幻想郷と別世界からの来訪者   作:フォーウルム

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作品に登場してまだ紹介されていなかった武器などを紹介します。
本当はただ紹介するつもりだったのですが、せっかくなので本人達にお願いしました
好評ならまたやるつもりなので感想をお願いします


武器、スペル、オリキャラ紹介

「今回は紹介だけじゃなかったのか?」

「らしいんだけど…作者から『たまにはこういうのもいいよね』って」

「俺らがコメントしながらやるのか…」

「ぼやいても仕方がないわ、始めましょ」

「わかったよ」

「じゃあ、最初はこれね」

 

《武装》ヴァルムヘイル

種類 スペル/武器

初登場 第九話

使用者 フランドール・スカーレット

概要

全長170センチの剣。パラサイト用に作られており、威力は絶大。使用者によって変化

 

「これか、フランに渡したやつだな」

「使用者によって変化、ってあるけど、どういうこと?」

「そのまんまさ。使用者によって色や威力とかが変わってくる。俺が試した時は白色だったぞ」

「へー。次はこれね」

 

《転移》ムービングポジション

種類 スペル

初登場 第九話

使用者 魂魄妖夢など

概要

移動用のスペル。使用者をあらかじめ設定された場所に転移させることができる。

 

「私を幻想郷まで戻した時のやつね」

「ああ、あれは予め発動準備状態のやつを霊夢に渡して、いつでも飛ばせるようにしておいたんだ」

「終わったからいいけど、もうしないでね」

「悪かったって、次行くぞ」

 

聖 龍義

初登場 第十話

性別 男

年齢 不明

能力 細胞を操る程度の能力

 

「龍義ね、苗字が聖になってるのは…」

「もらったんだとよ、本人も満足してた。」

「なるほど。で、この能力は?」

「そのまんまだ。細胞をいじれる。硬くしたり柔らかくしたり。増やしたりはできるが減らせないっぽいな」

「なかなかにすごいわね」

「だな。次行くか」

 

《*コード》フォーオブアカインド

種類 スペル

初登場 第十話

使用者 零

概要

零がフランのスペルをもとに複製した。まだ熟練度が足りないので分身は二体までしか出せない

 

「フランのやつの複製なのね」

「まだ慣れてねえからあまり分身は出せないけどな」

「…私のスペルの複製もあるの?」

「あるにはあるよ、使い勝手が悪いが」

「あらぁ?どういうことかしら」

「熟練度上げないと球が一発しか出ねえんだよ、素が強すぎて」

「…諦めなさい」

「はーい。次は、おおこれか」

 

 

《解放》狙撃手の蒼き照準(スナイパー・ブルーサイト)

種類 スペル

初登場 第十話

使用者 零

概要

零の特殊状態系統のスペル。長距離戦闘に長ける。

使用中は瞳が青色に変化する。

 

「龍義の時のスペルね。武器も持ってなかったかしら?」

「これか?」

 

武器 ハンター・アームズ

種類 ライフル

初登場 第十話

使用者 零

概要

狙撃手を使用中の時のみまともに使える。

それ以外では使用が制限される

 

「ライフル?」

「銃の種類だよ。幻想郷には使ってる奴いないからわかんないか」

「まあね、制限されるってどんな感じ?」

「残弾数の低下、射程範囲縮小、威力低下とかかな」

「さっぱりだわ」

「今度詳しく教えるから。次は?」

 

武器 滅暗の神霊杖

種類 杖

初登場 第十一話

使用者 博麗霊夢

概要

神聖な力が込められた杖。その場にあるだけで周囲を浄化することができる。

 

「私の武器ね」

「使ってみてどうだった?」

「もうちょっと短いほうがいいかもね」

「ふむ、改善しようかな?」

「さて、ここからはスペルについてね」

「何してるんだぜ?二人とも?」

「魔理沙か、今武器やスペルの紹介をしているんだ」

「へー、私も混ざるのぜ」

「オッケー、じゃあ始めるぞ。」

 

始めに

この世界のスペルには威力値と呼ばれるものが存在します。

威力値はそのスペルが直撃し、ダメージがどれくらいなのかというものを数値化したものです。

 

「こんなのあったのね」

「作者曰く『この世界だけだし、数値で見たほうがわかりやすいだろ?』ってよ」

「へーそうなのかぜ」

「とりあえず、参考までに二人のスペルの威力値のっけとくぞ」

 

麗符 夢想封印 威力値5600

 

恋符 マスタースパーク 威力値5500

 

「私のほうが高いわね!」

「悔しいんだぜ!」

「だが、100しか違わないじゃないか」

「それでも悔しいんだぜ…」

 

 

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ここでちょっと

威力値をわかりやすく説明

基本的に100違うとかなりの差が出ます

常人なら50も出せれば最高

わかりやすく例を出しときます

常人のパンチ 30

銃弾(9mm) 80

こんな感じです。災害とかで換算すると

地震 2500

噴火 4500

こんなだと思います

それらを踏まえてこの後の紹介を御覧ください

 

 

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《滅符》バーニング・ブレイカー

威力値 6200

種類 スペル

初登場 第十二話

使用者 零

概要

捕食者使用中に使える下位スペル

巨大な火柱を相手に叩きつける

 

《滅符》クリムゾン・スパイラル

威力値 7000

種類 スペル

初登場 第十二話

使用者 零

概要

捕食者使用中に使える中位スペル

周囲に炎の渦を発生させ焼き払う

 

「さすがに威力高いんだぜ」

「ふん……なかなかやるじゃない」

「あ、忘れてた」

 

《滅命符》クリムゾン・デストラクション

威力値 15000

種類 スペル

初登場 第十二話

使用者 零

概要

捕食者使用中に使える上位スペルでありラストワード

辺り一面を焼きつくし、火球を降らせ、火柱で薙ぎ払う

使用後、強制的に捕食者が解除される

 

 

「い……一万って」

「バケモンだぜ…」

「そうか?」

「……感覚バグってるわね」

「……怖いんだぜ」

「これで最後かな?」

「まだ一枚残ってるわよ」

「あれ、なんかあったっけ?」

「ほら、これよこれ」

 

 

《死符》イレース・ワンズ・ライフ

威力値 無し

種類 スペル

初登場 第十二話

使用者 零

概要

零本人のラストワード

使用した際に触れている物体を消滅させることができる

代償があまりにも大きい。例として、『部位損傷』『記憶喪失』『人格崩壊』がある

 

 

「「………」」 

「あー、これか」

「強すぎる分、代償がでかすぎるんだぜ」

「こんなもんだろ?皆のラストワードも」

「「全然?」」

「まじ?」

「まあ、いいわ。これで全部かしら?」

「だな、なんか抜けてたらすまないな」

「そんときは、作者を縛り上げるから許してほしいんだぜ」

「次回からは……第三章…?らしいから楽しみにしててね」

「さて、なんか食うか。腹へった」

「賛成なんだぜ!」

「ちょっと?終わらせてからよ?」

「わかったんだぜ」「へーい」

「それではここまで読んでいただき」

「「「ありがとうございました!」」」

 

 

「さて、何食べようかしら?」

「他のやつも呼んで宴会とか?」

「それいいんだぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回 やめろ!俺はまだ死にたくない!

 

 

 

 

 

 

零「おい待て!どう言うことだ?!」

 

 

 

 




次回は第三章です。
アンケートで多かった日常編を書きたいと思います

それでは、また次回

四章が終わったら…

  • 描かれなかった日常編
  • そのまま五章に突入
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