今回は博麗神社へいきます
あの二人も出ますよ
???「ここか」
俺は今神社の前にいる。何故かというと……
数分前
大妖精「それでしたら博麗神社へ行ってみては?」
???「博麗神社?」
大妖精「はい!」
???「何でだ?」
大妖精「そこに行けば霊夢さんに会えると思いますので、霊夢さんに聞けば何かわかるんじゃないでしょうか?」
???「なるほどな。で、霊夢って誰?」
チルノ「脇巫女だぞ」
???「は?」
チルノ「いつも脇出してる格好だから脇巫女」
???「なんだそいつ」
巫女なのにそんな格好なのだろうか?
大妖精「本人の前で言わないでくださいね?霊夢さんすっごい強いですから」
???「どれくらい?」
大妖精「少なくても私たち以上です。強すぎて鬼とか呼ばれてます」
鬼のように強くて、脇出してる巫女……?
想像できんな
???「まあ、行ってみるか」
大妖精「場所はあの山の上くらいのとこです」
???「そうか、ありがとうな」
大妖精「あ、待ってくd」
俺は地面を
大妖精「きゃっ」
チルノ「うわっ」
大妖精「あれ?いない……」
そこには抉れた地面をと土を被ったチルノしかいない。それにしても……
大妖精「あの人って一体…」
大妖精は彼に会った時から違和感があった。透き通る様な透明な目、光を浴びて輝く白い髪、普通の人間(人間自体少ないが)の見た目とは違ったが、妖夢などもあんな感じであったが、それでも違和感が拭えなかった。
現在
???「さて……霊夢っての探すか」
???「ここに居るわよ」
声の方向を見ると、少女がたっていた。
赤と白を基調とした服を着ていて胸には黄色いリボン、チルノが言っていた通り、脇が空いていたので、納得する。
???「なるほど、あんたが霊夢か」
霊夢「へー、知ってるんだ。私のこと」
???「聞いたからな」
霊夢「誰に?」
???「チルノと大妖精」
霊夢「他に何か言ってたかしら?」
???「……何も?」
見るからにヤバそうな殺気が溢れてきた。確かに強そうなので、脇巫女のことは伏せておこう。
霊夢「あっそ。で、あんたの名前は?」
???「わからない」
霊夢「なるほど、外来人ね」
???「外来人?」
霊夢「……あなた、記憶無いの?」
???「あったら名前言えるだろ」
霊夢「それもそうね」
俺は外来人らしい
霊夢「名前どうすんのよ、無いと不便なんだけど」
???「決めていいのか?」
霊夢「あんたの名前でしょ」
???「そっか、霊夢さんなんかない?」
霊夢「自分で決めなさい。あと霊夢でいいわよ」
???「りょーかい、じゃあ」
名前か………どうしようか
何してる?置いていくぞゼロ!
???「がっ?!」
なんだこれは?
何してるのー?置いてくよ?
これは、一体…
霊夢「ちょ、どうしたのよ?」
嫌だ!頼む!助けてくれ!ゼロ!
これは………
霊夢「……ぇ、ねぇてば!」
???「あ」
霊夢「大丈夫?」
???「ああ、うん」
霊夢「心配なんだけど」
そういって霊夢は俺の顔を覗き込んできた。その目が合う。
???「大丈夫だ、それより決めた」
霊夢「名前?何にするの?」
???「零。多分これにしなきゃいけない」
霊夢「………」
???「なんだよ」
霊夢「ずいぶん痛い名前ね」
???「俺の名だ、俺が決める」
霊夢「あっそ、まあ、よろしくね?零」
零「ああ、よろしくな」
霊夢「さて、と」
零「なんだこれ?」
目の前には透明なガラスで出来た玉がある。大きさはだいたい40センチくらいだろうか?でかい
零「何するんだ?」
霊夢「あんたの能力見なきゃでしょ?」
零「これで?見れるのか?」
霊夢「そうよ、あとは……」
???「おーい!」
霊夢「来たわね、魔理沙」
魔理沙「ん?どうしたんだぜ?霊夢。ってそいつは」
零「どうも、零です。外来人ってやつらしいです」
魔理沙「らしいって……」
霊夢「記憶喪失なんだってさ」
魔理沙「なるほどなんだぜ、私は魔理沙、よろしくなんだぜ!」
零「ああ、よろしくな」
霊夢「零ー?見るわよ?」
零「ああ、頼む」
霊夢に呼ばれたのでガラス玉に手をかざす。霊夢も同じようにかざし、何か呟いている。
長くね?始めてからかなりたつが終わらない
零「魔理沙、いつもこんななのか?」
魔理沙「いや、いつもはすぐに終わるんだぜ」
などと話していると………不意に霊夢の
そして
???「霊夢!今すぐやめなさいッ!」
霊夢「え」
誰かの声が聞こえると同時にガラス玉は目映い光を放ち
俺の意識は途絶えた
いかがだったでしょうか?中途半端ですいません……
次回は、零の能力が公開されます
話が進むにつれて情報が更新されるキャラ紹介って作ったほうがいいですか?
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