遊戯王 デュエリストのお兄さん 蒼銀の導き   作:ひろやん(すぴ出身)

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 書き直し1話目です。まずはペガサスとの出会いから。


決闘王国準備編
第1話 始まりの出会い


 遊戯王デュエルモンスターズ

 

 私がこのカードゲームに熱中したのは10歳の時で無印と呼ばれる武藤遊戯が主人公のアニメが放送されている頃だった。

 

 それから無印が終わり、2期目のGXに入っても私はデュエルモンスターズに熱中した。しかし高校受験と3期目の5D'sが好みではなかった事で熱が冷めてしまった。そして所持していたカードを全て知り合いに譲り私はデュエルモンスターズから引退した。

 

 それから10年の時が流れた。私は本屋に張られていたポスターに目を引かれた。それは遊戯王15周年を記念したコレクターズパックの宣伝ポスターだった。

 

 そのポスターを見た私はふと懐かしくなり、本屋に置かれていたデュエルモンスターズのデッキやパックを眺めて青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)のデッキに目が止まった。

 

 15年前私がデュエルモンスターズを始めた時、私は青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)とブラックマジシャンが前に出たの2つのデッキが入ったデッキセットを買い、弟に青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)のデッキを渡して私はブラックマジシャンのデッキを持ちそこからデッキを自分好みに変えて行った。

 

 だから私は青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を使った事は一度も無い。むしろ弟の青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を落とし穴に落としたりしたいた方だ。

 

 それなのに私は青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)のデッキに惹かれた。そして思わず衝動買いをしてしまい、ついでにいくつかのパックも適当に買った。

 

 そして帰りの電車の乗った。夜も遅く空いていたの私はでデッキの封を開けて説明書を読んだ。そして気がついたら知らない部屋で寝ていた。

 

 もう一度言おう、電車の中で説明書を読んでいて、気がついたら知らない部屋で寝ていた。訳が分からず混乱していると、部屋の真ん中に置かれたテーブルに私の鞄やサイフなどが置かれていた。

 

 慌てて中を確認してみると、お金や貴重品は無事にあったけれどもデュエルモンスターズのデッキとパックだけが無くなっていた。どういう事かと悩んでいると悩んでいるとノックと共に黒服のSPらしき人を引き連れて1人の男が入ってきた。その男は遊戯王の登場人物ペガサスにそっくりだった。

 

「ペガサス?」

「こら!インダストリアル・イリュージョン社会長、ペガサス・J・クロフォード様に向かって失礼だぞ」

 

 私がそう呟くと黒服は私に向かってさけんだ。しかしペガサスらしき人物は片手で黒服を制すと私に向かって話しかけた。

 

「よ~う~こそ我がインダストリアル・イリュージョン社へ。アナタは私の会社の敷地の中で倒れていました。普通なら警察に突き出していましたが、アナタは非常に興味深い物をいくつか持っていました。それがこれデ~ス」

 

 そう言ってペガサスが私に見せたのは電車の中で読んでいた説明書と私が買ったデュエルモンスターズのカードだった。

 

「この説明書の内容も興味深いで~す。また青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)がここに存在する事も予想外でした。あと開ける事が出来ない未知のパックの中身も興味があマ~ス」

「開ける事ができない?」

「そうで~す。私が知らないモンスターが書かれたイラストのパック。どうやっても開封する事が出来ないのデ~ス」

 

 そこまで言うとペガサスは黒服に命令してテーブルの上にデュエルフィールドを引かせた。

 

「この説明書に書かれたマスタールール。このルールで私とデュエルしてくださ~い。もしアナタが勝てば不法侵入は見逃してあげマ~ス」

 

 もし断ればおそらくカードを取り上げられた上で警察に突き出されるだろう。それに今の状況がよく飲み込めない。ここはペガサスの言う通りデュエルしたほうがいいのだろう。さすがに闇のゲームを仕掛けて来る事は無いはずだ。

 

 そう判断してデュエルを受けて、後悔した。ペガサスは闇のゲームを仕掛けてきたのだ。

 

「ちなみに負けたらアナタのカードを魂を貰いマ~ス」

「闇のゲームか」

「闇のゲームを知っているのですか?ならマスマス只では返せませ~ん。私の先攻デ~ス。ドローはしてはいけないのでしたね。私はモンスターを裏守備表示で出して、カードを一枚伏せマ~ス。守備表示は裏守備でなければならないと言うのは面倒デ~ス」

 

