乗り鉄探偵南 達仁 東北新幹線・みちのく特急殺意の旅   作:新庄雄太郎

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達仁と穂乃果達は上野から大宮へ。


第1章 みちのくの旅

達仁は、穂乃果とことりと真姫と一緒に夏休みに東北新幹線と東北特急に乗り次いで旅をすることにした。

 

この日、達仁と穂乃果達は上野駅から大宮駅へ行くには、新幹線リレー号に乗って大宮まで行かなければなりません、そこで、達仁と穂乃果達は上野駅で新幹線リレー号に乗って大宮へ向かった。

 

「うわー、念願の東北新幹線にいよいよ乗れるのね。」

 

「そうだよ、みちのくの旅は新幹線に乗らないとね。」

 

「うん、ことりもワクワクして来たよ。」

 

そこへ、花陽とにこが上野駅へやって来た。

 

「ごめん、準備にてこずっちゃって。」

 

「いいんだよ、まだ時間があるんだから。」

 

「じゃあ、そろそろ行こうか。」

 

「うん。」

 

7時17分、達仁と穂乃果達は上野駅から新幹線リレー5号に乗って大宮へ向かった。

 

「これは、便利な列車もね。」

 

「うん、これは新幹線リレー号って言って、上野から大宮へ行く連絡列車なんだ。」

 

「へぇー。」

 

昭和57年11月、ダイヤ改正で東北の新しい特急列車が運転開始された。新たに導入したのは盛岡と秋田を結ぶL特急「たざわ」、上野から青森へ行く、上越線を経由して羽越本線と奥羽本線を走る特急「鳥海」が運転開始されました、特急「鳥海」には食堂車が連結されている。

 

「行きは、「やまびこ」と「たざわ」、帰りは「鳥海」ね。」

 

「その通りだよ、真姫ちゃん。」

 

7時43分、新幹線リレー5号は大宮駅に到着した。

 

「やっと、大宮ね。」

 

「東北新幹線は、大宮から始発何だ。」

 

「へぇー。」

 

「次の東北新幹線「やまびこ13号」は8時か。」

 

「ワクワクして来たよ。」

 

穂乃果は、カメラを持って写真を撮ることにした。

 

「あっ、来たわ。」

 

と、穂乃果はカメラで写真を撮った。

 

「これが、東北新幹線200系ね。」

 

「うん、以前は特急「やまびこ」と特急「ひばり」が運転されていたんだけど、ダイヤ改正で廃止されたんだ。」

 

「楽しみだな。」

 

「でも、便利になったな。」

 

「ええ。」

 

午前8時00分大宮発の東北新幹線「やまびこ13号」に乗って盛岡へ向かった。

 

達仁と穂乃果達が乗った東北新幹線「やまびこ13号」は大宮を8時に発車し、途中停車駅は宇都宮、郡山、福島、仙台、古川、一ノ関、北上、終着盛岡へは11時17分に到着する、しかし、このみちのく連絡特急乗り継ぎの旅が連続殺人事件が起きるとは、達仁達は誰も予想はしなかった。

 

「ねぇ、新しい特急列車も運転開始したんだよね。」

 

「うん、特急「たざわ」と特急「鳥海」が運転開始したんだよ。」

 

「へぇー、一度は乗って見たいな。」

 

「にこも乗りたいにこ。」

 

と、にこと真姫は嬉しそうに言った。




次回は、盛岡から特急に乗って旅をします

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