戦姫絶唱シンフォギア×オーズ 欲望協奏曲   作:紅野新

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 これまでの戦姫絶唱シンフォギア×オーズ 欲望協奏曲の前回の3つのあらすじ。

 一つ、特訓中に倒れてしまい、意識を喪う相助。2つ、翼を守れない気持ちが強すぎて、ヤミーを生み出された天羽奏。3つ、相助達の前に謎の仮面ライダー立ち塞がる!


第三話、黒紫のライダーとアップルパイと灼熱のコンボ

相助「うう…」

 

奏「大丈夫か?」

 

相助「はい…」

 

奏「しかしよ…あのライダーは、一体何者だったんだ?」

 

 奏さんは、黒紫色のライダーのことを気になりだした。あのライダーは、いったい…何者なんだ。あのライダーの目的さえ分かればいいんだけどな…

 

 (OP:Anything Goes!)

 

 カウント・ザ・メダル!現在オーズが使えるメダル

 

 タカ×2

 

 クワガタ×1→0、カマキリ×2→0、バッタ×2→1

 

 ???×1、トラ×2、???×2

 

 ???×1、???×2、ゾウ×2

 

 ???×1、ウナギ×2、???×2

 

 青い縁のコアメダル

 

 ???×1、???×1、???×1

 

 ピンクの縁のコアメダル

 

 ???×1、???×1

 

 未来サイド

 

未来「珍しいね、響がご飯を作るなんて!」

 

響「何言ってるの?未来が珍しく寝坊していたからだよ!」

 

未来「ええーっ?本当だ…もうこんな時間!」

 

 私が寝坊するなんて…黒いワンピースと黒いリボンに、昨日から私がおかしいよ…それにしても…私って、響が作った…生ハムマヨトーストを食べれてたっけ?

 

???『フフフ…生ハムマヨトーストは、美味いな…』

 

未来「誰!?」

 

響「未来?」

 

未来「今…声を聞こえなかった?」

 

響「聞こえなかったよ。未来…どうしたの?具合でも悪いの?」

 

 響に、声が聞こえてなかった…とういうことは、私の気のせいかな?そういえば、仮崎さんに渡されたツサイドライバー・エンドを付けてからの記憶がないような…

 

 ???サイド

 

???「来ましたよ!」

 

???「お待たせしました!」

 

???「貴方に呼ばれるなら、あれを渡しに来たんですね!」

 

??る「そうです。ついに貴女も相助さんと共に戦うことができます!」

 

???「ありがとう。これで私は、相助君を苦しめた呪縛を解いてみるわ!」『ゲーマドライバー!』

 

 私は、ゲーマドライバーを装着して、黎斗君に渡されたガシャットを起動させた!

 

 『ヒーリングフェアリー!』

 

???「変身!」

 

ゲーマドライバー『ガシャット!ガッチャン!Level Up!』

 

 『ヒーリングアップ!ヒーリングフラッシュ!ヒーリングフェアリー!』

 

???「彼によろしく伝えてください。私もそろそろ行かないと行けないので!」『マイティアクションX!』

 

???「ええ…仮面ライダーエモーション。行きます!」『ガッシャット!キメワザ!爆走クリティカルフィニッシュ!』

 

 私は、バイクに乗って、相助君が居る街に向かった。黙って出ていてごめんなさい…〇〇〇姉さん…

 

エモーション「……」ブオーン!!