 そう言いながらペガサスは自分のターンを終えた。次に私のターンになったのでカードをドローしたらペガサスが変な顔をした。

 

「何か?」

「イエ、何でもありまセ~ン(どういうことですか?マインドスキャンでカードの中身をを読み取る事ができまセ~ン)」

 

 ペガサスの様子が変だったが気にする余裕はなかった。そもそもデッキの内容は把握されているし手札もマインドスキャンでばれているはずだ。そしてこれから相手をするのは厄介なトゥーンモンスターとモンスターを取り込むサクリファイスだ。一気にたたみかけないとやられてしまうだろう。

 

「私は青き眼の乙女(あおきめのおとめ)を攻撃表示で召喚。カードを一枚伏せる。そして魔法カード竜の霊廟(りゅうのれいびょう)を使用。デッキから青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を墓地に送る。そして送ったモンスターが通常モンスターだったのでもい一枚ドラゴン族モンスターを墓地に送る。デッキからダークストーム・ドラゴンを墓地に送る。私はこれでターンエンド」

 

 このデッキには即座に青き眼の乙女(あおきめのおとめ)に使用できる魔法カードは入っていない。青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を即座に展開させるためにも改良が必要だ。

 

「モンスターを墓地に送ってデッキを圧縮しましたか。私のターンデ~ス。魔法カードトゥーンのもくじを発動。デッキから魔法カード、トゥーン・ワールドを手札に加えマ~ス。そしてトゥーン・ワールドを発動」

「手札から効果モンスター、増殖するGの効果を発動・このカードを手札から墓地に送り相手が特殊召喚した数だけデッキからドローする。」

 

 トゥーンモンスターの特殊召喚はチェーンブロックを作らないのでここで増殖するGを使わないといけない。

 

「(特殊召喚を牽制するつもしですか。しかし1枚くらいならドローされても問題は無いでしょう)裏守備モンスターをリリースしてトゥーン・デーモン(星6、攻撃力2500)を攻撃表示で特殊召喚しマ~ス」

「トゥーン・デーモンの特殊召喚で。私は一枚ドロー」

「オゥ、ノォ!あまり見たくない光景デ~ス」

「確かに…」

 

 闇のゲームの効果でモンスターはカードから立体化して見える。増殖するGはあまり直視したくない光景だ。

 

「トゥーンモンスターは特殊召喚したターンは攻撃できまセ~ン。私はこれでターンエンドデ~ス」

 

 早くもトゥーンが来てしまった。しかし対抗策は間に合った。

 

「私のターン」

「ここでリバースカードオープンデ~ス。罠カード予言、今ドローしたカードを攻撃力2000を基準としてビッグかスモールかを当てマ~ス。正解したらそのカードは私の物になりマ~ス。そのカードは攻撃力2000以下のスモースデ~ス」

 

 ペガサスの罠発動の結果に私は驚いた。

 

「今ドローしたカードは攻撃力2950。ラビードラゴン」

「ノゥ、青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)とダークストーム・ドラゴンが墓地に有る以上、高確率で攻撃力2000以下だと思っていました。(これもマインドスキャンが出来なかったせいデ~ス)」

 

 ひょっとしてペガサスはマインドスキャンが出来なかったのだろうか。

 

「ではデュエル再開。魔法カード死者蘇生を発動。墓地のダークストーム・ドラゴンを特殊召喚。ダークストーム・ドラゴンのデュアル効果を発動。再度召喚して効果モンスターに変更」

「しかし表側の魔法・罠カードが無いので効果は使えまセ~ン」

 

 ダークストーム・ドラゴンの効果は自分の場の表側表示の魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。ペガサスの言う通り今の私の場には伏せカードしかない。

 

「リバースカードオープン。罠カード竜魂の城。墓地のドラゴン族、青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を除外してダークストーム・ドラゴンの攻撃力をこのターン700ポイントアップ」

 

 攻撃力2700 + 700 = 3400

 

「続いてフィールド魔法、竜の渓谷を使用。ただし効果は使わない。この竜の渓谷をコストにしてダークストーム・ドラゴンの効果を発動。フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。そしてトゥーン・ワールドを破壊されたことでトゥーン・デーモンも破壊。さらに私の竜魂の城が破壊された事で竜魂の城の効果で除外されていた青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)(攻撃力3000)を攻撃表示で特殊召喚する」

「まさか、トゥーンがその力を発揮する前にやられてしまうとは予想外デ~ス」

「バトル!青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)(攻撃力3000)とダークストーム・ドラゴン(攻撃力3400)でダイレクトアタック!」

