一応那由多はクリアしました。NOMALを。
さて、今回は短いですね。
まあ急いで書いたので仕方ないかと。
…そろそろ自分は書き出しの詩を纏めて詩集を出したらいいのかもしれない。ライダーさんが読んでくれるかも(ぁ
ソレは始めて間もない頃。
何も無いと思っていた日常を塗り替えてくれた。
その時から私は使われる運命にあったのかもしれない。
審査会場は地下に用意されていて学校に着いた途端目隠しをされ、地下へとエレベーターで移動をさせられた。
長く、永久に続くのではないかと思ったエレベーターの音。それがようやく、止まる。
チン、という音と共に扉が開き、目隠しを取られる。
そこは、一言で表すならば殺風景。ただコンクリートで四方を囲まれただけの場所。そこに千夜煌貴、由季の二人は放置された。
また、長い時間が過ぎる。
いきなりエレベーターの扉が開き、教員と思わしき人物と研究員みたいな格好の男が近づいてくる。
どうやら煌貴達の能力測定の時間がきたようだ。
「早速だがここでやってもらうことは一つ。能力の突然発症だ。…能力と言っても感情的に発動する場合や本能的に発動する場合、そして自分で能力を使用したいと思って使用する場合のパターンがある。今回はその全てを試してもらい脳波のズレなどからまず能力が引き出せるかどうか。それを見ようと思う。勿論、ここで能力を発動してもらっても構わない。その場合は即刻測定器にかけ、
最後に思いっきり愚痴がこぼれた気がするがそっとしておくのが正解だろう。
___そうこうしている内に脳波を測定するための装置をはめられ、荷物を押収される。
「…何故、荷物を預かるのですか?」
「…本当はしたくないのだがね。前に大荷物持ってきたと思ったら中に入ってたのは
さすがにRPGやミニガンを測定に持ってくるなんて能力者嫌いの奴らの嫌がらせにしか思えない。だがもしかすると重力など何かに加わる力を制御する能力者、だったのかもしれない。何故そんなことをしたのかは不明だが。
「さて、我々は測定室に行ってるよ。開始の合図は
そう言い残し、教員らしき人と研究員らしき人はエレベーターに乗ってどこかへ行ってしまう。
そして、エレベーターが動き出した瞬間、天井に突如4m四方の穴が空き、そこからいかにも
それからは察しの通り。争うという本能のみを残し他の全てを戦闘能力に注ぎ込まれた
が、瞬間キメラの胴体が真っ二つに引き裂かれた。
と同時、煌貴には見えてしまった。二つに裂かれたキメラの断面の黒い線に…
きた!直死の魔眼きた!これで勝つる!
必ず殺すがモットーの夜翔流に死を視る魔眼。これは酷い。まさに
ハーメルンの利用規約見てて小ネタなど使用した場合はタグに明記的な事が書いてあったのでタグに直死の魔眼入れておきますね。
では、また次のお話で会いましょう。