 

 相助サイド

 

相助「店長さん。アップルパイを30個ください!」

 

店長「おお…相助君…いつもありがとうね…」

 

相助「どうしましたか?」

 

店長「近いうちに、此処を畳むことになったんだよ…」

 

相助「どうしてですか?」

 

店長「それが…見に覚えのない借金ができてしまってね…だから…此処を畳んでお店を閉めようと思ってね!」

 

相助「そんな…」

 

 俺は、此処のお店のアップルパイが大好きだった…アップルパイを食べると…未来が作ったアップルパイを思い出してしまうから食べていた…やっぱり…俺は、あの二人を巻き込ませないように避けてたけど…間違ってたのかな…

 

店長「ほい、いつものアップルパイだ…ありがとうな…今まで買ってくれて…」

 

相助「待って下さい!その見に覚えのない借金の件は、俺が調べます!」

 

店長「相助君…」

 

相助「危険な行動かもしれませんが…どうか…貴方の借金をしていないことを証明するために調べさせてください…お願いします!」

 

店長「分かったよ…君に頼むよ…けど…これだけは言うぞ…無茶をするなよ!」

 

相助「はい!」

 

 俺は、アップルパイが入った袋を持ち、ライドベンダーを探して、メダルを入れて、バイクモード切り替え、店長の借金調査を開始した!

 

相助「……」ブオーン!

 

店長「行っちまったな…それにしても…私の借金は…ライバル店の店長が借金をしたやつかもしれないな…すまないな…相助君…」

 

ウヴァ「その欲望…開放しろ!」チャリーン!

 

店長「うう…」

 

 ウヴァは、店長の額に、セルメダルを投入した。そして…店長が苦しみ、白ヤミーが出てきた!

 

白ヤミー「うう…」

 

店長「なんだ…こいつは…」

 

ウヴァ「お前の欲望だ!」

 

店長「欲望…そうだ…頼む…相助君を守ってくれ!」

 

白ヤミー→バッタヤミー「うう…守る!」

 

 バッタヤミーは、お店を出て、相助の元まで高いジャンプ力で、移動した。ウヴァは、ヤミーを確認したあと…そのままアジトへ戻っていた!

 

 グリードサイド

 

メズール「今回は、ウヴァが行ったみたいね!」

 

カザリ「そうだね。まあ、オーズからメダルを4枚取り戻せたんだから!」

 

メズール「それもそうね!」

 

ガメル「カコ。すごくいいやつ!」

 

メズール「それもそうね…」

 

 カザリとメズールは、カコを疑問に思っていた。何故なら…ウヴァのメダルを取り戻せたのは、カコのおかげだから!

 

ウヴァ「戻ったぞ…お前等。あのゴスロリの話をして、どうした?」

 

???「誰がゴスロリだって?」

 

ウヴァ「決まってるだろう。カコだよ…カコ……」

 

 ウヴァは、後ろを振り向き、恐怖を抱いた…何故なら…後ろに、黒ワンピースを着ていて、黒リボンを付けて、髪にパーマをかけた少女が立っていた!

 

ウヴァ「お前…いつから居た?」

 

カコ「テメェが戻ったときだ!」

 

ウヴァ「ほぼ最初じゃねえか!」

 

カコ「とりあえず…全員…処刑だ!」

 

カザリ「僕達も処刑って、理由が分からないんだけど!?」

 

カコ「うるさい。とりあえず○す!」

 

メズール「それなら…オーズに八つ当たりすればいいんじゃない?」

 

カコ「フフフ…それもいいわね!」ニヤリ

 

 カコは、そのまま何処かへ出かけていた。不安だったカザリは、一応様子見として、行動を共にした!

 

 相助サイド

 

 (BGM:オーブニカ)

 

相助「♪〜!♪〜!」

 

悪徳店長「貴様…そのハーモニカを吹くな…目障りなんだよ!」

 

相助「あんたみたいなゲス野郎に言われたくない!」

 

悪徳店長「なんだと…」

 

相助「知ってますよ。ここらへんの噂では、貴方は、自分自身で抱えた借金を他人に押し付けたり、セクハラ…モラハラ…パワハラ…多数の悪業を調べさせていただきました!」

 

 悪徳店長は、怯むことなく、相助に拳銃を向けた。悪徳店長の部下たちも相助に拳銃を向けた。しかし…一人の部下は、相助の正体に気づいてしまった!