 

 ペガサス・ライフ8000 - 3000 - 3400 = 1600

 

「魔法カード、トレード・インを発動。レベル8のラビードラゴンを墓地に送り2枚ドロー。そして最後にカードを2枚伏せてターンエンド。これでダークストーム・ドラゴンの攻撃力は元の2700に戻る」

 

 さてサクリファイスは出てくるだろうか…。アニメ補正が入るのなら恐らく出てくるだろうけど。

 

「私のターン。まさかここまでやるとは思いませんでした。最初の青き眼の乙女(あおきめのおとめ)で攻撃を牽制。青き眼の乙女(あおきめのおとめ)への攻撃を回避するためにトゥーンを使えばトゥーンワールドを破壊。まるで私の使うカードを知っていたかのようなタクティクスデ~ス」

 

 まあ、知っていたんだけね。

 

「それに闇のゲームで有りながらまるで平気な様子。只者ではありませんね」

「あ」

 

 ペガサスに言われて始めて気づいた。闇のゲームならかなりの負担があるはず。それなのにまるでダメージが無い。

 

「魔法カード、強欲な壷これでカードを2枚ドロー。これで終わりデ~ス。儀式魔法イリュージョンの儀式を発動。手札からトゥーン・マーメイドをコストとして墓地に送りサクリファイスを儀式召喚しマ~ス。そしてサクリファイスの効果でダークストーム・ドラゴンを装備カードとして装備しマ~ス」

青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)では無いんだ。リバースカードオープン、デモンス・テェーン。これでサクリファイスの効果を封じる」

「無駄デ~ス。魔法カード罠はずし。サクリファイスの効果は復活し。ダークストーム・ドラゴンを吸収。タクティクスはしっかりと練っていマ~ス。サクリファイス(攻撃力2700)で青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)(攻撃力3000)を攻撃しマ~ス。これにより受けるダメージ300はアナタが受けマ~ス。」

 

 自分 ライフ8000 - 300 = 7700

 

「そしてサクリファイスの変わりに装備したダークストーム・ドラゴンを破壊して新たに青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を装備しマ~ス。アナタのデッキに青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)は一枚のみ。次にモンスターを召喚して2回攻撃すれば青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を呼べないまま青き眼の乙女(あおきめのおとめ)は破壊できマ~ス」

 

 

「私はこれでターンエンドデ~ス。さてどうしますか?」

 

 青き眼の乙女(あおきめのおとめ)とライフ7700であと2ターンは持つ。その間に体制を建て直せればいいのだが。そう願いドローするためにデッキに手をかけると声が聞こえた

 

(呼んで…、私を呼んで…)

 

「誰だ?」

「何を言っているのですか?」

 

 どうやら声はペガサスには聞こえなかったみたいだ。デッキに手をかけた時に聞こえた声なのでドローしたカードを見て私は驚いた。

 

「このカードは…」

 

 そこには青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)と共にデッキのパッケージに描かれていた銀の体を持つ竜がが描かれている魔法カードだった。

 

(私を呼んで)

 

 このカードを見て私は勝利する方法を見つけた。

 

「リバースカードオープン、リビングデッドの呼び声。ダークストーム・ドラゴンを墓地から特殊召喚。再度召喚して効果モンスターに変更」

「それでリビンデッドの呼び声をコストに装備カードと化した青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を破壊するつもりですか?リビンデッドの呼び声が破壊されればダークストーム・ドラゴンも墓地に戻るのでサクリファイスに吸収されませんが、次はを青き眼の乙女(あおきめのおとめ)吸収するだけデ~ス。もちろん青き眼の乙女(あおきめのおとめ)は攻撃力0ですが攻撃されて受けるダメージはアナタが受けマ~ス」

 

 そう、だから発動できずに伏せたままのつもりだった。青き眼の乙女(あおきめのおとめ)が吸収されるとき効果対象になるので青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を特殊召喚できる。けれどもサクリファイスと青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)がバトルすればこちらがダメージ3000を受ける上、サクリファイスに装備されている青き眼の乙女(あおきめのおとめ)が破壊されて結局青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)はサクリファイスに吸収される。でもこのカードが来て状況が変わった。

 

