ミスビーチェ・ペール・デレスチャの⚫️⚫️⚫️ 作:dgamw apjgtw
ここはどこか遠くの世界のまた遠い場所。そこで、平穏に過ごす少女が居た。そんな彼女の生涯を私は残そうと思った。
その少女の名前は、「ミスビーチェ・ペール・デレスチャ」と言われている人物で、通称「デレスチ」だ。
彼女と直接対峙し、共に戦ったことがある私が記録を残すべきだと判断した。そして、身内の恥を晒すことになるかもしれないので、私はここに書き残し終わった後、封印しようと思う。
私は体験した話だが、それよりも前に、ミて書いた人がいる。私の母ともいえる存在だ。「エレクアラー・フィローピレン・シシオン・ニスピロオ」が書いた作品だ。
私が書くのは母より後になってしまったが、私がこれを世に出す気はない。私は彼女のことを母が書き終わらせた部分よりも後の話まで、最初からで私の言葉で書こうと思ったからだ。
私の自己満足かもしれない。それでも書き残さずには、いられなかった。母が書けなかった筈の、私の居た国よりも、後の物語を残すために。
私の国より先のまだ見ぬ
私は後悔をしないように、そして彼女への謝罪の気持ちをもってこの作品を書き記している。
彼にあった後の私が元々の私であるうちに、わたしの本心とその意識を保てている間の短い期間のうちに
私は書き記し終えるまでは、元々の私で居れるだろう。この世界に私が生まれる前から存在する。認識阻害の
先駆者
彼女のシンユウ達
私の主人公「ミスビーチェ・ペール・デレスチャ」への感謝を込めて
著『
とある転生者が見つけた、弱れて壊れかけた封印の中から見つかった、少し黄色が掛った紙に書いてある冒頭部分より、抜粋
「私の主人公はいつ来るのかな?」と気分を良さそうに、楽しそうに言っていた人物が筆を止めた。
この物語の行方はこの世界では彼女のみ知っている。