タカ×2
???×1、???×1、バッタ×1
???×1、トラ×1、???×1
???×1、???×1、ゾウ×1
???×1、ウナギ×1、???×1
青い縁のコアメダル
???×1、???×1、???×1
ピンクの縁のコアメダル
???×1、???×1
相助「戻りました!」
鴻上「ご苦労だったね。火野君!」
相助「いえいえ、鴻上さん達のおかげですよ!」
鴻上「すこやか市とおいしいなタウンに戻って来てばかりだが、2課から要請があった!」
相助「2課から要請ですか?」
鴻上「そうだよ。ノイズの被害が多くなってね。人材不足だよ。そこで…君に任せるよ!」
相助「はい!」
鴻上「それでは、2課の場所を…待ちったまえ。火野君!」
それを聞いた俺とアンクは、2課の協力要請を受け入れ、そのまま2課の本部に向かったが…場所が分からなかった。鴻上さんか後藤さんに聞くべきだった…
相助「2課って、何処にあるんだ?」
アンク「鴻上の情報によれば、リディアンの地下にあるらしい!」
相助「ええ?それを聞いてないんだけど!」
アンク「お前が最後まで説明を聞かないで、そのまま突っ走って、そのままそっちに向かったんだろう!」
相助「何も言い返せないや…リディアンって、此処だろう!」
俺は、目の前の学校に指を指した。って、俺達が此処に入ったら、不審者だし…俺達は、どうすればいいんだ?俺は、そう考えていたら…木の上に、女の子が居た!
?「どうしよう…」
相助「君。大丈夫?」
?「すいません。降りられなくなったんです!」
相助「それじゃ、俺が受け止めるよ!」
?「いいんですか?」
相助「此処で、手を伸ばさければ、死ぬほど後悔する。降りられなくなった猫を助けるために、勇気を持って助けるなんて、君は優しい子だね!」
俺は、女の子と猫を助けるために…手を伸ばした。それにしても…この子。何処かで見たことがあるような?考えるのはやめよう。俺は、女の子を受け止めて助けた!
?「ありがとうございます。私の名前は、立花響です!」
相助「響…」ボソッ!
響「どうしましたか?」
相助「うんん…なんでもないよ。俺の名前は、映司。それじゃ、気をつけて登校するんだよ!」
響「は、はい!」
相助「行こう…アンク!」
アンク「……」
私は、映司さんとアンクさんに助けられてよかったよ…でも…映司さんとアンクさんって…何処かで見たことがあるような雰囲気だった!
未来「響…こんなところに居たの…早くしないと遅刻するよ!」
響「そうだった。急がないと!」
未来「もう…」
私と未来は、急いでリディアンに向かった。そして…私と未来は、先生に遅刻したことで…叱られた!
op:Anything Goes!
相助「思わず偽名を名乗ってしまったな…また…あの悲劇が起きるのか…俺は、またあの二人に再開してしまった。もう二度と会うことなんてないはずなのに…」
アンク「そういうのは、今はどうでもいい!それより、アイスを寄越せ!」
相助「分かってるって!」
アンク「たく…お前は、すこやか市とおいしいなタウンで、仮面ライダーやら、派手なドレスを着た女供を助けることが多かったからな。散々苦労して、手に入れたコアメダルは、この12枚だけだな!」
俺は、 12枚のメダルを取り出した。すこやか市で、6枚を入手しおいしいなタウンで6枚を入手した。…そして…相助は、アイスを持ってきてくれた!
相助「変わったね…色々と…」
アンク「そうだな…あれから2年か…」
相助「アンク…この4枚のメダルは、本当に知らないのか?」
アンク「ああ…初めて見るメダルだ!」
俺は、アンクが持つメダルを見た。このマークって、何処かで見たことがあるような…2枚のメダルの縁は、金じゃなく…青色だし…他の2枚の縁もピンクだし…この4枚のメダルは、いったい…
アンク「今日のアイスは、格別だな!」
相助「お前はアイスが食べ過ぎなんだよ!」
?「よお!元気そうだな!」
相助「奏さん。お久しぶりです!」
奏「いや~、中々来ねえと思ったけどよ。そういえば、リディアンは女子校だから入れねぇんだったな!」
相助「そうですよ…どうすれば入れるんですか?」
奏「着いてこいよ!」
俺とアンクは、奏さんの後に着いていた。そして、見えたのは、ツヴァイウィングのマネージャーさん。緒川さんが車の前に待っていた!
