横たわるアキトへと向ける。

 

「……この者は、お前の大切な者か?」

 

 膝を折ってラピスの隣に屈むと、女性型『ボーグ』はしげしげと身動き一つしないアキトを見る。

 

「……これは酷いな、大量のナノマシンが特に頭部に集中して投与されている。まあ、そんなモノはナノプローブによって同化されているがな……しかし長期間脳を圧迫されていたのだろう、これではまともな脳活動など無理であろうな」

 

 今更分かり切った事を言って何になると言うのか、うるさい雑音に煩わしさを感じつつも、ラピスは己の内にある『ニューラル・トランシーバー』を用いて集合意識の中でアキトを救う方法を探すが、主要なコマンドの多くがガードされてラピスではアクセス出来なかった……無力感に苛まれながらも、それでもアキトを救う方法を探そうとしたその時、女性型『ボーグ』の呟きが耳に入った。

 

「……だが『ボーグ・テクノロジー』ならば回復可能だ」

「…………ホント?」

 

 思わず問い掛けるラピスに女性型『ボーグ』は初めて視線を向ける――その瞳は絶対の自信に満ち、不可能などねじ伏せる強者の風格が備わっていた。

 

「当然だ。『ボーグ・テクノロジー』ならば身体を蝕むナノマシンを制圧して、損傷した細胞を回復させる事など造作もない」

「――じゃあ、アキトを助けて!」

 

 願いを口にするラピスに、女性型『ボーグ』は膝を折って屈むと視線をラピスに合わせる。

 

「それにはお前の力が必要だ」

「……私の?」

「脳の神経細胞を再生しても、人格までは再生出来ないのだ」

「……人格?」

 

 脳の神経細胞を再生しても、それまで形成されていた神経ネットワークまでは再生出来ず、白紙の状態での再生となる。そこには人格――人を人たらしめるモノは無く、ただ本能に突き動かされる動物としての存在でしかない。

 

「再生された脳は、データーの無い白紙のようなモノ……では、どうするか? データーが無いなら他所から持ってくるのだ」

 

 そこで女性型『ボーグ』は『悪魔の選択』を迫る。

 

「これまでにこの生命体と共にあった者達からこの男の人格のデーターを転写する、そうすればこの男は回復するだろう」

「……転写、どうやって?」

「――同化するのだ」

 

 この男も瀕死の状況とは言えナノプローブを投与されており、『ニューラル・トランシーバー』は抜かれているが再装着は可能。ならば、この者を良く知る者達を同化して集合意識にリンクすれば、その者達の記憶からこの生命体――テンカワ・アキトに関する記憶を抜き出して複写する事も可能である。

 

「……そんな事を……」

 

 女性型『ボーグ』の提案に逡巡するラピス……そんなラピスの様子を見た女性型『ボーグ』は立ち上がる。

 

「同化は悪ではない。同化された彼らは、これまでの矮小で利己的な暮らしを終えて偉大な目的のために生まれ変わった。我らは、彼らを混沌から秩序へと導いたのだ」

 

 緑色の光に照らし出された女性型『ボーグ』の表情は自信に満ちており、威風堂々としたその姿勢はある種のカリスマすら感じさせる――女性型『ボーグ』はさらにラピスに語り掛ける。

 

「お前の記憶は知っている。知識欲や名誉そして支配欲などという、取るに足らない物に毒された者どもが起こした騒乱に翻弄されてきたのであろう? 我らは違う。様々な種族の優れた特性や技術を取り入れて、より完全な生命を目指しているのだ。そして同化も見方を変えれば、我らの一員となる事で共に完全な生命になる事を目指せるのだ、悪い話ではないだろう」

 

 ラピスは今まで人との関わりが乏しく、誕生してから殆どの時間を実験と偏った教育にしか費やしていなかった――その弊害がここで露になる。突然未知の宙域に飛ばされた挙句に巨大な異星人の戦艦に襲撃されたこの異様な状況下の中で、唯一共に居たテンカワ・アキトが機能不全に陥っており、彼女は初めて自分だけで決断しなければならなくなった……隣にあるべき人がいない。それが彼女に言いようの無い寂寥感を感じさせて、小さな身体を身震いさせる。

 

「不安か? 恐れる必要はない。特異な性質を見せているとはいえ、お前は『ボーグ』だ。我ら『ボーグ』の力ならお前の望みを叶える事など容易い事だ――そしてお前に新たな“名”を与えよう」

 

 


 

 

 『ボーグ・クラス4・戦略キューブ』女王の間

 

 緑色の間接照明に照らし出された部屋で、ミスマル・ユリカとホシノ・ルリは『ボーグ』に同化されたラピスと対峙する。初めてラピスと出会ったのは地球の交通機関での一瞬であり、会話と言える物は電脳空間での僅かな会話だけであった。

 その彼女とまともに会話する機会が『ボーグ・キューブ』の中とは、ルリとしては会話する場所のチョイスに文句の一つでも言いたい気分であった。彼女の姿を見たのは一瞬であったが、長い桃色に輝く髪と陶器の様に透き通った白い肌を持つ人形じみた印象を受けたが、『ボーグ』に同化された影響で灰色に変化した肌と一層無表情さが増したその表情が、儚さと異質さを併せ持つこの世のモノとは思えない存在……幽鬼の如き威容を感じさせた。

 

「――そして私はアキトを復活させる為に、この『キューブ』と『リトル・クイーン』の名を貰った」

 

