EDFの出動だ!   作:G-ELS

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書きたくなってしまいました
拙い文章ですが楽しんで頂ければ幸いです


序章
新たな世界


 

我らは歩兵隊

 

たくましい体の男たち

 

さぁ雄叫びをあげろ

 

スクラム組んで進め!

 

 

 

勝利の凱歌には

 

俺たちの犠牲が必要だ

 

命を惜しんでは

 

世界を守れないぞ!

 

 

 

 

 

地球の未来には

 

君たちの勇気が必要だ

 

さあ奮い立て今が

 

命を燃やす時だ!

 

 

 

地球を守るため

 

大勢の戦士が必要だ

 

さぁ共に戦おう

 

アクセス待っているぞ

 

 

新たな世界へ旅立つと

 

EDFは歩みだす

 

どんな敵と会おうとも

 

俺たちは負けないぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちはプライマーとの戦いに勝利した

そこで得たプライマーのタイムマシンの技術を獲得したEDFは

次元を超えて移動することのできる新たな装置を作り上げた

俺たちはそれを使い別次元への調査を行うこととなった

 

情報としてあるのは1998年の京都だという

俺たちの知らない世界には何が待ち受けているんだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーム1

「異世界……………か」

 

大尉

「俺たちはプライマーを退けた

 

今更怖気づくことはない」

 

部下1

「装備も全部プライマーたちのおかげでパワーアップしてるからな!!

 

負ける気がしないぜ!!」

 

 

GR隊長

「しかし油断は禁物

 

なにが起きるかわからないから気をつけろ」

 

 

スプリガン隊長

「プライマー以上の敵が現れたりするかもしれないな」

 

ストームチームのメンバーたちは準備についた

 

オペレーター

「では、次元移動を開始致します」

 

ストームチーム全員

「「「「「了解!!!!」」」」」

 

 

 

 

基地内に配置されたリング状の装置

 

俺たちはそれの前に立つ

 

ストームチーム

 

AFV7両

 

コンバットフレーム5機

 

プロテウス3機

 

 

調査という割にはだいぶ大掛かりな気がするが

 

何が起こるかわからない

 

気を引き締めていこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司令

「次元移動、開始!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大尉

「夜、か……」

 

ストーム1

「ライト、付けます」

 

 

GR隊長

「警戒態勢に入る」

 

ストーム1

「軍曹、山の向こうから光が、光が

 

向かってみましょう」

 

 

 

山頂に歩みを進める

スプリガンとコンバットフレーム、プロテウスのおかげで比較的に

山頂までに到達したストームチーム一行

 

ストーム1

「俺もニクスZCを呼んで置くか」

 

コンバットフレームニクスzc

 

あらゆる面において最強クラスのコンバットフレーム

 

プライマー相手でも正面から負けることはなかった

 

スプリガン隊長

「あれはなんだ?」

 

スプリガンの隊長が指を指した方へ目を向ける

 

大尉

「あれは、見たことのない怪物だな

 

人とは思えないような見た目の白い怪物

 

それだけではなく赤い手足が生えたような目のない怪物

 

または黒い前足のようなものが生えたものや前方に甲殻を付けたようなもの

 

そして

 

GR隊長

「おい!あれを見てみろ

 

あれはコンバットフレームか?」

 

指が刺された方向には黒いコンバットフレーム…………とは違うような兵器がいた

 

それらは怪物たちに向けて銃を撃っているが

 

1機が赤い怪物に張り付かれ、そのまま集団に飲み込まれた

 

そしてよく見ると胸のところをこじ開け、中から人間を引き上げ

 

食べてしまった

 

大尉

「人間が食われるところは幾度となく見てきたが、やはり見ていていい気分にはならないな」

 

スプリガン隊長

「どうやら怪物退治の手本を奴らに見せてやる必要がありそうだな」

 

GR隊長

「どこいっても怪物退治かよ」

 

すると奥の方から新たな白いコンバットフレーム?が現れた

 

ストーム1

「念のため、あのコンバットフレームをスキャンしてみます」

 

データがスキャンされた

 

そこには

 

ストーム1

「戦術機、不知火、純日本製の戦術機とかかれてますね

 

機体のデータを本部に送ります」

 

オペレーター

『受け取りました、おそらくあのコンバットフレームのような兵器はこの世界では[戦術機]と呼ばれているようです

 

先進技術開発部にデータを送ります』

 

???

『いや、その必要はない

 

既に確認させてもらっている

 

内部構造の高速解析と新兵器の高速設計技術があるからな』

 

ストーム1

「さすがだプロフェッサー」

 

司令

『あとどれ位で完成するのだ?』

 

プロフェッサー

『一時間保って頂ければ

 

なにせ技術が我々のものと比較すると遅れているみたいなので

 

私たちの技術とプライマーの技術で大幅なアップデートをしないと使い物になりません』

 

司令

『頼むぞ』

 

大尉

「さぁお前ら、仕事の時間だ

 

確かに人間が食われた

 

しかしそれは今まであったことだ、今更怖気づいたわけじゃないだろうな?」

 

スプリガン隊長

「ちょうどいい獲物が来たんだ、楽しませてくれなきゃ困る」

 

GR隊長

「俺たちは仕事をするだけだ」

 

コンバットフレーム隊長

「いい土産話が出来たんだ、楽しませて貰わないとな」

 

プロテウス隊長

「いくらでも潰してやるぜ!」

 

AFV隊長

「戦車隊の意地ってもん見せてやるよ!!」

 

ストーム1

「ベストを尽くすのみです、軍曹、行きましょう!!」

 

大尉

「いくぞ!!」

 

全員

「「「「「EDF!!EDF!!うぉぉぉぉーーーー!!!!」」」」」

 

 

 

 

ストームチームたちは未知の怪物へ向けて、前進した

 

 




地球防衛軍、楽しいですね
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