[EDF-4J アブソリュート]
日本帝国軍のF-4J激震をパンドラ同様EDFとプライマーのテクノロジーを組み込んで先進技術開発部で再設計した戦術機
本機はベースの重装甲はそのままだが、プライマー系複合装甲とフレームに変更したことで重量は2分の1になり、耐久も大幅向上に成功した
さらに生存率を高めるべく、胸部に電磁トーチカを内蔵し、搭乗者の生存率を飛躍的に向上させている
本機はパンドラとは違い、BETA戦だけでなく現実世界における対テロリスト戦も視野に入れており、脚部と頭部に高性能対人レーダーを搭載している。
またメインモニターが破壊された時に備え胸部にサブカメラを備え付けてある
機動力や格闘戦能力、ジェネレーター出力は量産化にあたり、パンドラよりも低くされているがそれでも十分な能力をもち、扱いやすさと汎用性と防御力、コストにおいてはパンドラよりも優秀
パンドラと同型の兵装担架を採用しているためほぼ共通の武装が使えるが、ジェネレーター出力がパンドラよりも低いこととと胸部電磁トーチカの装備の影響でハンディセイバーは装備されていない
[EDF-27-S パンドラ(ストーム隊仕様)]
パンドラをそれぞれのストーム隊に合わせたカスタマイズを施した機体の総称
[ストーム1]
横浜基地防衛戦でストーム1の扱うパンドラには腕部への負荷が他機体よりも非常に大きいというデータがとれ、実戦でもハンディセイバーを用いた近接戦闘を行うことが多々見られた
それにより先進技術研究所がパンドラの腕部フレーム強化と機体の追従性能、反応速度強化による近接戦闘能力の向上が行われた
カラーは白と青がメイン
[ストーム2]
ストームチーム全員を始めとした他の戦術機との連携をよりやりやすくしたいという要望のもとで改良型の高性能広範囲レーダーとデータリンク機能の強化が行われた
深緑と黄色の塗装がメインだが大尉のものは深紫とオレンジがメイン
[ストーム3]
機体防御力とパイロットの生存率をさらにあげるために胸部装甲を強化
これによりパンドラ本来の機動力を損なうことなく
さらにディフレクションシールドとブラストツインスピアを一体化した新型シールドを開発し、防御力と攻撃力の同時強化に成功した
ブラックグレーの塗装が施されている
[ストーム4]
もとより空中高機動戦を得意とするウイングダイバーのエリートであるスプリガンの能力をより引き出しやすくするべく、跳躍ユニットの出力向上、加速力を大幅に向上させた改良が行われた
ややクセのある仕様である
赤と黑がメインの塗装が施されている
[EDF-018F ハイパーフォーミュラ]
プロフェッサーが独自ルートで入手した米国製戦術機F-18EスーパーホーネットをベースとしたEDFの新たな戦術機
EDFの中でパンドラとアブソリュートと二種の戦術機が主力となっていたが
機動力の高い機体を求める声が一部の隊員からが上がっていた
そこで機動力を重視した新たな戦術機の開発が行われた
従来通りEDFのもつテクノロジーで機体自体の大幅なアップグレードを行うとともに
両腰と腰の後ろにサブスラスターの追加
背中にフレキシブルバインダー2基とスラスターを一体化した新型ブースターの追加と従来通り跳躍ユニットの大幅アップグレードにより破格の機動力と運動性を獲得
使用しているプラズマジェネレーターはパンドラと同型だがもたらした機動力はパンドラよりも高い
本機は空間戦を想定した機体とされ、背中のフレキシブルバインダーはバインダー自体が可動肢として作動することで、や大気圏の整流作用などで機体の運動性を向上させている。ただしバインダー追加とマウントラッチの構造変更により搭載できる兵装も限定されてしまい、兵装の自由度が低下したうえ、手数も低下したことでEDF製戦術機の中では攻撃力が一番低いタイプといえる
それを補うべく新型のDZM-APR100ブリーチャーと呼ばれる戦術機用のショットガンが装備されている
これで打撃力と破壊力の確保には成功したが、高高度強襲ミサイルやミラージュポッドの装備が機体構造上不可能であるため、総合的な攻撃力はアブソリュートにも劣る結果となっている