二次創作アルバム   作:睡眠タイム

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久し振りの投稿です。
何時もの様に、お手柔らかに御願い致します。


思い付きネタ(クロスオーバー⑥)

 

 

此処は俺達人類の住む星、地球。

 

 

しかしその平和は、ある日を境に突然変わったんだ。

 

 

 

 

~予告~

 

 

 

 

俺は天馬司!

 

 

世界一のスターを目指している高校生だ!

 

 

そんな俺は同じ志を持つ仲間達と共に、『ワンダーランズ×ショウタイム』としての活動を送っている。

 

 

そんな俺の日々は、突然未知のステージに突入したんだ……。

 

 

 

「こんにちは! この度神山高校に赴任した大和猛です! 僕のモットーは「一所懸命」。 皆の抱えるどんな問題にも真正面から向き合い、理解出来る様な教師になって行きたいと思っています! 皆宜しくな!」

 

 

麗らかな春に、神山高校に突然やって来た新人教師ーーーー。

 

 

「何か物凄く元気な先生だったな……」

「でも、さっきの姿勢からは、本当に僕達の悩みに向き合おうとしている様にも見えたよ」

「確かに、悪い人には見えなかったわ……」

 

 

そして始まった大和先生との高校生活。

 

 

「わんだほーい! 大和先生、私達のショーをとくと楽しんでね!」

「いつか世界中の人をみーんな、ニコニコ笑顔にしたいの!」

「えむ君の夢……僕も素敵だと思うよ」

「あっ……此処が私の家です……」

「先生! 如何して先生が咲希と一緒に!?」

「それ……見たんですか……?」

「僕自身、絵に関しては其処まで詳しくは無いけど……でも東雲さんが絵を描くのが好きだったて言う気持ちが、よく分かるよ」

 

 

しかしその一方で、俺達の知らない所で異変は少しずつ起こっていたーーーー。

 

 

「また地震かよ!?」

「今月に入って5回目よ。 流石に気味が悪いわね……」

「大丈夫ですか、宵崎さん?」

「大和先生、何をしているですか?」

「こんな変わった色の石、見た事が無いわ」

「君達は……『怪獣が出るかもしれない』って言ったら、信じているかい?」

「僕は今に至るまで様々な子供達を見てきた。 その中には、虐めや複雑な家庭の事情、理不尽な出来事……様々な要因が原因で、心身共に傷付いた子達もいた。

若しもこのまま誰かから手を差し伸べられる事無く育ってしまえば、彼等は何時か怪獣になってしまうかもしれない。 僕は少しでもそんな子達の支えになって、怪獣の根本を叩き潰したい。 怪獣と戦うのと同じ気持ちで教師になったんだよ」

 

 

 

 

そしてーーーー等々『奴等』は現れた。

 

 

 

 

「ギャオオオオオオオオオーー!!!!」

「あれは……怪獣なのか!?」

「本当に大和先生の言った通りだ……!」

「そんな……! あんなの、今まで見た事無いわ!」

「何なのアレ!? 一体如何なってるの!?」

「皆落ち着いて! 今は兎に角避難をーーーー!」

「キャアッ!」

「咲希!」

「しっかり捕まって!」

「いっちゃん! 志歩ちゃん!」

 

 

 

 

だけどーーーー俺達の前に『希望』が現れた。

 

 

 

 

「エイティッ!!」

 

 

 

 

眩い光の中から現れた謎の巨人。

 

 

 

 

その名はーーーーウルトラマン80!

 

 

 

 

「何だあの巨人……!?」

「味方……なの?」

「何アレ? 宇宙人?」

「あの巨人さんが、あの怪獣をやっつけてくれるのかな……?」

『テェア!』

『ギャオオーーッ!!』

 

 

そして、続々と現れる怪獣と宇宙人の魔の手と密かな邂逅。

 

 

「貴方の様な人は、『セカイ』には見た事が無い……」

「君達は、一体何者何だ?」

「御願いです大和先生。 いいえ、ウルトラマン80。 あの子達が『本当の想い』、そして『自分の歌』を見つける為の手助けをしてあげて」

「また新たな怪獣だ!」

(お兄ちゃん……! 助けて……!)

「君の『本当の欲望』を解放するが良い」

「私の『本当の欲望』……」

「あれがこの星の『アイドル』と呼ばれる存在か……我々の星の新たな看板になる生物には、打って付けだな」

「キャアア!」

「「「遥(ちゃん)!」」」

 

 

同時に平行して起こる俺達の悩み。

 

 

「ワンダーステージは……取り壊しにしようと思う」

「ここに来てるお客さんは、貴方達みたいな音楽は求めてないと思うよ」

「返して……! 私の時間を……アイドルを返してよ!!」

「先生……アンタには理解出来ないかもしれないが、技術だけの話ではない。 俺は、その苦しみを、絵名が乗り越えられるとは思えない」 

「音楽もサークル活動も…あの子の人生には必要ないと思うのよ」

 

 

でも俺達には、何が来ても怖く何て無い。

 

 

 

 

だって俺達のセカイには、遠くの星から来た存在。

 

 

 

 

誰かや何かを愛する心と勇気を教えてくれて、

 

 

 

 

涙の味の意味を知っている

 

 

 

 

優しくて強いヒーローがいるからーーーー!

 

 

 

 

『80!』(×20)

 

 

 

 

~プロジェクト80~

 

 

 

 

今、『物語』が開幕する。




此処まで読んでくれて、有難う御座います。

因みにこの組み合わせを書いた理由の経緯を説明すると、


『プロセカ×ウルトラシリーズ』って余り見ないなぁ

『TOKYO MX』で80が再放送されているのを知る。

よし、書いて見よう!


と言った感じです。


最後に個人的な話ですが、若し今の時代の『ウルトラシリーズ』で『ウルトラマン先生』をやるとしたら、どんな構想の物語になるのでしょうか?


それでは之にて、失礼致します。
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