今回は零の能力が明らかに!
こちら連合軍防衛隊本部、コードゼロ応答せよ。繰り返す………
なんだ……これは……
体が重い……苦しい
誰か居ないのか……
零「…………うぅ…」
霊夢「! 零っ!」
零「れ……い…む?」
目が覚めると俺は布団に横になっていた。霊夢が敷いてくれたのか?
霊夢「全く、心配させないでよ」
零「俺は……あのあとどうなった?」
霊夢「それは……」
霊夢が言い淀んでいるとまた後ろの空間が歪んで開いた
???「それは私から話しましょうか」
零「誰だ?」
霊夢「あ?何で居んのよ。紫?」
紫、と呼ばれた女は目の前の裂け目からこちらを覗いていた
紫「はじめまして、私は八雲紫。この幻想郷の賢者ですわ。」
零「は、はじめまして。ん?賢者?」
紫「そうだけれども、今はどうでもいいわ」
いいのかよ
霊夢「何しに来たの、紫?」
紫「あら、彼に今後のこととかを話そうと思っていたのだけれど」
霊夢「そ、じゃあ私はそとにいるから」
紫「駄目よ、貴女も聞きなさい」
霊夢「何でよ?」
紫「これから起こる異変についても話すからよ」
霊夢「!」
異変?なんだそれ
紫「異変っていうのは……そうねぇ…事件みたいなものよ」
コイツ、心読めんのか?!
霊夢「どう言うこと?」
紫「単刀直入に言うわ。零、あなたの元の世界なんだけれど」
零&霊夢「?」
紫「
霊夢「!!」
零「…」
なるほどな、
霊夢「どう言うこと?!それ!?」
紫「そのまんまの意味よ。彼のいた次元は崩壊し、消滅した」
零「だから記憶がないと?」
霊夢「?! 何言ってるのよ?!零!」
紫「使ったの?
零「多分ね、頭にさっきはなかった記憶が入ってる」
霊夢「??」
紫「彼の1つ目の能力、
霊夢「?????」
紫「彼の能力は干渉した、あるいは接触した世界の情報を得られる能力よ。ただ、消滅した世界の情報はきれいさっぱり忘れるみたいだけれど」
霊夢「何それ…使い道あるの?」
紫「わからない、私の持つ情報が少ないからなんとも言えないわ」
成る程、便利か不便かわからんな
ん?1つ目?
零「なあ、紫さん」
紫「何かしら?」
零「1つ目ってことは、まだあるのか?」
霊夢「嘘でしょ、2つもあるの?!」
紫「いいえ、3つよ」
霊夢( ゚д゚)ポカーン
あ、壊れた
放置しよう
零「で、その内容は?」
紫「二つ目は
零「つまり?」
紫「技の情報や記憶のなかのものを使えるってことよ」
零「ショボくね?」
紫「そうね、3つ目が無かったらそうなるわね」
零「3つ目?」
紫「ええ、最後はある意味恐ろしい能力よ」
恐ろしい?どう言うこっちゃ
紫「最後は
何言ってやがる
零「意味わからん」
紫「簡単にいえば
零「なるほどな」
紫「え、理解したの?早くない?」
零「ああ、わからないってことを理解した」
紫「えぇ…」
使ってくうちに慣れるだろ、さて
一番気になってることをきくか
零「なあ、紫さんよ」
紫「何かしら?」
零「俺は何処に住めばいいんだ?」
そう、家がないのである
紫「此処よ?」
零「へ?」
紫「だから
零「……」
霊夢「ちょっ、聞いてないんだけど?!」
あ、起きた。ってか今まで壊れたまんまだったのか
紫「だって今言ったんだもん」
霊夢「紫!あんたねぇ!」
賑やかだねー
魔理沙「お、目覚めてたのか」
零「あ、魔理沙。来たの?」
魔理沙「そうなんだが、どういう状況なんだぜ?」
零「えーとな」
少年説明中……
魔理沙「……なるほどなんだぜ」
零「わかってもらえた?」
魔理沙「とりあえず、お前が強いのと此処に住むのはわかったんだぜ」
零「そりゃあ、よかった」
魔理沙「じゃあさ、零」
零「んー?」
なんだ?まだわからないことでも………
魔理沙「お前に
零「…………はぁ?!!!」
キャラ情報更新
零(主人公)
性別 男
年齢 18
能力
世界の情報を得る程度の能力
情報を顕現させる程度の能力
干渉する程度の能力
この幻想郷の戦闘のルール
①スペカあり
②能力の使用あり
③互いに許可していれば
以上の3つです
はい……次回は魔理沙との戦いです。
戦いのルールは普通の戦闘です、スペカルール?シランナ
戦闘シーン書くのも初なので見にくかったら意見コメお待ちしてます
四章が終わったら…
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描かれなかった日常編
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そのまま五章に突入