 ユリカとルリは淡々と話すラピスを見ながら、高尚な理念を持っていても最初のボタンを掛け間違えるとここまで醜悪になるのかと怒りを通り越して呆れた。

 

 『ボーグ』にとって『同化』とは、様々な種族の生物的に優位な特性や自身にとって有益な科学技術を取り込んで完全な生命体へと進化するツールでしかない。最初は様々な種族より自身に有益な物を学び取り込んでいた筈なのだが、それが何時しか集合体の完全性を常に求めるだけになり、完全性を満たすために他の種族を力づくで『同化』することが唯一の目的となった。

 

 『ボーグ』が『同化』する際には、個人ではなく種族全体を対象としており、そこには相手種族の意思など関係なく機械的に行われて、犠牲者の意思はまったく考慮されずに尊厳を踏みにじられて、集合意識に組み込まれると言う――故に『ボーグ』は様々な種族より恐れられている。

 

 ラピスが自我を保っていた事には驚いたが、彼女の話を聞くに『ボーグ・クイーン』に良い様に丸め込まれたようだ。今まで知られている『ボーグ』の行動から考えるに、彼らの目的はこのアルファ宇宙域の最大勢力である惑星連邦の同化だろう。

 

 しかし、ならば何故ラピスという連邦に縁も所縁もない人間に名を与えたのだろうか? 第一次『ボーグ』の侵攻の折に、当時『エンタープライズD』の指揮を執っていたピカード艦長を拉致して同化し、『ボーグ』の代弁者『ロキュータス』として惑星連邦の航宙艦隊と戦いを有利に進めたと記録にあったが、ラピスにはそんな利用価値はない筈である。

 

「ねえねえ、ルリちゃん」

「……何ですか、ユリカさん?」

「……ラピスちゃんが代弁者に選ばれたって、私達に向けてじゃないかな?」

 

 思考の海に沈んでいたルリは、顔を寄せたユリカが小声で囁いてきた内容にピースがかみ合う感覚を感じた。『ボーグ』は自分達に有益と判断した科学技術を同化すると言う。だが放棄された宇宙基地に流れ着いてそこに保管された『ボーグ』に関するデーターを読み漁る内に気付いたのだ。

 

 『ボーグ』は優れた種族的特製や科学技術を持つモノを同化するが、自分達より劣るモノは歯牙にも掛けずに無視する――ならば何故恒星間航行能力を持たないユーチャリスは『ボーグ』に同化されたのか? 答えは動力源として使用していた相転移エンジンのみが彼らのお眼鏡に叶ったのだろう……その結果が大破して相転移エンジンを抜き取られたユーチャリスの無残な姿だったのだ。

 

「――つまり、私達はまんまと誘き出されたという訳ですか」

「正解。相転移エンジンは私達『ボーグ』に取ってもオーバー・テクノロジーの塊だった。それを完全に同化するには大元である古代火星遺跡を同化する必要がある」

 

 だが古代火星遺跡は並行世界の太陽系にあり、転移事故に巻き込まれてこの世界に迷い込んだラピスには並行世界へと移動する手段は無く、転送事故の原因である『ナデシコD』を同化するべく攻撃を仕掛けたが、途中で所属不明の巨大戦艦の攻撃により手痛い敗北を喫して撤退するしかなかった。

 

「……だから私は『クイーン』にお願いして増援を送ってもらって戦力を整えた」

「……それが三年間も大人しくしていた理由ですか……そして戦力が整ったから、あれだけ派手に『ヤマト』や『エンタープライズ』を追い掛け回したんですね」

「『ナデシコD』 を放棄した後、ルリ達がどこに潜伏しているか分からなかったから、ならばルリ達が一番欲しいモノを囮にして誘き出そうと思った」

 

 ルリに答えたラピスが視線を壁のアルコーブに向けるとアキトの身体に接続されていたチューブが外れて、機械に侵された身体が動き出してラピスの隣へと歩いて行くと視線をユリカとルリに向けて口を開いて語り掛ける……テンカワ・アキトの声で、テンカワ・アキトとは別の意思で。

 

「――お前達はアキトに固執している。ならばアキトの姿を見れば追ってくると思った」

「……アキトを操っているの?」

「……今のアキトさんの体内にはナノプローブが入っている……まさか、それを?」

「『ニューラル・トランシーバー』を再生成してリンクを確立し、集合意識ごしに身体を動かす。今の私にはそれが出来る」

 

 ショックを受けているユリカに代わり問い掛けるルリに、無表情のまま淡々と答えるラピス。

 

「予想通り、貴方達はアキトを追ってこの星雲に来た――此処なら、あの巨大戦艦が来ても戦える。もう貴方達に逃げ場はない―」

 

 そしてラピスは『ボーグ』の様式に沿って通告する――貴方達を同化する。抵抗は無意味だ、と。

 

 

 




 どうも、しがない小説書きのSOULです。

 ラピスは木蓮の外道に拉致されそうになった所をネルガルに救われ、以後単独で行動するアキトのサポートをしていた――つまり他者との関わりは殆どなく、彼女の情緒は赤子同然でしかなく、そこを悪魔に狙われた。

 そしてラピスこと『リトル・クイーン』率いる『ボーグ』の目的は、並行世界にある古代火星文明の技術-―その為に並行世界へのアクセスを可能にした『ナデシコ』の『同化』。

 次回 第五十一話 牙は未だ折れず
 艦のコントロールは奪われ、『キューブ』内部にて解体の時を待つ『ナデシコ』であったが、彼らは諦めてはいなかった。



 では、また近いうちに。
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