リコリス・リコイル 運命を切り開く者たち 【リメイク】   作:hayato0121

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キャラ設定

・逢沢 蓮 (あいざわ れん)

 

性別 男

 

年齢 17歳

 

髪型 黒髪の短髪(髪の長さはSAO一期のキリトぐらいの長さ)

 

服装 里見蓮太郎と同じ黒い制服

 

 

6歳の時に両親を事故で失い孤児となった蓮をリリベルが引き取りその後はリリベルの一員として活動していたが、10年前の電波塔事件で現場独自の判断でその場に居合わせた千束と共に事件解決の為に行動した。

その時に起こった爆発の中で蓮は千束を庇って瓦礫の下敷きになって瀕死の重傷を負い右手と右足、右目を失ってしまう。

その後の手術でバラニウムで作られた義手、義足、義眼を与えられたお陰で日常生活を送れるようになったが、リリベル上層部は蓮の現場復帰にはまだまだ時間がかかると判断すると蓮のリリベルとしてのライセンスを剥奪してしまう。

行く当てのない蓮を引き取ったのが千束と共にリコリス本部を離れたミカだった。

そしてミカとDAの司令官である楠木がリリベル上層部に掛け合った甲斐もあって蓮は特例としてリコリスの協力者としてリリベルのライセンスを取り戻す事ができた。

その後のライセンスの更新はリコリス本部で、定期的な健康診断や能力検査は当時、蓮の手術を行った『天童涼子』が行なっている

 

 

 

 

 

・天童 涼子(てんどうりょうこ)

 

性別 女

 

年齢 35歳

 

髪型 紫色の長髪(長さは背中が隠れるくらい)

 

 

10年前はアラン機関に所属していた医師で、蓮の命を救う為に自身が医療に役立てる為に研究していたバラニウムと呼ばれる黒い金属を使った義手、義足、義眼を蓮に与え、蓮が怪我したのは千束を助けたのが理由だと知った涼子は自らの身を顧みず誰かを助けようとした事や、それまでにも数多くの任務の達成した事を高く評価して「守りの天才」という意味を込めてフクロウのチャームを蓮に気づかれないように送った。 

その後、アラン機関が裏で何をしているのかを知った涼子はアラン機関を脱退して、今は町医者としてアラン機関に気づかれないように静かに暮らしている。

蓮には自身がチャームを渡した事や元アラン機関の人間である事は秘密にしている。

そして病院の地下には誰にも気づかれない訓練場があって蓮はいつもそこで能力検査を行なっている。

 

 

 

 

・天童 一真 (てんどうかずま)

 

性別 男

 

年齢 28歳

 

髪型 茶色の短髪 (髪型はシンフォギアの緒川さん)

 

 

警察官で涼子の弟、同じく警察官で喫茶リコリコの常連である阿部の部下で、天童式戦闘術の師範であると同時に蓮の師匠でもある。

蓮が元リリベルである事を知る数少ない人間の一人でたまに蓮が追っている事件に関する警察が知ってる情報を内緒で教えてくれる事もある。

 

 

 

・ビートチェイサー2000

 

性能が高すぎるのが原因で警察の中で誰も乗りこなす事が出来なかったのを元リリベルだった蓮なら乗りこなせるのではと思った一真が蓮に託すと案の定、蓮はビートチェイサーを乗りこなした。

普段はクウガ本編と同じシルバーのボディーに青いラインが入っていて、任務中は『マトリクス機能』という電気信号によって車体の色を変化させる機能によって色を変化させて黒いボディーに赤いラインが入っている。

 

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