アインズ・ウール・ゴウン vsダブルチートライダー   作:人見知り

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What's game

 

 


 

《エ・ナイウル領内》

 

「アレが朱のやつか。けっこう強いんじゃない?」

 

「それでも魔導国には勝てない」

 

「だから俺たちが動くのか。部外者としての力は使いたくなかったんだがな。」

 

「なら、故郷が滅されるのを見ているか?」

「意地悪言ってくれるな、相棒。」

 

「まっ、親父達に挨拶してから行こうぜ。」

 

 


 

「失礼します。父上、馬を1頭お貸し願えますか。」

 

「唐突だな。何をするつもりだ?」

「ちょっと魔導王とやるだけさ、兄貴と一緒に。」

 

「わたしの気を引きたいの〜?そういうのは良いとはおもわないなぁ〜」

「うっさい、ショタコン!」

 

「えっ何、なんでそんなに親しげなの?」

「なんでも一目惚れして告白したそうです。ただ、弟がいると言ったら、弟の方に興味持たれたらしくて……」

「えぇ〜。そんなことになってたの……」

 

「ゴホン。 とりあえず、兄貴から四武器の方々に贈り物です。」

 

「こちら、レイドライザーとプログライズキーです。

現在の皆さんのスタイルに合わせて、ハードが1、マジックが2、ダッシュが1あります。

機能は異なりますが、先日の朱色の物にも劣らない性能はあります。

魔導国の雑兵相手なら遅れを取ることは無いでしょう。」

 

「君からは無いの〜?」

「俺のはリスキーなの!渡して死なれるのは嫌なの!」

 

「何故それ程の物を我々に?」

「この領にとって最善の行動を選んで頂けるようにですよ。」

 

 

「ゴホン これがお前達の切り札か。これで勝てるのか?」

「いいえ、父上。これは切り札の応用です。これでは魔導王には勝てませんが、俺たちならまず勝てます。」

 

「勝率は9割を越えている」

 

「今の声は」

 

「そういう事で!馬借りっから!よろしく!」

「では、失礼します。」

 

 


 

《アインズと王子が対談》

 


 

「よく話そうと思えたね。すごいんじゃないあの人。」

「そうだな。あの様な方がいてなお、どうしようもなかったとは……」

 

「このまま戻れば、殺されるぞ」

 

「「えっ! やばッ」」

 

2人は何かを腰に翳した。

 

[バグルドライバーツヴァイ]
[ハイブリッドドライバー]

 

 

[仮面ライダークロニクル!]
[CONCLUSION][Ready ♪〜]

 

[ガシャット!]
[Let's Jump!]

 

「「変身」 」

 

[バグルアップ! ]
[コンクルーズライズ!]

 

[天を掴めライダー! 刻めクロニクル! ]

[今こそ時は、極まれりィィィィ!!]
[When the two minds cross, the ultimate soldier is born. ]

 

 

2人は緑色の戦士と銀色の戦士となった。

 


 

《貴族移送》

 


 

「興味が無くなっ」「へぇ、良かったね、王子様。気に入られてたみたいだよ」

 

「何者だ!………生きていたのか」

声がした方を向くと、王子と見知らぬ3人がいた。

 

「ああ。私にも何がなんだが分からないが…」

 

「俺たちが助けたのさ。尤もかなりギリギリだったけどね。」

緑の戦士が説明し始めた。

 

まず急いで、アークが王子の頭のレプリカを作るじゃん。

 

王子の首が飛ぶ前に、俺が助けて、レプリカを落とすじゃん。

 

それをアークの立体映像で誤魔化すじゃん。

 

 

「言葉にするとこれだけ。3行で済む内容さ。」

 

(ん? 3行?)

 

「お初に御目に掛かります、魔導王陛下。この度はお願いがあり、参上致しました。各地での虐殺を終了していただきたいのです。

王都の戦力も先程下されたのですから、もう王国にまともな戦力は用意出来ません。何卒お願い致したく存じます。」

 

銀の戦士が請い願う。

 

「その話は既に終わっている。変わる事はない。」

 

「じゃあ質問。誰も死なない腕試しと、蘇生不可の殺し合いどっちがいい?」

 

「何?」

 

「要するに、宣戦布告を兼ねた和解交渉さ。これ以上やるなら、今周囲にいる部下ぐらいは失う羽目になるよ。」

 

「人間風情が!」

人間の言い分に怒る守護者達。

 

「待て。【分岐】

1.面白い。腕試しとやらに乗ってやろう。

 

2. できるものならやってみるといい。」

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