相助「お久しぶりです!」
緒川「久しぶり!さあ、乗ってください。司令がお待ちです!」
相助「分かりました。これまでの状況は、本部でお聞きします!」
緒川「はい!」
俺達は、緒川さんの車に乗り込み。そのまま本部へと向かった。そういえば…緒川さんって、忍者だったけ…ニンニンマネージャーか…緒川さんって、ある意味すごい人かも。そして…俺は、これまでの疲れが溜まっていたため、寝落ちした!
?『相助君。ご飯だよ!』
相助『分かりました!』
?『相助。早く来るデス!』
?『早くしないと…全部食べちゃうよ!』
?『○と○○も急ぎなさい!』
俺は、夢を見ていた。懐かしいな…この景色と少女の顔が…俺も…このときは、少女四人と仲良く遊んでいたっけ…そういえば、俺は、必死に少女の元まで、手を伸ばして…そして…悲劇が起きたんだ。その直後に、絶唱した影響で瓦礫が崩れしまった。
相助『○○○さん…俺の手を…』
?『ごめんね…相助君…』
俺は、急いで少女のもとまで走った。しかし…少女を助ける前に、少女は、瓦礫の下敷きになってしまった。
相助『…そんな…』
俺は、瓦礫を退かして、少女を探した。諦めずにただ…少女を探し続けた!
そして…少女を見つけることができた。しかし…少女は、重症な状態で発見した。手を当ててみると…冷たくなりかけていた。俺は、その瞬間を見て、あまりの絶望に叫ぶことしかできなかった!
相助『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
未来『何処へ行くの?』
相助『俺は…もう、二人と一緒に居ることができない!』
未来『ドウシテドウシテ?』ハイライトオフ!
相助『俺は…もう二人の手を掴む存在じゃないんだ…俺が居ると…二人を不幸にしてしまう…』
未来『待って…黒斗は何処?』
あのときの俺は、未来の質問無視して、そのまま立ち去ろうとした瞬間に…未来が俺の手首を掴んで、そのまま俺の頬ビンタをして…乾いた音がなったけ…
相助『……』
未来『なんで何も言わないの?変わったわね…相助…もういいわ…貴方の顔なんて…もう見たくない!』
アンク「おい相助!」
相助「ハッ…アンク…それに…此処は?」
アンク「2課だ。お前…またあの夢を見たな!」
相助「ああ…でも、大丈夫だ!」
アンクと奏さんと緒川さんは、俺を心配してる顔になった。大丈夫ですよ…俺は平気です。俺は、そのまま司令室に入室した!
相助「お待たせしました!」
弦十郎「よく来た。さあ、座ってお茶にしながら話そう!」
相助「失礼します。風鳴さん。要請内容は…いったい…何があったんですか?」
弦十郎「それより…君の顔が優れないようだが…大丈夫か?」
相助「大丈夫です…長旅の疲れが残ってるだけですので、心配しないでください!」
弦十郎「そ、そうか…無茶だけはするなよ…オホンッ…本題に戻る!」
相助「はい!」
俺の事を心配してくれる2課のメンバー達は、俺を見つめた。俺は、平気と告げったが、本当は、平気じゃないな…俺は、また響と未来と出会ったら。俺は…また二人に危害を及んでしまうからだ。もう…あの二人とは…二度と会いたくない…俺は、二人に会ったとしても…俺が拒絶するだけでいい…
弦十郎「これを見てくれないか!」
相助「これは…ノイズの出現反応ですか?」
弦十郎「そうだ…しかし…ヤミーまでも最近…出没し始めてる。そこで…ヤミーの情報とグリードの情報…そして…オーズの情報を教えてくれないか?」
アンク「ふん…教える必要が無いな!」
相助「お前な…」
弦十郎「もちろん…ただじゃない!」
弦十郎さんは、緒川さんと藤尭さんに、あるものを出してくれと指示をした。そして…お二人は、司令室に出て、5分後にトランクを持ってきた。
そして…緒川さんと藤尭さんは、トランクのロックを解除して、俺達に向けた。藤尭さんが持っているトランクの中には、大量のアイスがあり…緒川さんのトランクの中は、コアメダルが8枚入っていた!
弦十郎「報酬は、これで悪くないだろう?」
アンク「悪くねえな…よし、情報を特別に答えよう。一度しか言わねえからよく聞け!」
相助「お前な…」
アンク「俺達グリードは、799年前に、人間の手によって創られた。俺達は、元々コアメダルは、10枚だった。しかし…一つを欠けたことで、俺達。グリードが誕生した。メダルには、ニ種類ある。コアメダルとセルメダルだ!」
弦十郎「では、ヤミーを倒せば…セルメダルとコアメダルが分解することだな!」
アンク「いや…ヤミーは、人間の欲望によって生み出された奴だ。まあ…所謂…棒なしのアイスだと思え!」
弦十郎「なるほど…では、グリードが9枚全て揃えば…どうなるんだ?」
アンク「欲望を満たすために行動するが…欲望自体が満たされずに、人間を喰らい、それでも満たされなかったら…世界自体を喰らい尽くすかもしれないな!」
それを聞いた2課のメンバーは、なんという危険で壮大な欲望と思った。アンクの説明により、グリードとヤミーも特異災害と認定した!
