※今作では、一部のプロセカキャラ達の年齢が変更されています。
※現状登場してないプロセカキャラの設定も一部記載されています(一応、分かり易い様『※』を付けています)。
以上を御理解の上で見て下さい。
エクシーズ次元組
・MORE_MORE_JUMP!
エクシーズ次元出身。
4人で、アイドルデュエリストグループとしての活動を行っている。
因みに本家『プロセカ』では高校生設定でしたが、この作品では中学生と言う事なっていて、何れも同じハートランドの学校に通っています(一応、ユート達とも面識はあると言う設定です)。
・日野森雫
エクシーズ次元のハートランド出身。
融合次元のアカデミアによるエクシーズ次元の侵略で仲間であるみのりと遥と離れ離れになった上に両親と妹をカードにされてしまい、それ以来融合召喚にはトラウマを抱いている。
また黒咲準とは、デュエル&妹関係においてライバルとなっている。
使用デッキは【六花】。
・桃井愛莉
エクシーズ次元のハートランド出身。
融合次元のアカデミアによるエクシーズ次元の侵略で、仲間であるみのりと遥と離れ離れになった上に両親をカードにされた。
現在は雫と共に行動している。
作中では登場していないが、使用デッキは【ハーピィ】。
・花里みのり(※)&桐谷遥
エクシーズ次元のハートランド出身。
雫と愛莉とは現在、離れ離れになってしまい、詳しい詳細は不明。
みのりは【マドルチェ】、遥は【水属性】主軸のデッキを使用する。
・日野森志歩
雫の妹。
今作では本家『プロセカ』と違って中学生になっている&残りのレオニメンバー3人(一歌、咲希、穂波)とは面識は無い設定。
融合次元のアカデミアによるエクシーズ次元の侵略に立ち向かうも、最後はユーリに敗れて雫の目の前でカードにされた。
また、瑠璃とはそれぞれ友人兼苦労人仲間(主に黒咲と雫関連)の関係である。
遥と同様、【水属性】主軸のデッキを使用する。
因みに初期構想では、【天使族】主軸のデッキの使い手にすると言う案があった。
※シンクロ次元組
・望月穂波※
今作では志歩と同様本家『プロセカ』と違って、残りのレオニメンバー3人(一歌、咲姫、志保)とは面識は無い設定。
元々はトップスの裕福な家庭の出身であったが両親が冤罪で刑務所に送られてしまい、その所為でトップスから追放され、コモンズの町に追いやられた。
ひょんな事からユーゴとリンの2人に助けられた事が切欠で、現在は2人と共にコモンズの孤児院で暮らしている。
ユーゴとリンの想いにも気付いており、リンに対してはユーゴ関係で偶に助言もする。
その後、リンを狙って来たユーリからリンを守る為に彼に挑むも、敗れてカードにされた(これによって本作のリンは、本家『ARC-V』と違ってユーリによる誘拐は未遂に終わる設定です)。
※スタンダード次元(後のペンデュラム次元)組
・星乃一歌※
今作では本家『プロセカ』と違って、穂波と志歩とは面識は無い。
また天馬兄妹同様、遊矢と柚子と権現坂とは両親経由で幼少の頃からの幼馴染の仲となっている。
幼い頃の誕生日に白紙のシンクロモンスターのカードを拾い(本人曰わく、自分を呼ぶ声が聞こえたとの事)、それ以来そのカードを『御守り』として肌身離さず大切に持ち歩いている。
後に、3番目にペンデュラム召喚を使用した(但し『プロセカ』キャラの中では、2番目)及びに『シンクロペンデュラムデッキ』のデュエリストとなる。
因みに初期設定では、シンクロ次元の出身にする予定だった(上記の『白紙のシンクロモンスターのカード』の件は、この初期設定の名残である)。
・天馬司※
今作では本家『プロセカ』と違って、穂波と志歩とは面識は無い。
一歌とは妹の咲希を通じて、遊矢と柚子と権現坂とは両親経由で幼少の頃からの幼馴染。
使用デッキは、オッドアイズとEM(エンタメイト)を複合した【ペンデュラム召喚デッキ】(分かり易く言えば、『漫画版ARC-V』のファントム(遊矢シリーズ(主に遊矢))デッキ)。
因みにこの作品において、2番目にペンデュラム召喚を使用したデュエリスト(但し『プロセカ』キャラの中では、1番目最初)となっている(1番目は遊矢)。
・神代類※
上記の2人同様に、今作では本家『プロセカ』と違って、穂波と志歩とは面識は無い。
一歌と咲希、司を介して知り合う。
