二次創作アルバム   作:睡眠タイム

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久し振りの作者の思い付きネタです。
本当は諸々の事情で迷っていましたが、覚悟を決めて、投稿を決めました。

少し雑な面もありますが、お手柔らかに御願い致します。


思い付きネタ(クロスオーバー⑤)

 

 

「「2人共! 俺達の事はいいから、早く離れるんだ!」」

「馬鹿な事言うな! 俺達はお前達のパートナーだ! 自分達だけ安全な場所に行くなんて、出来る訳ねぇだろ!」

「 僕は『あの時』から、もう二度とこの手を離さないって決めてたんだ……! 若し此処で逃げたら、僕はもう……君達の隣に立つ事なんて出来ない。 大輔と同様に、僕も最後まで君達と共にいる!」

「感動的だな。 だが所詮無意味な事だ。 望み通り纏めて地獄に逝くがいい!」

「「「「ウワアアアアアアアアアアアアアア!!」」」」

 

 

 

 

 

 

ウマ娘~デジタル02ダービー~

 

 

 

 

 

 

「んっ……」

「あっ! 目が覚めたんですね?」

「此処は……天国なのか?」

「覚えてませんか? 御兄さん達、この近くの山の中で倒れていたのを、偶々トレーニング中だった私とスズカさんで、このトレセン学園の保健室まで運んだんですよ!」

「なぁスペ、スズカ。 さっきから気になってたんだが、その頭の耳と尻尾は……コスプレか何かか?」

「? いえ、これはコスプレではなく私達ウマ娘の体の一部……本物の耳と尻尾ですよ」

「「「「ウマ娘?」」」」

「えっ……皆さん、ウマ娘を知らないんですか?」

 

 

 

 

彼等が迷い込んだのは、『ウマ娘』と呼ばれる種族が存在する未知の世界。

 

 

 

 

「本宮大輔さんとブイモン。 それと一乗寺賢さんとワームモン。 若し貴方達さえよければ……暫くこの『トレセン学園』でサブトレーナーと言う形で、過ごしませんか?」

「私とスズカさんも困った事があったら、出来る限りの協力はしますよ!」

 

 

 

 

関係者達の提案を受けて始まるトレセン学園の日々。

 

 

 

 

「スカーレット、ウォッカ、テイオー。 や~っておしまい!」

「「「「「「 ようこそチームスピカへ! 」」」」」」

「トレーナー関係で分からねぇ事があったら、この俺に聞いてくれよ♪」

「へっへっへ……。 若しかして、僕の走り姿に『一目ぼれ』しちゃった?」

「君達が噂の『謎生物君』だね? 私達ウマ娘とはまた違うこの生態……実に興味深い!」

「貴方がこのラーメンを作った方ね!」

「本っ当に、ウチのターボとおマチが迷惑掛けちゃって、御免なさい!」

「ふええぇ~……」

「皆さん! この私と一緒に、世の中にバクシンを広めて行きましょう!」

「にゃはは。 この場所はセイちゃんのお気に入りの1つ何ですよ~」

(この感じ……この2人、只者じゃないですね)

「この学園のウマ娘達は……本当に個性的な奴らばっかりだな……」

 

 

 

 

そして……。

 

 

 

 

『キシャアアアアアアアアアッ!!』

『グオオオオオオオオオオオッ!!』

 

 

 

 

突然の危機襲来。

 

 

 

 

「何なのあれ~!?」

「サ〇コ〇ン装備したゴリラにデっカい蜘蛛……怪獣映画の撮影かな?」

「呑気な事言ってないで、取り敢えず避難しますわよ!」

「賢!! ワームモン!!」

「如何して『デジモン』達がこの世界に……!?」

「大輔さん、賢さん!?」

「危ないわスペちゃん!」

「行くぞブイモン!」

「あぁ!」

「ワームモン!」

「うん!」

 

 

 

 

「デジメンタルアップ!」

 

 

 

 

「ブイモンアーマー進化! 燃え上がる勇気、フレイドラモン!!」

「ワームモン進化! スティングモン!!」

 

 

 

 

明かされる真実。

 

 

 

 

「ブイモンとワームモンは、一体何者なの?」

「俺とワームモンは『デジタルモンスター』、通称『デジモン』って言う生き物で、大輔達のパートナーデジモンなんだ」

『デジタルモンスター?』

 

 

 

 

次々と訪れる事件と危機。

 

 

 

 

「スカーレットの様子が可笑しい?」

『キシャァアアアアアアアアアアッ!!』

『フハハハハ!!』

「要するに、ウララさんはお二人みたいに、自分もパートナーデジモンが欲しいと言う事でしょうか?」

「このモフモフちゃんの無実は、このナリタトップロードが証明してみせるわ!」

「本宮サブトレーナー! 貴方のブイモンと勝負をさせて下さい!」

「えええっ!?」

「卵……目玉焼き、オムライス、卵焼き、チャーハン……!」

「デジモンの……赤ちゃん……!」

「落ち着くんやオグリ、クリーク!」

「それじゃあ、行こう」

「うん……」

 

 

 

 

影で暗躍する者達の企み。

 

 

 

 

「生きていたか……邪魔をするのなら、今度こそ跡形も無く消してやろう」

(この生物達の力を使えば……私の目的を叶えられるかもしれない……!)

 

 

 

 

そして、新たな出会いの巡り会い。

 

 

 

 

「目の前の傷付いている相手を見捨てて、自分だけ助かろうなんて……そんなの私には出来ないです!!」

「お前……中々熱い奴だな。 よっしゃ! 俺も力を貸すぜ!」

「ぴゃあああ!」

「お、落ち着いて。 何も怖い事はしないから……」

「お前……如何して?」

「このスーパー美少女ウマ娘のアタシに、ドーンと大船に乗った気持ちで任せな!」

 

 

 

 

「行くぜブイモン、皆!」

「「「「「「「「「あぁ(うん)(はい)(ええ)(あいよ)(応)!」」」」」」」」」

 

 

 

 

今、新たな物語の扉(ゲート)が、幕を開ける。




漸く形に出来ました……。

以下、現状決まっている簡単な設定。


・『02』側の時間軸は『THE_BEGINNING』後。
・メインは大輔&ブイモン、賢&ワームモンの2組で、他の選ばれし子供達&パートナーデジモンの登場は名前&回想以外無し。


後、何となく察している方もいるので先に明かしますが、ウマ娘のキャラ達にもパートナーデジモンを付けます。


予告の意味深なやり取りの台詞は、現状の時点で『パートナーデジモンを付ける&(が決まっている)ウマ娘』を意味してます。


と言っても、あくまでネタとして考えているだけで、本格的に書く予定は現状無く、思い付いた物を形にしただけです。


最後に此処まで読んでくれて、有難う御座います。
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