ほんっとにすみませんでした!!
こんなに投稿しないで……
いやまぁ、いろいろはあったんですよ?
あったんだけどーー……………!
なんでこんな小説のおきにいりが100いってんだーーー!!!
うん。感謝。ありがとうございます。
さて、前書きが長くなりましたが、本文どうぞ!!
昨晩閉め忘れて開けっ放しになっていた窓から風が吹き、カーテンが優しくたなびいている。その隙間から日差しも差し込み、零穂の閉じたまぶたに直撃する。
(眩しい……)
私は眩しさを感じ、暖かく柔らかい肌触りの布団から身体を起こす。
周りには妹達のいつも通りな惨状が広がっていた。
私、一花、二乃、三玖、四葉、五月の順で川の字になって寝ていたのだが、私の布団以外全てめくれていて、みんな寝ている場所が変わっている。特に一花と四葉が酷い。
そんな様子に苦笑いを浮かべながら、前に会ったお母さんのお医者さん、
今日からは私たちのお父さんになる人にみんなで会うらしいので着替えをする。
その為にクローゼットを見ると、様々な種類の服が掛けられているのが分かる。あのおじいちゃんの温泉宿に行ってから四葉の真似をするように、みんなが服に興味が出来た。みんなは女の子らしいスカートとかを着るけど、私はまだ男の時の感覚が完全には消えていなかったらしく、ただの白いTシャツの上に薄肌色のパーカーとまだ少し肌寒いので、薄水色の長ズボンを履く。
着替えが終わり、朝ご飯でも作っておこうかと台所に向かうと、ふとカウンターの上に目がいく。するとそこには、手紙が一通そのまま置いてあった。
「え?なんで?」
(もしかして泥棒?でも手紙なんて……もしかしてあのお医者さんかな?合鍵持ってるらしいし、早く来すぎたのかもしれないし)
そう思って手紙を手に取り、中身を見てみる。するとそこには信じられない様な内容が書かれていた。
【零穂君へ、
君は元気にしているだろうか、文面で悪いが1つだけ君に提案がある。
僕は君が、いや、歪なまでに良く母親に似た、君達が欲しい。
しかし、僕にも生活はあるからね、全員なんて連れて行けない。
けど、誰か1人位は欲しいんだ。
だから、君は私の所に来なさい。生活や学業は保証してあげるさ。
もちろん。君が断る権利もある。それに、みんな『同じ顔』だしね。
君たちを心から愛する父親より。】
「は?どういう事?」
そこには、お母さんの葬式の時にされた勧誘とほぼ同じ様な内容が書かれていた。けど、これは……
ゴソゴソッ
「ヒェッ!」
急にゴソゴソしたからどうしたかと思い、その方向を見ると二乃が起きていて目を擦っていた。それだけだったので安心していると、私に気が付いたのか布団から出て、こちらに向かって来た。
「おはよ。零穂。」
「あっ、うん。おはよう…」
そんな私の様子に違和感を感じたのか、二乃はこちらを覗き込む。しかしすぐ離れて、
「ご飯。作るんでしょ?手伝うから早くやろ。」
「え?そ、そうだね!一緒にやろっか。……あ、でも先に顔洗ってきて…って私も洗ってなかったや。ははは……」
すると二乃は少し呆れたような表情を浮かべながらも、笑顔で言ってくれた。
「もう、それじゃ早く顔洗いに行こう!今日は作りたいものもあるし!!」
それを見て私は、こんな毎日がずっと、続けばいいと思いながら、あの手紙に書かれた事について、
決意を、
決めた。
ひさしぶりだから、やばいかも。
それでも、読んでくださるのであれば、これからも投稿………これから!!投稿再開しますので、よろしくおながいします!
タグに「俺っ子」ってあるけどどうする?これ割とターニングポイントです
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そのままでお願いします!
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いやいやTSなら僕っ子だろ?
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なんなら私のままでも良いのでは?