弦十郎「次に…オーズの情報だ!」
アンク「オーズは、それぞれの生き物の力を使い。欲望という進化のエネルギー。それがコアメダルだ。そのコアメダル3枚で、変身する。コアメダルには、種類がある!」
奏「つまりよ…お前が持つタカ以外の鳥系が後ニ種類あるってことか?」
アンク「ああ!」
弦十郎「つまり…君は、799年前のオーズと共に戦っていたのか?」
アンク「ああ…だが、その王様っていうやつは、欲望の塊でな…神をぶっ倒して、自分が新たな神になって、永遠に世界を統治するのが、奴の欲望だ!」
それを聞いた2課のメンバー達は、口をあんぐりになった。それはそうだ…そんな目的を聞いたら…誰でも驚いたり、腰を抜かす人だって居るからな…
奏「グリードよりヤベー奴じゃないか!」
翼「防人である私でも…そんな独裁者を許すわけにはいかん!」
アンク「だが…コアメダルの力が強大するあまりに…暴走した!」
奏「自滅したんだな…」
アンク「ああ…とにかく…これで、全てを伝えた。行くぞ…相助!」
相助「おい、待ってよ!」
俺は、トランクを持ち運び、そのまま2課から出た。俺達は、鴻上ファウンデーションに戻ることにした。俺とアンクは、ライドベンダーをバイクモードに切り替え、ヘルメットを着用しようとした瞬間!
?「映司さん!」
相助「響ちゃんと…」
アンク「……」
響「紹介します。私の親友の小日向未来です!」
未来「今朝。響を助けていただきありがとうございます!」
相助「いえいえ、人間は、助け合いでしょ!」
俺は、ヘルメットをする瞬間に…響と未来と再会してしまった。この二人に会うのはまずい…問題は、アンクなんだよな…更に厄介になる。どうすればいいんだ?
アンク「映司。…ヤミーだ!」
相助「ええ?」
響「ヤミー?」
未来「何それ?」
アンク「……」ブオーン!
相助「ごめんね。用事があるんだ!」ブオーン!
俺達は、慌ててヘルメットを被り、ヤミーが居る場所まで走行した!
響「行っちゃったね!」
未来「雰囲気が相助と黒斗に似ていたね。…また逢えるかな…相助と黒斗に…」
響「大丈夫だよ。きっと会えるよ!」
後藤サイド
後藤「こちら後藤。ヤミーの成長を確認!」
鴻上『殲滅だ!』
後藤「了解!」
ライドベンダー隊は、マシンガンとバズーカ砲で、ヤミーを狙撃した。しかし…ヤミーは、無傷だった…そして…相助とアンクがちょうど到着した!
相助「お待たせしました!」
後藤「火野。なるべく俺達がサポートをする。お前は、ヤミーを倒すことを専念しろ!」
相助「はい。アンク!メダル!」
アンク「……」チャリーン!
チャキーン!チャキーン!
オースキャナー『ビュイーン!ビュイーン!ビュイーン!キン!キン!キン!』
相助「変身!」
オースキャナー『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タトバ!』
相助→オーズ「……」
ヘラクレスヤミー「うう!」
オーズ「ハアァァァァァ!」
ヘラクレスヤミーは、オーズにめがけて突進を仕掛けてきた。オーズは、突進を受け止めた。オーズは、メダジャリバーを取り出し、ヤミーに攻撃をした!
オーズ「ハアァァァァァ!」
ヘラクレスヤミー「ぐぉぉぉぉぉ!」
オーズ「タア!ヤア!セイー!」
ヘラクレスヤミー「うう…うおぉぉぉぉぉぉ!」ビリビリ!
オーズ「ぐわぁぁぁぁぁ!」
俺は、ヤミーが放つ電撃を浴びてしまった。そして…俺は、膝をついてしまった。ライドベンダー隊も、マシンガンでヤミーを近づいけなさないように狙撃した。俺は、いいことを思いついてしまった!
オーズ「彼奴が電撃を使うなら…こっちも電撃だ!」
アンク「相助!」チャリーン!
チャキーン!チャキーン!
