ドリームダンジョンクロニクルインドリーム   作:lumi27

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【前回のあらすじ】
・美肌スライムの居る水路に素手全裸で突貫した


突撃のマナー違反サキュバス☆

 案の定散々な目に遭いながらようやく向こう岸にたどり着くことが出来た。

 

【LSシーナ】

「あっおつかれー」

 

【HRYM】

「あのさあ、あんなにスライム置く必要あったか?」

「最初は徹底的に()()食らったけど、2匹目以降はとりあえず犯すだけ犯すかみたいな感じでヤられたんだが」

 

【LSシーナ】

「でもいちいちかわいい反応してくれるおにーさんは素敵だったよー」

 

【HRYM】

「俺は面白くないんだよなぁ」

 

【LSシーナ】

「まあこれで終わりだからいいじゃん」

「それじゃ下着返してあげるから帰ろっか」

 

【???】

「えーもう帰っちゃうの?」

「もうちょっとあたしたちと遊びましょうよー」

 

 いつの間にか壁の向こうのサキュバスがこちらがわに入ってきたようだった。

 

【HRYM】

「壁があるから入ってこないんじゃなかったのか?」

 

【LSシーナ】

「上の方が空いてるから飛べば入ってこれるんだよねぇ」

「あたしはあんまり高く飛べないから出入りできないんだけど」

 

【HRYM】

「でも空中の足場に居るってことは少しは飛べるんだよな?」

 

【LSシーナ】

「まあねー」

 

【???→自称美容マニアのサキュバス】

「それじゃああたしたちの美容に効くマッサージしてあげるからいい声で啼いてねー」

「アルラウネの蜜とかが入ってるらしいって聞いた美容液をこの美容棒で塗ってあげるわよー」

 

 美容棒はどう見てもふたなりの棒だった。

 

【HRYM】

「騙して犯そうったってそうはいかないぞ。俺はこれ以上犯される前に帰りたいんだよ!」

「なあ、シーナ。どうにかならないか?」

 

【LSシーナ】

「ごめーん、今撮影で忙しいから無理ー」

 

【HRYM】

「クソガキィ!!!!!」

 

【LSシーナ】

「ふふふー。とびっきりえっちに撮ってあとで見せてあげるからゆるしてねー」

 

【乱入サキュバスB】

「ねえ、そんなところで寂しくしてないで一緒に混ざりましょ?」

 

【LSシーナ】

「いやー、そのセンパイ。あたしは仕事で撮影してるんですけどー」

 

【乱入サキュバスC】

「だーいじょーぶ。撮影ならアタシが代わってあげるからアナタも美容しましょうよー」

 

【LSシーナ】

「あのー、センパイ。えっちならあと4時間後くらいにネコのバイト入るんで今はちょーっと許して貰ってもいいですかー?」

 

【乱入サキュバスB】

「サキュバスの辞書に『我慢』って言葉がないってアナタも知らないわけじゃないでしょー?」

 

 いつの間にかシーナが空中の足場からプールサイドまで降ろされており、カメラと下着を取り上げられてしまっていた。

 

【LSシーナ】

「やだ……おにーさん助けて……見ないで……」

 

 正直この手のひら返しは痛快だったが、次の瞬間ふたなりサキュバスに押し倒されそれどころではなくなってしまったのであった。




美容マニアのサキュバスについて
・サキュバスの肌は手入れしなくてもよほどひどい生活をしなければ相当綺麗だったりする
・あくまで美容に凝ってるという趣味に走ってるだけの行為である
・★1美肌の水路の挑戦者には本当は直接手を出してはいけないことになっているが、乱入するサキュバスは少なくなかったりする
・もし乱入してしまった場合は一週間出禁になってしまう

ジャンルどうしましょう

  • ノンジャンル
  • 冒険・バトル
  • コメディ
  • ホラー
  • 日常
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