本家『プロセカ』と違って、小学生の頃に家族に連れられて、遊矢の父である榊遊勝のデュエルを見た影響で、『エンタメデュエル』を得意とするプロデュエリストをなりたいという夢を持つ。
特に遊矢に対しては、同じ遊勝に影響を受けた者として、物語開始の3年前の遊勝の突如失踪の件で周囲から虐められた頃から何かと気に掛けている。
そんな中舞網チャンピオンシップの直前に、赤馬零児からの接触を受け……。
※融合次元組
・25時、ナイトコードで。
融合次元の次元のアカデミアに所属していたが、エクシーズ次元の一件が原因で、同じく友人から話を聞いて疑念を抱いた絵名の弟の健人と共に離反する。
途中で追っ手としてやって来たデニスから絵名が4人(奏、まふゆ、瑞希、彰人)を逃がす為にデュエルを挑む(尚、最終的に絵名はそのまま行方不明になる)。
その後は明日香に助けられて、現在は遊矢の父・遊勝が作った『融合次元の遊勝塾』に身を寄せている。
因みにアカデミアのランクはそれぞれ、
・奏&まふゆ→オベリスクブルー
・絵名→ラーイエロー
・瑞希&彰人→オシリスレッド
と言う感じになっている(但し瑞希に関しては、度々アカデミアの授業をサボっていた事もあって、出席日数や授業態度の問題もあってこの様なランクになっている(但しデュエルの実力だけなら、ブルー生クラスの持ち主))。
・宵崎奏※
今作ではまふゆ、絵名、瑞希、彰人とは幼馴染の関係になっている。
融合次元のアカデミアではエリートクラスの実力の持ち主でエクシーズ次元の侵攻にまふゆと共に参加していたが、其処でのアカデミア生の蛮行とエクシーズ次元の侵攻に反対していた父親がアカデミアの一派によって殺害された事を知ったショックで心を閉ざし、デュエルに対してもトラウマを抱いて出来なくなってしまう。
その後は、アカデミアに疑念を抱いた4人共に離反し、現在はまふゆ、瑞希、彰人と共に遊矢の父・遊勝が作った『融合次元の遊勝塾』に身を寄せている。
因みに奏とまふゆはエクシーズ次元の侵攻時はエクシーズ次元のデュエリストをただ倒しただけでカードにはしていなかった。
また、奏の父親の殺害は赤馬零王の計画に賛成していた人の一部の独断による物で、赤馬零王は一切関与していないと言う設定。
使用デッキは【宝玉獣】。
因みにこの宝玉獣デッキは、元々奏の母親のデッキだっだが、母親の病死後は奏が受け継いだ為、彼女にとっては形見同然の存在となっている。
・朝比奈まふゆ※
今作ではまふゆ、絵名、瑞希、彰人とは幼馴染の関係になっている。
融合次元のアカデミアではエリートクラスの実力の持ち主でエクシーズ次元の侵攻に奏と共に参加していたが、其処でのアカデミア生の蛮行とエクシーズ次元の侵攻に反対していた両親がアカデミアの一派によって殺害された事を知ったショックが最終的に引き金になって、自分自身を失ってしまう。
その後は、アカデミアに疑念を抱いた4人共に離反し、現在は奏、瑞希、彰人と共に遊矢の父・遊勝が作った『融合次元の遊勝塾』に身を寄せている。
因みにエクシーズ次元の侵攻時はエクシーズ次元のデュエリストをただ倒しただけでカードにはしていなかった。
また、両親の死は奏の父親の時と同様に、赤馬零王の計画に賛成していた人の一部の独断による物で、赤馬零王は一切関与していないと言う設定。
また今作では本家『プロセカ』と違い、両親との仲は良好な関係となっている。
使用デッキは水属性主軸の【氷デッキ】(分かり易く言えば、『漫画版GX』の明日香デッキ)で、エースは『ブリザード・プリンセス』。
※プロセカキャラの各次元の出身表((※)はスタンダード次元(後のペンデュラム次元)編終了時の時点でカード化された(及びに生死不明扱いの)プロセカキャラ)
・スタンダード次元(後のペンデュラム次元)
一歌、咲希、ワンダショ(司、えむ、寧々、類)
・エクシーズ次元
(※)志歩、モアジャン((※)みのり、(※)遥、愛莉、雫)
・シンクロ次元
(※)穂波・こはね・杏・冬弥
・融合次元
ニーゴ(奏、まふゆ、(※)絵名、瑞希)、彰人
年齢分け
中学生組:一歌・咲希・志歩・ワンダショ・モアジャン
高校生組:穂波・こはね・杏・彰人・冬弥・ニーゴ
此処まで読んでくれて、有難う御座います。
因みに類の設定は、今回の再投稿の為に作品を見返している中で思い付いたので、加筆しました。