五分の四の姉(男)と五等分の花嫁   作:狐の化狐

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終わらせる気はあるが、終わる気がしない!

すみません。取り乱してしまいました。とりあえず、


この可笑しな世界を楽しんでいってください!!


変な転生

ゴーンゴーン

 

結婚式場で、ある【六】人の女性は同じ顔、同じ花嫁姿で目の前にいる目つきの悪い、ただ穏やかな目をした一人の男に向かって問う。

 

「「「「「「あなたが結婚する子は!!!」」」」」」

 

 

 

 

「「「「「「だーれだ!」」」」」」

 

 

 

 

???side

ん?ここは、、、?

目が覚めるとそこは病院だった。

 

「ああ!良かった上手に産まれてくれたぁ!」

 

その方向を見てみるとすごい美人さんがいた。なんか目線がすごく低いけど、、、

どうゆうこと?そう言おうとすると、

 

「おぎゃー??」

 

と出た。もう意味が分からない~と少し悲しくなると何故かその感情が抑えられずそのまま表に出てしまった。

 

「うぐっ、うぐっ、おぎゃーーーーー!!!!」

 

「ああ!泣いちゃった!いや、うん、よし。大丈夫よ、ここに【お母さん】はいるから。だから大丈夫」

 

そんな言葉を優しく言われながら、【俺】の頭をなでてくれた。すると溢れていたこの感情も徐々に収まってきた。それと同時に笑みが自然と出てきた。

 

「笑った!笑ったわ!ほんとにほんとに良かった」

 

「すいません。そろそろ、、、」

 

「わ、分かったわ。けどその前に」

 

そう女性は言い、俺は胸の所まで持ち上げられ、こう、告げた。

 

「決めたわ、貴女の名前は零穂、【中野零穂(なかのれいほ)】よ。この後産まれる子達の零、起点として、そして支えとなるような【女の子】になれるように、そう願って」

 

その言葉を聞いた瞬間に看護師のような人に連れて行かれた。正直言って寂しかったが、さっきのように泣くことは無かった。何故ならば、【女の子】という性別に驚いたからだ。

 

 

 

さてこうなった状況を説明しよう。まずここには【転生】したといえばいいと思う。

前世の俺はまあ、普通だった。友達もいて勉強もほどほどにして、大学も卒業できて、人生はそれなりに楽しんだつもりだった。

けど、一つだけ違うところがあった。俺は、みんなの気を遣って生きてきた。いつも他人の、いや家族でさえ気を遣ってきた。

そんなことを死んでしまうまでやり続けた結果、神様から、

 

「貴方はもっと気を楽にして生きた方がいい」

 

と、忠告された。しかし俺は、これ以外の、いや、これ以上の【楽】な生き方は知らない。

 

「はあ、いいところがあります。」

 

え?いいところ??

 

「おっと、言い方を間違えましたね。いい【転生先】があります。貴方にはそこに転生してもらいたい」

 

でも、そこまでする必要があるのか?正直、ただ一個人にすることにしては度が超えている気がするのだが、、、

 

「確かにそうですが貴方はこのままでは同じような生き方を、転生しても繰り返してしまうことが分かったのです。なので貴方には記憶を残したまま一度人生をやり直してもらおうと考えたのです。なので、いってらっしゃい!」

 

そう言われた瞬間、意識が落ち、最初の俺の産まれる瞬間に戻る。

 

 

 

こうして()の新しい人生は幕を開けた。




すみません。ぜんぜん思いつきません。
(goo〇leみたいな声)

タグに「俺っ子」ってあるけどどうする?これ割とターニングポイントです

  • そのままでお願いします!
  • いやいやTSなら僕っ子だろ?
  • なんなら私のままでも良いのでは?
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