 

田中「おい…そいつは…今、話題の国会議員の息子じゃねえか!」

 

白鳥「なんだと…」

 

悪徳店長「てめぇ等…さっさっと撃て!相手が国会議員の息子だろうとなんだろうと関係ねぇよ。此奴を人質にして、国会議員から金を奪って、国会議員の席を俺に譲れば、このガキは終わりだ!」

 

相助「噂通り…ここまで腐っていたとは…貴方がやってることは、立派な犯罪です!」

 

悪徳店長「うるせー!それ以上その口を黙らなければ、俺は…お前を殺してやる!」

 

 相助は、ハーモニカを胸ポケットにしまい、カンみたいな物を取り出し、そのまま悪徳店長に投げた!

 

悪徳店長「なんだ…これ?」

 

相助「鴻上さん…力をかしてください!」

 

悪徳店長「鴻上だと…怯むな…撃て…「♪〜!」グオォォォォ…目が…」

 

 相助が渡したのは、タコカンドロイドだった。悪徳店長は、タコの墨を顔面にぶっかけられ、そのまま倒れ込んだ。相助は、残りのカンドロイドを出して、悪徳店長の部下達の拳銃を弾き飛ばした!

 

相助「武装を全て捨てて、大人しく警察に自首して、罪を償ってください!」

 

悪徳店長「誰がするものか!」

 

相助「!?」

 

悪徳店長「へへ…形勢逆転だな…」カチャ

 

 悪徳店長は、俺に拳銃を向けた。なんて執念深い人なんだ…そして…悪徳店長の部下達の悲鳴の声があがっていた!

 

田中「ノイズだー!」

 

悪徳店長「何!?」

 

白鳥「ぐわぁーー!」グサッ

 

田中「嫌だ…死にたくない…助け…」ボーン

 

部下達「「「うわぁぁぁぁ!」」」グサッ

 

悪徳店長「このやろう!」バンバンバン!

 

 悪徳店長は、ノイズに拳銃を乱射し続けたが…ノイズにダメージを受け付けられなかった。ノイズは、悪徳店長を抱きしめた!

 

悪徳店長「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!」ボーン

 

相助「ノイズが現れるなんて…」

 

 俺は、メダジャリバーを取り出し、ノイズは、俺を包囲するようにジリジリ迫ってきた…その時、ヤミーがノイズに攻撃をした。ヤミーは、まるで…俺を守るように戦っていた!

 

相助「なんで?」

 

バッタヤミー「相助君を傷つけるやつは、俺が許さん!」

 

相助「どうして…ヤミーが俺を守ってるんだ…まさか…店長のヤミーか…」

 

アンク「相助。これを使え!」

 

相助「ああ…店長さんのヤミーとノイズを倒す!」チャキーン!チャキーン!

 

オースキャナー『キン!キン!キン!』

 

相助「変身!」

 

オースキャナー『シャチ!ゴリラ!タコ!』

 

 相助は、アンクから渡された3枚のメダルをベルトに装填して、オースキャナーで、シャチ、ゴリラ、タコを読み込んで、オーズに変身した!

 

オーズ「ハアー!」

 

アンク「相助。またあのライダーに不意打ちされないように気をつけろよ!」

 

オーズ「ああ!」

 

 カコ&カザリサイド

 

カコ「フフフ…面白いことをしてるわね。しかし…あのヤミーは、消さないとね!」

 

カザリ「そうだね…やるしかないようだね!」

 

 『パンダ.』

 

ツーサイドライバー・エンド『Confmed!』

 

 カコは、パンダバイススタンプをツーサイドライバー・エンドに装填し、待機音声がなった!

