魔法科高校の劣等生に転生してしまった男の物語 作:ラルド1572684
季節はもう10月…
早いですねー
もう秋になります。
悠仁達はまだ春なのにww
いつになったら話が進むか作者の私にも分からなくなってしまいました。
気長にお話しが進むのを待っていただけると助かります。
さて、秋といえば食欲の秋…
作者「悠仁くん?そろそろ私のトークを止めてくれないと…話始まらないよ?」
悠仁「ネタ尽きるまでなってみようと思った…どうせもうネタなんかないだろ?食欲の秋の続きとか言ってみろよ?」
作者「そ…そんなことないし!でも読者さん待たせるのもアレだからお話し始めます!ど、どうぞ!」
悠仁「…逃げたなあいつ」
新入部員勧誘週間真っ最中…
やっぱり二科生の風紀委員は目立つようだ…
達也は剣術部を手玉にとった二科生の風紀委員。
俺はCADを手当たり次第ぶっ壊す二科生の風紀委員。
そんな評判が学校中に広まった。
巡回中、俺が近づくとみんな逃げようとするのはどうにかしてほしい…
特に声をかけると悲鳴をあげるのは本当にやめてほしい…
めっちゃ心にくる…
俺のガラスの心(笑)にひびが入るのを感じながら巡回していると見知った顔ともう一人がコソコソしている。
多分原作だと達也を襲っている犯人を特定しようとしていたはず…
というか、犯人を特定した後、尾行中にブランシュに襲われていたはずだ…
この三人の行為をやめさせたいなぁ〜
友達に危ないことをさせたくなかったので俺は声をかけることにした。
「雫、ほのか、何やっているんだ?」
「ハイ!えーと、その…」
慌てまくるほのか。
対して雫は…
「!…悠仁さん、お疲れ」
一瞬驚いていたがすぐに冷静になって俺に挨拶をしてきた。
雫はほのかみたいにもう少し慌てるとからかいがいあるのに…
そんなことを思っていたが、風紀委員としても言わないといけないことがある。
「風紀委員の黒岩悠仁だ。えーと、同じ風紀委員の司波達也を遠くから観察していたのは何故だ?傍から見たらストーキングしている不審者と勘違いするぞ?」
「「「うっ…」」」
三人とも気まずそうな声をあげる。
「実は…」
雫が事情を説明した。
話によると達也が他の生徒から意図的に魔法で襲われていることを見てしまった。
風紀委員はみんな巡回で忙しい…
それなら私達でその犯人を捕まえよう!
そんな感じらしい…
「事情は分かった。けど、三人には危ないことしてほしくないなぁ…」
「え〜、ダメなの?」
「「え〜」って…そういえば君は?」
「私は1年B組
「OK!エイミィ!改めて俺は、1年E組黒岩悠仁!俺も悠仁でいいぞ!よろしく」
「よろしくね!悠仁!で、本当にダメ?」
「ダメ!監視までなら許すけど犯人を捕まえるのはダメ!どうしても捕まえたいなら犯人を捕まえる時は俺を呼ぶこと!」
三人は俺の発言に驚いていた。
俺は不思議に思い、三人に聞いてみた。
「何で驚いているんだ?」
雫が答えた。
「悠仁さん、絶対止めると思った。」
絶対止められると思っていることをやるなよ…
俺はそう思った。
けど俺は雫達にはこう返した。
「「やめろ!」って言ってもどうせ犯人捕まえるのはやめないだろ?なら、俺も手伝った方がまだ安心だし、三人とも危ない目に遭いにくくなるはずだ」
「…悠仁さん、わたし達のこと子供扱いしてる?」
「子供じゃないよ。女の子扱いをしている」
エイミィが口を挿んできた。
「悠仁、なんか手慣れてない?」
「失敬な!俺は今まで彼女の一人もできたことないぞ?むしろエイミィ達と喋るのにも少し緊張してるくらいだ」
「「「嘘だ!(だよね?)(ですよね?)」」」
三人が同時に答えた。
三人とも俺のことをジト目で俺のことを見ている…
「三人とも俺のことをどんな風に見てるか分かった気がするよ…それよりも三人の監視、多分だけど達也にバレてるぞ?」
「「「えっ!」」」
「偶に達也の視線を感じるし…」
「「「嘘!」」」
「達也にバレてるということは、そのうち深雪にもバレると思うぞ?とりあえず、雫、ほのか、深雪に達也をストーキングしてる理由の説明は頑張れよ?」
「悠仁さん、ちょっとm…」
「俺、まだ巡回中で忙しいんだよね〜それじゃあ、頑張ってねー」
俺は逃げるようにその場を去った。
なんだかんだで俺は違反者のCADを壊しまくった。
なんか新入部員勧誘週間の中間日ぐらいには主にCADを壊された人達による”黒岩悠仁被害者の会”が結成されたらしい…
巡回中にも何回か襲撃されたりもしたが返り討ちにしてやった。
ストレス発散も兼ねてたから結構楽しかった。
そんなこともあったがなんとか新入部員勧誘週間が終了した。
数日後…
放課後、レオが達也と悠仁に声をかけてきた。
「達也、悠仁、今日も委員会か?」
達也がレオの質問に答えた。
「いや、俺も悠仁も今日は非番だ。ようやくゆっくりできる」
「大活躍だったもんな〜」
「少しも嬉しくないな」
ため息をつきながら答える達也にレオは噴き出すのを我慢している様子だった。
「今や有名人だぜ、達也。魔法を使わず、並み居る
「「謎の」ってなんだよ…」
「一説によると、達也くんは魔法否定派から送り込まれた刺客らしいよ〜」
帰り支度中ひょっこり顔を出してエリカはそう言った。
「誰だよ、そんな噂流したのは…」
「あたし〜」
「おい!」
「もちろん冗談よ…噂の中身は本当だけど」
その言葉を聞き、達也は大きなため息をついた。
「随分大きなため息だな?」
「他人ごとだな…一週間で三回も死ぬかと思う体験をさせられた身になってみろ」
悠仁も口を挟んだ。
「そうだな…いきなり魔法を使って襲撃させられたもんな〜」
「真っ平だ」
レオは達也と悠仁の答えを面白がって答えていた。
「そういえば、悠仁、お前も有名人だぜ?」
レオは今度は悠仁に向かって言った。
「違反者のCADを壊しまくる悪魔のような一年生。検挙率、生徒からクレームの多さが共にトップの問題児な二科生の風紀委員。他にも…色々あるが、ある意味、達也よりも危ない奴認定になってるぞ?」
「待ってくれ!達也より危ない奴認定させられるのは心外だ!」
「「「「自業自得だろ…(よ)(です)」」」」
達也、レオ、エリカ、美月の全員に言われた悠仁は「嘘だろ!」とショックを受けた。
前書きは私のその日のノリで書いてます。
特に普段の仕事が大変だと内容もおかしくなると思います。
基本的には茶番になりますので生暖かい目で見守って下さい。
以上、作者ラルドからのささやかなお願いでございました!
ヒロインはどうしましょうか?(一応エリカとか面白いと思いますけど…まだ未定個人的には雫が好き)
-
エリカ?
-
雫?
-
まさかの深雪?
-
それ以外