ポケモン廃人、知らん地方に転移した。【完結】 作:タク@DMP
【第二章の登場人物】
メグル 男 19歳
この度、よあけのおやしろの試練をクリアしたことで「よあけのあかし」を手に入れた。残るおやしろは2つ。
サイゴクに来てから、ロクにムラムラが発散出来ておらず、メンタルに色々不調をきたしている。
今章でアルカと一気に距離を縮めたからか、彼女の事を意識するようになってしまった。また、ポケモンからは無自覚にモテることも判明した。
手持ちポケモン
新たにヘイラッシャ、シャリタツ、アブソルが加わり、最終的にスタメン6匹が完成した。
イーブイ→ニンフィア ♀ 特性:きけんよち→フェアリースキン
技:でんこうせっか、スピードスター、???、ハイパーボイス
アケノヤイバとの戦いで進化を果たし、メグルへの好意をより隠さなくなった。多分、皆やメグルが思っているよりも数倍、彼の事が好き。そのため、彼の近くによる♀には剥き出しの敵意を向ける。よあけのおやしろでの修行で、ハイパーボイスを習得し、メイン火力を手に入れた。
オドシシ ♂ 特性:いかく
技:あやしいひかり、でんげきは、さいみんじゅつ、バリアーラッシュ
今回はあまりいいところが無かったが、ライド要員として度々活躍。集団戦では、あやしいひかりが役に立つこともあった。次章に期待。
バサギリ ♂ 特性:むしのしらせ
技:がんせきアックス、つばめがえし、???、???
完全にパーティの突撃要員としての役が板についた。取り合えず不利な相手でなければ、バサギリを出しておけば良いや、とメグルは考えている節があるし、”がんせきアックス”がステルスロックをばら撒けるので間違ってはいない。よあけのおやしろでの特訓で強力な技を習得したらしいが、それは次章以降でのお披露目となる。
ヘイラッシャ ♂ 特性:てんねん
技:ダイビング、アクアブレイク、のしかかり、ボディプレス
パーティの物理受け要員。今回は相手が悪かったので速攻凍らされてしまったが、次章に期待。動きが鈍重なため、メグルとしても扱いにやや困っている節があるが、ポテンシャルは確か。実際対戦では大暴れしているが、メグルはそんな事を知る由もない。
シャリタツ ♀ 特性:しれいとう
技:りゅうのはどう、みずのはどう、???、???
パーティの数少ない特殊アタッカーに収まった。見かけによらず、その火力はサザンドラより少し低い程度らしく、メグルはかなり驚いていた。その小ささと頭の良さを生かした戦い方がこれから期待できる。尚、ヘイラッシャとはデキている。
アブソル ♀ 特性:おみとおし
技:シャドークロー、???、???、???
ラストで正式に手持ちに加わった。メグルに一目惚れしてパーティ入り。ニンフィアからは早くも警戒心を抱かれてしまっているが、本人は全く気にしていない。まだ子供で、体躯も小さいが、戦闘センスは抜群。それもそのはず、アブソル特有の未来視を彼女も持つからである。
アルカ 女 ??歳
メグルに助けて貰ったが、本人は恋愛の概念をイマイチ理解出来ていないからか、彼の事を意識しておらず「本当に兄だったら良かったのになー」と思ってるくらい。
妹のアルネの事は、その思考回路が理解出来ないため拒絶している。
また、足としてモトトカゲを使っていたことが判明。おやしろでの特訓で、強力な炎技・オーバーヒートを扱えるようになったため、戦力としても十二分。
諸事情で、苦労して手に入れたシャリタツとゴローニャを交換した。だが、本人はベニシティの戦いで世話になったゴローニャも結構気に入っているらしい。
手持ちポケモン
カブト ♂ 特性:すいすい
ヘラクロス ♂ 特性:こんじょう
モトトカゲ ♂ 特性:だっぴ