 

ツーサイドライバー・エンド『Eeny, meeny, miny, moe ♪Eeny, meeny, miny, moe ♪』

 

カコ「変身!」

 

ツーサイドライバー・エンド『バーサスアップ!Violence!Shrieking!the previous!パンダ!』

 『仮面ライダーシェード!』

 

シェード「フフフ…さあ…最高のパーティを始めようじゃないか!」

 

 オーズサイド

 

オーズ「ハア!タア!」

 

バッタヤミー「うぉぉぉぉ…グオー!」ボカーン

 

オーズ「ええーっ!?」

 

 バッタヤミーは、急に爆沈した。俺は、何故やられたのかあたりを見渡した…そこに居たのは、この前の仮面ライダーだった!

 

シェード「よぉ…随分楽しそうだな…オーズさんよ!」

 

オーズ「お前は、あのときの!」

 

シェード「私の名前は、仮面ライダーシェード…またの名は、カコよ!」

 

翼「火野。ここは私に任せろ!」

 

オーズ「はい!こいつは…強敵かもしれない!」『スキャニングチャージ!』

 

 オーズは、タコの吸盤で地面を貼り付け、ゴリラアームをロケットパンチにして、シャチヘッドの能力で、ゴリラロケットパンチを水を纏わせて、シェードにはなった!

 

オーズ「せいやぁぁぁぁぁぁ!」

 

シェード「……」『チョウ.』

 

 『バーサスアップ!チョウ!』

 

シェード「ウフフ…」もわーん!

 

 シェードは、チョウみたいな姿に変わり、煙をまとって姿を消した。俺は、あたりを見渡した…そして…カザリがメダル3枚を取り上げられた。アンクは、すぐに別のメダルを投げ渡して、俺は、メダルを装填した!

 

オースキャナー『サイ!ウナギ!ゾウ!』

 

オーズ「ハアー!」

 

シェード「くっ…うわぁぁぁぁぁ!」ビリビリ

 

オーズ「もう逃げられないぞ…」

 

シェード「フフフ…中々いい電撃ね…けど…」『アンキロ.』

 

 『バーサスアップ!アンキロ!』

 

シェード「ふーん!」

 

 シェードは、アンキロバイススタンプの力で、ウナギウィップの拘束を解いた。オーズは、すぐに重力ヲ仕掛けたが、シェードは、怯まずに近づいてきた!

 

 『スキャニングチャージ!』

 

オーズ「ハァァァァァ…せいやぁぁぁぁぁぁ!」

 

シェード「くっ…中々やるわね!」

 

 俺は、ウナギウィップで再びシェードを拘束して、電撃を繰り出し、ゾウレッグの力で、体重をかけた。そのまま思い切り引っ張り、サイヘッドで頭突きをしたが、シェードは、頭突きを防いだ。俺は、シェードの腕をつかんだ瞬間…何処かで触れたことがあるような温もりを感じた!

 

オーズ「(この温もり…いや…俺の気のせいかもしれない!)アンク。足がチーターなやつ!」

 

アンク「どうなっても知らねえぞ!」

 

オーズ「……」チャキーン!チャキーン!

 

カザリ「ふん!」

 

オーズ「うわぁぁぁぁぁ!」

 

アンク「ぐわあー!」

 

 カザリは、俺とアンクからメダルを取り上げた。しかし…俺は、怯まずにオースキャナーで、メダルを読み込ませた!

 

オースキャナー『キンキンキン!ライオン!トラ!チーター!ラタ・ラタ・ラトラァータァー♪』

 

 (BGM:Ride on Right time)

 

オーズ「うぉぉぉぉぉぉぉ!」ピカーン

 

カザリ「まずい!」

 

シェード「くっ…目眩ましとは…卑怯者め…」

 

奏「お前だって、前回と今回も不意打ちしてるじゃねえか。相助!これを使え!」

 

オーズ「これって?」

 

奏「頭がおかしい科学者から貰った奴だ!」

 

 回送

 

奏『おい…トラカンを寄越せ!』

 

真木『お言葉ですが、そう簡単には、渡せませんね!』

 

奏『んだよ…ケチ。それによ、なんでこの人形は、不気味なんだ?』

 

真木『やめろーーー!『いいじゃねえか!ちょっとぐらいよ!』やめーーーろーーおーーーーーーーー!』

 

真木&奏『『ああ!』』

 

キヨちゃん『ああーーーーーー!』ジャポーン!