オースキャナー『ビュイーン!ビュイーン!ビュイーン!キン!キン!キン!クワガタ!ウナギ!バッタ!』
オーズ「ハァ!」
ヘラクレスヤミー「うう…」
オーズ「ハアァァァァァ!」ビリビリ!
ヘラクレスヤミー「ぐぉぉぉぉぉぉ!」ビリビリ!
俺は、ウナギウィップで、ヘラクレスヤミーをぐるぐる巻にして、クワガタヘッドとウナギウィップから電撃を繰り出した!
オーズ「タア!ハア!セイー!」
ヘラクレスヤミー「ぐうぅぅぅぅ!」
オーズ「こいつで…トドメだ!」
チャキーン!チャキーン!
オースキャナー『キンキンキン!タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タトバ!』
オーズ「……」チャリーン!チャリーン!チャリーン!チャキーン!
オースキャナー『カンカンカン!トリプル!スキャニングチャージ!』
オーズ「ハアァァァァァァ!セイヤー!」
ヘラクレスヤミー「ぐわぁぁぁぁ!」ボカーン!チャリーン!チャリーン!
オーズ→相助「よし…」
後藤「火野!」
後藤さんは、俺のところまで走ってきた。アンクも俺のところまで歩いてきた。俺は、その後に、アンクと揉めてしまった。そして…アンクの手を引っ張ってら、外れてしまい…黒斗に戻ってしまったのを見て、俺と後藤さんは、慌てて黒斗にアンクをくっつけた!
後藤「こちら後藤。直ちに帰還します!」
相助「アンク。行くぞ!」
アンク「たく…こんなところでヤミーが現れたせいで、アイスが溶けてない…サッサッと帰るぞ!」
相助「鴻上さんが支給してくれた場所に行くよ!」ブオーン!
アンク「ああ!」ブオーン!
俺とアンクは、ヘルメットを被り。そのまま支給された家まで走行した。それにしても安心した…響と未来は、元気で何よりだったよ。これで…また再会したら…今度は…
ひびみくサイド
未来「……」
響「未来。未来ってば!」
未来「ええ!?何?」
響「さっきから声をかけてるのに…どうしたの?」
未来「うんん…何でもないわよ!」
響は、私を心配してる。本当は…何でもないわけじゃないよ…今でも…私は、昔のことを気にしてるわよ…本当に何処に行ったの…相助…
回想
先生『静かに…みんなに…残念なお知らせがある!泉黒斗君お火野相助君が…行方をくらました!」
かつてのクラスメイトA『おいおい…まじかよ!』
かつてのクラスメイトB『あの二人が…』
響『……』
未来『嘘よ…』ボソッ!
それを聞いた私達は、悲しんだ。その後に、私と響は、いじめの対象になった。私達は、毎日…相助と黒斗君が行きそうな場所を探し続けた!
未来『うう…』
響『未来…一人で、トラックを押すのは、無理だよ!』
未来『ふんにゅ〜!』ギギギギ!
響『ええーー!?』
未来は、トラックを押して退かした。ええーっ…未来って、こんなに力強かったけ?とりあえず…相助と黒斗の基地に行き。基地の中を入ってみたら…既に…もぬけの殻だった。黒斗…何処へ行ったの…
私は、無我夢中でトラックを押した。私も響と同じく驚いてしまった。私って…こんなに力があったなんて…でも、それを気にしたら駄目よ。急いで私達は、相助と黒斗の基地に行った。着いたときには…もぬけの殻だった。ネェ…アイスケ…アナタハ今…何処ニ消エタノ…
未来「相助…」
響「未来…必ず見つけるよ。黒斗と相助を…だから…安心して!」
オーズサイド
相助「アンク。お前のメダルは、後何枚だ?」
アンク「後7枚だ!」
相助「後7枚が必要か…厳しいが、ピンチのときは、あれを使うしかない!」
アンク「お前…まさか…ピンチのときにあれを使うつもりか?ふざけるな!」
アンクは、俺の胸ぐらを掴んだ。分かってる…俺は、あれを使うのは、抵抗があるかもしれないが…だけど…使わなければ、死ぬほど後悔する!
アンク「ふん…その時は、勝手にしろ!」
相助「ああ!そうするよ!」
現在オーズが使えるメダル
タカ×2
クワガタ×1、???×1→2、バッタ×1→2
???×1、トラ×1→2、???×1→2
???×1、???×1→2、ゾウ×1→2
???×1、ウナギ×1→2、???×1→2
青い縁のコアメダル
???×1、???×1、???×1
ピンクの縁のコアメダル
???×1、???×1
次回、第二話、特訓と奏の想いと最強コンボ
感想と誤字報告をよろしくお願いします!次回もお楽しみください!