最強生物の息子、百獣のカイドウを倒すのは俺だ!! 作:t-eureca
本名:ガオウ
異名:不明(話が進んだ後に後々判明します)
年齢:(原作開始時)35歳
身長:613cm
懸賞金:不明(話が進んだ後に後々判明します)
所属:(原作開始時)百獣海賊団副総督
悪魔の実:リュウリュウの実モデルドラゴン(幻獣種)
覇気:(原作開始時)覇王色、武装色、見聞色
武器:大剣「鬼灯」大脇差「彼岸花」(クイーン製作の武器の為位列なし)
星座:しし座
誕生日:8月1日
血液型:F型
好物:酒、鰻(蒲焼きとせいろ蒸しが特に好きな)、ワニ肉のステーキ
趣味:戦闘、武器製作、彫刻造り
家族:カイドウ(父)、ヤマト(妹)
一人称:俺
笑い声:ガララララ
容姿:炎の様に赤い髪とカイドウと同じ白色の二本角が頭から生えており目つきもカイドウと似て鋭く顔つきは若かりし頃のカイドウを彷彿させる(イメージはキングと出会った時のカイドウの顔)。体格も大看板やカイドウにも見劣りしない筋骨隆々の6mの巨体を誇る大男。服装は黒と赤を基調としたレザー製の軍服(金色の刺々しい鎧の様な装飾も施されている)の様な服を着ており、ジャケットの後ろには百獣海賊団の海賊旗が描かれている。
性格:基本的に豪快な性格で面倒見が良いため幹部以外の船員達からも大いに慕われているがカイドウの息子らしく戦闘に立てば高笑いしながら相手を殲滅するまで暴れるのを止めない生粋の戦闘狂で向かってくる相手は真っ向から叩き潰す事を好み強者との生死を掛けた戦いを好む。カイドウの根は真面目な所も受け継いでおり強者に対しては敬意を払う武人肌のような気質や約束は絶対に守ろうとしたり計画を立てる時は仲間や部下の意見を聞いて念入りに考えるところがある。多少の無礼は気にもとめないが身内や仲間の侮辱には周囲が震え上がる程の怒りを示す。
基礎戦闘力:カイドウ譲りの桁違いの膂力を用いた相手を正面から圧倒するパワーファイトを得意とするがその膂力はすさまじく幼少期でも海兵を殴り殺し、片手で小枝の様に振り回す程であり。タフネスと生命力もカイドウ譲りであり元々並の人間より打たれ強かったが幼少期からのカイドウとの稽古により磨きがかかり原作開始時にはカイドウとノーガードで殴り合える程にまで鍛え上げられている。基本的に膂力を活かした打撃で圧倒するのを好むが相手の勢いを利用したカウンターや関節技も使用したりフーズ・フーに指示して六式を体得するなど自身の強さや勝利に繋がる事ならば貪欲に取り入れる所がある。
悪魔の実:リュウリュウの実モデルドラゴン(幻獣種)
巨大な赤い(角と腹の鱗は黄色くなる)西洋龍に変身し口から火炎、熱線、毒、かまいたちを放つ。カイドウの様に焔雲や竜巻を発生させることはできないが空中でのスピードはカイドウより上であるが獣型だと体の大きさ故に攻撃の的や死角となる範囲が自然と広くなってしまうという欠点がある。人獣型では頭に六本角が生え獣型同様に長大な尻尾がと翼が生えて全身が赤い鱗模様に覆われ体格が若干細身になるものの人間型以上に筋肉質になり竜人や赤い悪魔を想起させる禍々しい姿に変貌する。
覇気:覇王色、武装色、見分色3種類全ての覇気を修得しており「覇気だけが全てを凌駕する」というカイドウの考えもあって相当な鍛錬により非常に練度が高い。
武器:己の身長に匹敵するほどの大剣「鬼灯」と2mの長さを持つ短剣「彼岸花」を好んで使用する。「彼岸花」はガオウが最初から使っていた大剣であったがガオウの身長が大きくなり大剣から短剣に見える程
のサイズ差になってしまったため新武器の鬼灯が作られる事になった。二本とも共通していることは「頑強で切れ味のある剣」でありガオウの桁外れた膂力に完全に耐えきりつつ高い切れ味を発揮する。
技一覧(新技が出るたびに加筆します)
・熱息…カイドウと同じく口から高威力の熱線を放つ。
・轟雷八卦…カイドウでいう雷鳴八卦に当たる技、覇気を纏わせた拳で対象をぶん殴るシンプルな技だがガオウの規格外の怪力と凄まじい速度で放たれる為並大抵の相手なら一撃で粉砕する威力を持つ。(この技から派生した技も複数存在する)