 

 真木と奏は、キヨちゃんを引っ張り合ってしまったことで、二人同時にうっかり手を滑って、キヨちゃんを投げ飛ばしてしまい、墨汁が入ったバケツにダイブしてしまった!

 

真木『駄目だからーーー!投げちゃ駄目だからーーー!墨汁の中に入ったら駄目だからーーー!無いよー!無いよー!』

 

奏『んじゃ…トラカンを使ったら感想言うから…じゃあな!』

 

真木『ああ!眼鏡も墨汁に入ったー!ああー僕の顔面も墨汁塗れになったよ〜!』

 

 回送終了

 

奏(ドクターは、無事だと思うからな!)

 

真木「奏さん…後で、研究室に来てください…」

 

アンク「真木…なんだ…その姿はwww」

 

シェード「あれがDr.真木だと…アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハwww」

 

 俺と翼さんは、全身黒くなった真木さん見て、何があったんだっと思った。それにしても…奏さんも何をしたんですか?真木さんの人形も激怒ポーズをとってるし!

 

真木「火野君。トラカンをライドベンダーとドッキングしてください。ラトラーターコンボでしたら制御が可能です。トライドベンダーがあれば、余分な力を吸収します!」

 

アンク「何!?」

 

オーズ「使わせていただきます!」ブオーン!ガオーン!

 

 オーズは、メダジャリバーを取り出し、メダジャリバーに3枚のセルメダルを装填し、オースキャナーで、セルメダルを読み込んだ。トライドベンダーは、メダル型の光弾を連続で撃ち込んだ!

 

オースキャナー『トリプル!スキャニングチャージ!』

 

オーズ「せいやぁぁぁぁぁぁ!」

 

ノイズの大群「……」ボカーン

 

オーズ「シェード…此処で決着を着けさせてもらうよ!」『キンキンキン!スキャニングチャージ!』

 

オーズ「ハァァァァァァァァ…セイヤァァァァァァァァ!」

 

 オーズは、全身から大熱波を放ち、目の前のリングをチーターレッグのスピードで、潜り抜け、トラクローで、X文字に切り裂く瞬間。シェードは、トラクローを掴んだ…しかし…シェードの背後から攻撃をくらい、隙を見せたシェードをトラクローで、引っ掻いた!

 

シェード「ぐわぁぁぁぁ…おのれ…だけど…次こそは、お前等を血祭りにあげてやる!」『スワン.』

 

 『バーサスアップ!スワン!』

 

カザリ「僕達もこれで失礼するよ!」

 

 シェードは、カザリの手を掴み、そのまま空へと飛び立って撤退をした。そして…シェードに攻撃した者の姿を見たら、仮面ライダーが立っていた。謎のライダーは、変身を解除し、俺も変身解除した!

 

???「相助君。久しぶり!」

 

相助「セレナさん…本当に…セレナさんですか?」

 

セレナ「そうだよ。正真正銘のセレナ・カデンツァヴナ・イヴだよ!」

 

 俺は、嬉しさのあまりに…セレナさんを抱きしめた…間違いない…この温かい温もりは、セレナさんだ…それにしても…あのドライバー…なるほど…黎斗君だな。その後、店長さんにも事件は、解決したことを伝え、あの悪徳店長が経営していたお店も倒産してしまったらしい。でも、いいか…俺とアンクは、アップルパイとアイスを食べようと思ったけど…

 

相助「あの…なんで奏さんとセレナさんが俺達の住まいに居るんですか?」

 

奏「いいじゃねえか、別に!」

 

セレナ「気にしないでね。それに…二人暮しは、いいけど…相助君って、アップルパイを一日何個買ってるの?」

 

相助「15〜30です…」

 

奏「そんなにかよ…それによ、冷蔵庫の中が既にアイスとラムネでぎっしりしてるな…」

 

セレナ「とういうことで、私と奏さんと一緒に相助君の家に暮らして、四人で共同生活をしましょう!」

 

相助「はい…」

 

 俺は、夕日を見ながらハーモニカで、音楽を奏でた。鳥達も野良犬と野良猫も集まり、俺が吹いてるメロディーを聞いてリラックスしていた!