ゴローニャ ♂ 特性:がんじょう
ノオト 男 13歳
イッコンタウンのキャプテン。義理人情に厚いが、涙もろく、そしてメンタルが若干ライトメンタル。ことあるごとに「泣くッスよ!」と脅しをかけるが本当に泣く。泣くんじゃない。
双子の姉であるヒメノとは、共にキャプテンに選ばれた。しかし、彼女と違って霊感を持たない上に、バトルも彼女より弱いので劣等感を感じている。何ならキャプテンでも一番弱い。
しかし、それはあくまでも魔境のサイゴクキャプテンの中で比べた時の話で、そこらのトレーナーなど相手にならないくらいには強い。
格闘タイプの使い手で、長い付き合いの相棒はルカリオと足にも使っているジャラランガ。直情的な性格に反し、ダブルバトルで使うようなテクニカルな小技も得意とする。
今回、晴れて3人目の旅仲間となった。メガシンカはまだ出来ないため、ルカリオのメガシンカを目指す。
手持ちポケモン
ルカリオ ♂ 特性:せいしんりょく
ジャラランガ ♂ 特性:ぼうじん
カラミンゴ ♂ 特性:きもったま
コノヨザル ♂ 特性:やるき
パーモット ♂ 特性:しぜんかいふく
ヒメノ 女 13歳
イッコンタウンのキャプテン。朗らかな顔と振る舞い、声が初対面の相手を癒すが、内面は非常に厳格かつ生真面目。加えて、おやしろのキャプテンを任された重圧が、彼女を独善的な方向に引っ張ってしまった。
自らの霊感と、自らの育てたポケモンに強い自信を持っており、相手の手の内を簡単に読んでしまう洞察力も持つ。現に、僅かな情報からフーディンのオオワザ”コトリバコ”の種を断定している。
一方、弟同様に涙もろい一面があり、普段は我慢しているが、一度泣き出すと人目も憚らず泣いてしまうなど、幼い一面も垣間見える。
両親が亡くなっているため、家族とも言えるポケモンを傷つけられることが特大級の地雷。ミミッキュの一件は彼女のメンタルをぎりぎりまで消耗させており、まともな判断が出来なくなってしまっていたほど。
手持ちポケモン
ジュペッタ ♀ 特性:おみとおし<メガシンカ>
ドラパルト ♂ 特性:すりぬけ
シャンデラ ♀ 特性:ほのおのからだ
ゲンガー ♂ 特性:のろわれボディ
ミミッキュ ♀ 特性:ばけのかわ
アルネ 女 17歳
テング団のボス”三羽烏”の一角。実質的にテング団のボス格だが、とある理由で実力は一段階落ちる。しかし、恐るべきはヒャッキの技術水準を大幅に引き上げたその頭脳。そして終わりに終わっている倫理観。この世の生き物は須らく自分の好奇心を満たす為に生きていると本気で思っており、姉以外の生死に全く頓着しない。同時に、その好奇心が生かせる場であるテング団をいたく気に入っており、姉にも来てほしいと考えている。名前の元ネタはアルネビア。アルカネットと同じ、ムラサキ科の植物である。
手持ちポケモン
フーディン(ヒャッキのすがた) ♂ 特性:シンクロ<ギガオーライズ>
タマズサ 男
テング団の団長”三羽烏”の一角にして筆頭。軽薄な態度と、口調が特徴的だが凡そ人間らしいものは感じさせない程に相手の生死に頓着しない。そればかりか、戦争を娯楽の一つと捉えており、自らの渇きを満たせる殺戮を求めている。ポケモンは勿論、本人のフィジカルも驚異的で、ポケモンの技すら弾き返せる、文字通りヒャッキ最強の男である。相棒であるアーマーガアのオオワザは、恐ろしい破壊力を誇り、あっさりとおやしろを瓦礫の山に変えてしまったほど。目下、最大の危険人物である。ちなみにアルネを寵愛しており、自らの権限で三羽烏に置いている。元ネタのタマズサとはカラスウリの別名。
手持ちポケモン
アーマーガア(ヒャッキのすがた) ♂ 特性:???<ギガオーライズ>