魔法科高校の劣等生に転生してしまった男の物語 作:ラルド1572684
処女作で色々と拙い所はあると思いますが色々と温かい目で見てくれると嬉しいです♪
よろしくお願いします!
俺の名前は黒岩 悠仁《くろいわ ゆうじん》25歳!趣味はサッカーだ!
そんな下手くそな自己紹介をしたいぐらいに俺はおかしな状況になっている。
なぜかというと、周りは真っ白な世界で目の前には80歳ぐらいの爺さんが土下座しているからだ。
「ごめんなさい!」
何かひたすら謝ってるけどこの爺さんは何を謝ってるんだ?
そう思いながらさっきまでのことを思い出してみようと思う。
ーーーーー回想入りまーすーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある金曜日の夜、俺は晩酌用の酒を買いにコンビニまで歩いていた。
「ついでにおつまみも買って行こうかな?」
そう独り言を呟きながら1人寂しく歩いている時、上から大きな音で
ガタンッ!!
そんな音が聞こえたから上を見上げてみたら…
トラックが空から落ちてきた!?
ーーーーー回想終わりますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いやいや!
ありえねーよ。
まだ何処かの名探偵みたいに体が縮んでしまった方がまだわかるよ!?
わからねーけど(困惑)
「とりあえずこの状況を説明してくれ」
俺は目の前の爺さんにそう言うと爺さんは恐る恐るこちらを見た後説明を始めた。
「実はカクカクしかじかでして…」
何か長かったから適当にまとめるとここは神界でこの爺さんは神様と…
んで、暇だったから他の神様と一緒にマ●オなカートを再現してリアルマリ●カートをしていたと…
んで、この爺さんはそのコースをノリでトラックで運転していたけどコースアウトして落下した先が俺の頭上だったと…
何言ってんだこのジジイ?
俺は心の中の複雑でドロドロした気持ちを整理させながらこの神様(笑)に聞いた。
「何でコースアウトしてすぐに釣り糸で引っ張らなかったんだ?」
俺もまだ気持ちを整理できていないらしい…
他のことを聞かないと…
「トラック重すぎて釣り糸が切れた…」
この神様(笑)死ねばいいのに…
頭の中で目の前の神様(屑)の殺した方考えていると目の前に美人が現れた!
「祖父が申し訳ございません」
女神だ!目の前に女神がいる!!そうだ告白しy…
「ごめんなさい。気持ちは嬉しいですけど…」
…告白もさせてくれないだと!
えっ?この女神様俺の心の声w…
「これでも神ですから(ドヤ!)
それより今後について説明させて下さい。
なろう系です」
なるほど!この女神様説明が短くて助かる。
できる女性って奴だな。
「ありがとうございます♪
最近の日本人はこれ言えば大体話が通じて助かります」
どんな世界に転生するんですか?
…喋らなくていいから楽だな〜
女神様は
「まだ決まってないです。
なんか使いこなしてますね…」
ならDa●sとかブルー●ックとかアオ●シとかエリアの●士とか…
えっ?サッカー系ばっかりだって?異世界系?俺ももう25歳で異世界転生とかやりたくない。
やっぱサッカーでしょ!スポーツ最高!ラブ&ピース!
俺はここから1時間ぐらいサッカーと平和について語r…
「結構です!
それよりも転生する世界とお詫びの特典はこれで決めるんですよ!」
そう言うと女神様は指パッチンした。
目の前にルーレットが現れた。
えっ!これで決めんの?
「ハイ!そうですよ!では始めますね♪」
ちょっ待てk…
何か強引に進められた…
転生する世界はルーレットで…
特典の数はサイコロで…
特典はダーツで決められた…
「結果発表〜!!
悠仁さん!あなたが転生する世界と特典はこれです!」
転生先 :魔法科高校の劣等生
転生特典:・重力魔法適正
・武術適正
・魔力操作適正
・魔力増大(中)
・身体操作向上
ここからはお詫びです♪(by女神!!)
・自己鑑定魔法
・限界突破
・賭博神の加護
・トラックの加護(笑)
こんな結果だった…
俺は声を大にして主張しよう!
「転生先チェンジで!」
「却下です♪」
ばっさり切られた…
嫌だ嫌だ!俺は平和な世界に転生したい!
バトル物は見るだけで十分!
平和な世界でアニメしたい!
サッカーしたい!
ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ…
「そこまで言うなら〜呪術廻s…」
「転生先に不満はありません!ぜひ魔法科高校の劣等生の世界に転生させて下さい!」
「分かりました〜」
女神様は嬉しそう言った後に姿勢を正して俺を見る。数秒俺の目を見つめた後口をひらく。
「今回は祖父がこのような事態を引き起こしてしまい大変申し訳ございませんでした。悠仁さんには多大なご迷惑を掛けてしまいました。以後このようなことがない様に私が責任を持って祖父を監視して躾けます。」
孫が祖父の躾をする?
ちょっと疑問には思ったがまぁいいか。
俺は女神様にこう言った。
「女神様が責任を持ってあのジジイ(神)の面倒見てくれるなら一旦許します。最後にあのジジイ(あんな奴死ねばいいのに…)に一言いいですか?ていうかジジイ!テメー何顔あげてんだ!立場分かってんのか!土下座しろ!」
そう言うとクソジジイ(神)は再び土下座した。
土下座しているクソジジイ(神)の耳元まで行き俺はこう囁いた。
「あの女神様に迷惑かけるなよ?もし迷惑かけることがあったらどんな手を使っても必ず呪い殺してやる。分かったよな♪」
クソジジイのビクビク震えている様を見る所、多分脅しは効いただろう!
ひたすら頭の中で世界の拷問方法を考えた甲斐があったわ〜
そんなこと思いながら女神様の所に向かった。
「もう大丈夫です♪」
俺は女神様にそう言うと女神様は一旦呆けていたがすぐに気を持ち直して
「っ!分かりました。ではお気をつけて下さい。」
女神様はそう言った後俺の体は光に包まれ、
目の前が真っ暗になった。
こうして俺は転生したのであった。
この後はもういきなり原作に突入しようと思います。
神様達もこの後登場させるかどうかは決まってません。
どうしようかな?
以上、ありがとうございました。
ヒロインはどうしましょうか?(一応エリカとか面白いと思いますけど…まだ未定個人的には雫が好き)
-
エリカ?
-
雫?
-
まさかの深雪?
-
それ以外