 

 (BGM:オーブニカ)

 

奏「そういえば…風呂は、使ってねえようだが…」

 

相助「普段は、銭湯に入ってますので!」

 

セレナ「銭湯って、温泉でしょ!」

 

相助「銭湯と温泉は、違いがあるんです!」

 

セレナ「そうなの?」

 

相助「それじゃ…夕食の買い出しをして、夕食を食べて、銭湯に行きましょう!」

 

奏&セレナ「「おおー」」

 

 ひびみくサイド

 

未来「ただいま…」

 

響「おかえ…未来?どうしたの?すごくボロボロだよ!」

 

未来「私にも分からないよ…気づいてたらボロボロだったのよ!」

 

 私は、急いで未来に手当をした。それにしても…最近の未来の様子がおかしいような…もしかして…私の呪いが移ったのかな?

 

響「それにしても…相助と黒斗って、本当に何処へ行ってしまったんだろうね!」

 

未来「うん…いつか…謝りたいし…想いを伝えたい!」

 

響「うん…私もいつか黒斗を見つけたら、告白したいよ!」

 

 響は、私の身体中の傷に薬を塗り、包帯を巻いた。それにしても…最近の私は、やっぱりおかしい。まるで…私が私じゃなくなるような感じだった。相助…何処に居るの?ワタシハ、アイスケノコトヲ…コンナニモアイシテルノニ…

 

 オーズ&アンクサイド

 

相助「やっぱり…戦いの後の銭湯は、やっぱり気持ちいいな!」

 

アンク「フッ、お前は、昼にも入ってるだろう!」

 

相助「一番風呂は、気持ちいいんだよ!」

 

アンク「フッ、それにしても…サウナってもんは、やっぱり気持ちいいな!」

 

 俺とアンクは、お風呂に上がり、サウナで、我慢勝負をした。結果は、俺とアンクの引き分けだった。それにしても…メダルも大半取られたな…

 

 奏&セレナサイド

 

奏「なあ…セレナ!」

 

セレナ「何ですか?天羽さん!」

 

奏「お前って、相助のことが好きなんだろう!」

 

セレナ「そういう貴女もじゃないですか!」

 

 私と天羽さんは、お互い睨み合い、火花を散らした。まさか…三角関係になるなんて…でも…四角関係には、ならないと思うは、でも…油断はできないわ!

 

 オーズサイド

 

相助「やっぱり風呂上がりは、ラムネだー!」

 

アンク「アイスだろう!」

 

セレナ「いえ、牛乳です!」

 

奏「何言ってるんだよ。かき氷だろう!」

 

 俺達4人は、お互いの意見が違うことに笑いあった。それもそうか…それにしてもセレナさんが仲間になったら心強いな…それにしても…あのカコの温もり…何処かで感じたことがあるような…まさか…あいつなわけ、ないよね!

 

 タカ×2

 

 バッタ×1

 

 ライオン×1、トラ×2→1、チーター×2→1

 

 サイ×1→0、ゴリラ×2→0、ゾウ×2→1

 

 シャチ×1→0、ウナギ×2→1、タコ×2→0

 

 青い縁のコアメダル

 

 ???×1、???×1、???×1

 

 ピンクの縁のコアメダル

 

 ???×1、???×1

 




 次回、無印編、第一話、再会と覚醒とガングニール!次回もお楽しみ下さい!
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