「魔法カード銀龍の轟咆(ぎんりゅうのごうほう)を発動。墓地から通常モンスター、ラビードラゴンを特殊召喚」

「まさか、あれややるつもりですか」

「チューナーモンスター、青き眼の乙女(あおきめのおとめ)(LV1)でラビードラゴン(LV8)をチューニング!エクストラデッキからLV9蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)をシンクロ召喚。蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)の効果により次の相手のターン終了時まで場に出ているドラゴン族モンスターはこのカード以外のカードの効果は受けない。これで青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を破壊してもサクリファイスに吸収される事は無い」

 

 私がそう言うと共に蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)が私の目の前に現れた。

 

(ごめんなさい、マスターの今のこの状況は私のせい。どうしてこうなったのか覚えていないのも私がマスターの記憶を消したから。闇のゲームの力で今は私はマスターに声を届ける事が出来るけど闇のゲームが終わればきっとマスターは私の声が聞こえなくなる。だからこれだけは覚えて置いてください。私は何が有ってもマスターと共に有ります)

 

 やはり声の主は蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)だった。

 

「私のマインドスキャンを妨害していたのはこのモンスターでしたか!」

 

 そしてペガサスの叫びを聞いて私は理解した。蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)は私をペガサスからも闇のゲームからも守ってくれていたのだと。

 

「さあ、デュエルを終わらせます。リビンデッドの呼び声をコストにダークストーム・ドラゴンの効果を発動。フィールドの魔法・罠カードを全て破壊。もちろん装備カード扱いになっている青眼の白竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)も破壊されリブンデッドの呼び声を失ったダークストーム・ドラゴンは墓地に行く。しかし蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)の効果でドラゴン族モンスターである蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)効果の対象にならずサクリファイスに吸収されない」

 

 これにより攻撃力0のサクリファイスはむき出しになる。

 

「バトル!蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)(攻撃力2500)でサクリファイス(攻撃力0)を攻撃!」

 

 ペガサス ライフ1600 - 2500 = 0

 

 蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)の攻撃でペガサスのライフは0になり私は闇のゲームに勝利した。しかしその途端ペガサスは突然苦しみだしだ。

 

「ノ…、ウガガッガ!」

「ちょと、大丈夫か!」

 

 私が駆け寄ろうとするとその前にまだ残っていた蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)がペガサスとの間に割って入った。そして蒼眼の銀龍(そうがんのぎんりゅう)は全身から光を放った。

 

 光が収まるとペガサスの胸のポケットから一枚のカードが飛び出してそこから1人の天使が現れた。

 

「おお、シンディア…」

 

 その天使は亡きペガサスの婚約者シンディアであった。そう言えばペガサスはシンディアの絵が描かれたカードを肌身離さず持ち歩いていた。そのカードが実体化したというのか。

 

「そう、いままでずっと私の側にいてくれていたのですね。それをこの邪眼が邪魔をして…」

 

 そう言うとペガサスは自らのてで埋め込まれていた千年眼(ミレニアム・アイ)を抉り出した。

 

「ええ、大丈夫デ~ス。私は生きます。今までしてきたことの償いをして胸を張って天国でシンディアと会える様にがんばりマ~ス。だから待っていてください」

 

 ペガサスがそう言うとシンディアはにっこりと笑い。天に向かって消えて行った。

 

 これが始まりだった。これが始まりで私は遊戯王の物語に大きく関わっていく事になる。




修正情報

 9/22

 『トゥーンのもくじ』と『トゥーン・ワールド』の名前が間違っていたのを修正。
 トゥーンモンスターの特殊召喚ではチェーンブロックを作らないので特殊召喚時に増殖するGは発動できない。そのためトゥーンのもくじ発動時に増殖するGを発動に変更。
 トゥーン・ドラゴン・エッガーがLV7なのでリリースは2体必要だったためLV6のトゥーン・デーモンに変更
 サクリファイスの吸収をダークストーム・ドラゴンからブルーアイズ・ホワイトドラゴンに変更(よくよく考えたら意味が無かったので。ちなみにペガサスのサクリファイスは原作カードなので1ターンに一度の縛りは無いです)

 6/4

 手札計算を間違えていたので修正。『ラビードラゴン』を墓地に送るのが目的だったので『ダメージ・コンデンサー』から『トレード・イン』の使用に変更。それに伴い『ガード・オブ・フレイムベル』の出番をなくして『デモンス・テェイン』の無駄撃ちに変更。『罠はずし』でペガサスの手札が足りなくなるので『強欲な壷』を使用。

 『蒼眼の銀竜』の効果では『リビングデッドの呼び声』の効果を無効化できないので『ダークストーム・ドラゴン』の生存を削除。

 感想にて誤字・効果の勘違い等ご指摘ありがとうございます。 
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