・迅雷八卦…同じく雷鳴八卦に当たる技であり轟雷八卦がガオウの拳による一撃ならこちらは覇気を纏わせた鬼灯を振り抜き対象を両断する技、すれ違いざまで複数の相手を纏めて真っ二つにするほどの威力を誇る(こちらもこの技から派生した技が複数存在する)
・轟音壊破…カイドウの竜巻海風に当たる技、超大音量の咆哮による指向性の超振動波攻撃となって対象を共振現象で対象を粉砕する技。熱息と同じく口から放つため相手の意表を突く際にも使用する。
・龍頭爆弾…獣型(または人獣型)の状態で空中を飛びあがり勢いよく降下して相手に頭突きを放つ技、クイーンの無頼男爆弾をオマージュしてガオウが編み出した技。
・龍星隕石…獣型(または人獣型)の状態で相手を掴んで上空高く飛翔した後回転し急降下して相手を地面に叩き付ける技、当初は相手を掴んでそのまま上昇し相手の頭部を地面に叩き付ける技であったが成長したガオウは使用する際相手を関節技の釣鐘固めでがっちりと拘束して上昇し急降下して相手の上半身全体を地面に叩き付ける技に改良している。(わかりやすく言うとキン肉マンのナパームストレッチ)
・金剛夜叉波瑠魔外鈍…カイドウの降三世引奈落に当たる技、カイドウ譲りの筋骨隆々なガオウが更に筋肉を盛り上がらせて両腕で掌底を放つ技、高い威力を誇るが外側に与える衝撃より内側(内臓や脳)に与える衝撃の方が大きく対カイドウ用に編み出した技でもある。
趣味:戦闘以外にも武器の開発を好んでおり自分用の武器を幾つか開発していたりする。他にも彫刻を好んでおり、暇な時は木彫りを彫っていたりする事もある。
目標:父親であるカイドウを海賊王にする事とカイドウを超えて世界最強になる事を目標としている。
関係図(話が進めば加筆します)
カイドウ:父親として慕っており超えるべき目標(しかし酒癖の悪さに呆れることもあり、酔った勢いで壁をぶち抜いたときは毎度カイドウを諫めている)。カイドウは生まれた当初そこまで気にかけてなかったがガオウが自分を純粋に父親として慕っている事と己譲りの強さを発揮していくガオウに徐々に父性らしき感情が芽生え始め息子としてガオウを可愛がるようになる。ガオウが己を超えて世界最強になる夢を抱てる事を知って大いに気に入り期待を寄せている。
ヤマト:腹違いの兄妹だが仲は良くガオウは幼少期からヤマトを可愛がっておりヤマトもガオウを強く慕っている。原作ではおでんに憧れて自称おでんを名乗るがこの物語では果たして…?
キング:当初は単にカイドウの息子として見てたがカイドウ譲りの怪力と強さを見てガオウを認めておりガオウ本人の強さと(百獣内で比較的)温厚であるが時より見せる冷酷さと容赦の無さを気に入っている。ガオウ自身もキングを強く信頼しており育ての親の1人として慕っている。
クイーン:基本的に馬が合うため幼少期からなり彼なりに気にかけていたがガオウの怪力に驚愕する。ガオウと共同で武器開発やウィルス開発する事を楽しんでおり己の才能を素直に称賛するガオウを気に入っておりガオウの愛用の刀剣である「彼岸花」と「鬼灯」を快く製作した。ガオウもクイーンをキングと同じく育ての親の1人と思うくらいクイーンを信頼している(流石にウイルス関連には使用する時は部下と身内の事を配慮するように釘を刺している)
ジャック:幼年期にガオウと戦い初めて一対一の勝負で敗北し、カイドウとガオウの強さに惹かれ百獣海賊団に入団する。過去に魚人差別を受けた事もあった為唯一それを懸念していたが差別を嫌うガオウの言葉とその人柄にも惹かれガオウを人として尊敬し慕うようになり、成長し大看板になってもその気持ちは決して揺るがない。ガオウもジャックを弟同然に可愛がっており、キングやクイーン以外の幹部では最も行動を共にする事が多く、部下と言うより相棒と言っても過言ではない存在。
カタクリ:海軍に捕縛された妹のブリュレ奪還の際に遭遇、当初はガオウを「生意気なガキ」と思っていたが子供とは思えぬ怪力と暴れぶりを見て「頭のネジが飛んでいるガキ」と認識してドン引きしていたが母親であるビッグマムの言葉を聞いて「将来自分たちに立ちふさがる可能性のある存在」として認識し警戒している。
ビッグマム:カイドウに息子が出来た事に驚愕していたが、ガオウを見て嘗てのカイドウの面影を重ねガオウの「カイドウを超えて世界最強になる」という夢を聞いてガオウを大層気に入る。