転生喰種が行くテラの大地   作:エドアルド

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今回は少し短めや


10スレ

 

シエスタのとあるカフェに8人はいた

 

「とりあえず自己紹介をするか」

 

そう言ったのは俺クロウであった

 

「俺がスレ主のクロウだ。まぁ、LIVEモードとかで見てると思うが様式美だ」

 

次に声を上げたのは8人の中の唯一の女性だ

 

「次は私ね。バイオ世界の爆裂紅魔族こと、めぐみ、よろしくね。見た目はまんまめぐみんだからわかりやすいと思うけど」

 

次に声を上げたのは黒髪に和服を来ている男性だった

 

「次は俺か。バンドリ響鬼こと佐藤 幸太郎(さとう こうたろう)だ。よろしく」

 

次に自己紹介をしたのはこの中で一番の最年少であろう少年だった

 

「えっと。ヒロアカイレブンこと蹴鞠 超時(けまり ちょうじ)です。よろしくお願いします」

 

次に自己紹介をしたのは眼鏡をかけた人物だ

 

「私はブルアカの闇の聖剣使いこと佐渡 正志(さわたり しょうじ)だ。シャーレの先生をしている。よろしく頼む」

 

次に言葉を発したのは高校生ぐらいの少年だった

 

「で俺がガオウD×Dこと本郷 王牙(ほんごう おうが)だ。よろしく」

 

次に話し始めたのはパーカーを来た人物だった

 

「次は俺か、SAOの竜殺し兼医神ことシグル・アスクだ。見た目はまんまアスクレピオスだ。よろしく頼む」

 

次に自己紹介を始めたのは本を持った男性だった

 

「俺はクローバーマスターこと本田 翔汰(ほんだ しょうた)だ。よろしく。今は霊体化してるけどサーヴァントのジャンヌオルタがいる」

「ちょっとマスター言う必要は」

「大丈夫だって彼等は」

「…………ハァ」

「ごめんね」

 

少しだけ霊体化をといて姿を現し話をしてまた霊体化した

 

「しかし、本当に集まるとは」

 

俺は感慨深そうに言った。なんだかんだで掲示板を通してだけど半年以上の付き合いだ。

 

「私としてはあの世界から出られただけでもう。帰りたくなァい」

 

めぐみんネキはハイライトの消えた目で呟いた

そんな反応に一同は少し困った

 

「まぁ、今を楽しみましょうよ。ちょうどケーキとかも来たようだし」

 

響鬼ニキが言った

俺達のいるテーブルには人数分のカフェオレと色々なケーキが置かれた

ケーキを食べながら俺達は話をはずませた

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ、こんなふうにカフェでゆっくりするのも良いがここは観光都市シエスタ、そしてその目玉は音楽と海と繋がった湖だ」

 

俺はしばらくして落ち着いて来た時にそう言った

 

「……そうは言っても海とか厄ネタでは?」

 

クローバーニキがそう言った

確かに本来厄ネタではあるが

 

「そもそもほんとにここに這い寄る感じの神様関連のがいたら無理だよ?海水浴なんざ」

「確かに、そりゃそっか」

「……他の奴ら既に海に向かってるわよマスター?」

 

ジャンヌオルタが出てきて言う

 

「ゴフッ……今なんて?」

「既にあいつら海行ったわよ」

「は?え?俺邪ンヌ以外連れて来てないよな。面倒くさくなるから」

「既に手遅れよカルデアの奴らも把握してるわ」

「うそーん」

 

クローバーニキは色々と予定外があったようだ

 

「…………ごめん、良かれと思って。てか人類最後のマスターの片割れが人知れず来るとかないと思って話とおしたんだ」

 

ガオウニキは気まずそうにそう言った

 

「そんな……馬鹿な」

『内緒で観光とはいい度胸じゃないか、翔汰くん?』

 

突然クローバーニキ持つ腕輪から声が聞こえてきた

 

「だ、ダ・ヴィンチちゃん?」

『僕もいるぞ〜』

「ドクター?」

 

そこいる全員があ、長くなるやつやなと察して立ち上がった

 

「クローバーニキよ先に海に行っている。何かあったらこの電話に掛けろ。あと支払いは済ませておく」

「あっ、ちょっ、」

 

俺はガトライクフォンの電話番号を書いたメモを置くと俺に続いて他の奴らも店をでた

 

「待ってぇぇぇぇぇぇぇ」

 

何か叫び声が聞こえたが無視だ

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「海だー!」」」」」」」

 

水着に着替えた俺達は早速海に来た

海なんていつぶりだろうか最近は密林暮しだったからな

それから俺達はそれぞれで遊び始めた

 

 

「しねぇ!!」

「ちぇりゃあ!!」

「喰らえ!」

「プチエクスプロージョン!!」

「おわ!?それは卑怯だぞ!めぐみんネキ!」

「勝った方が正義なのよ!」

 

初めに全員で遊び始めたのはビーチバーレーであった

まぁ、もはや一般人では間に入れないものではあったが

爆発音が響き、ボールが謎のエネルギーを纏い、速度が亜音速に迫ることもあった。

 

「みんな〜〜ヘブッ……!?」

「「「「「「「あっ」」」」」」」

「翔汰さん!?」

 

流れ弾がお話しから戻ってきたクローバーニキに当たったようだ。そして隣には恐らく藤丸立香と思われる女性がいた

 

「合掌」

「「「「「「合掌」」」」」」

「しょうたぁぁぁぁあ」

「俺は……まだ死んでねぇ……」

 

クローバーニキからツッコミが飛ぶ

 

「仕方ない見てやる」

「あんたらのせいだろ。なんで上から目線」

 

SAOニキがクローバーニキを見始めた

 

「ただの打撲だほっといても問題ない」

「それで良いのかよ医神」

「俺はデミサーヴァントだ。本人じゃない」

「えっ?マシュ以外にも居るんだ」

 

立香は驚いたようだが。俺達転生者に普通は通じない

俺達はそのまま二人を加え更にサーヴァント達も来たため大人数で遊ぶ事になった

 

 

 

 

「BBQだ野郎共!!」

「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」

 

夕日が沈み夜になった時俺達はバーベキューをしていた

あちこちで肉や野菜を焼き楽しんでいる

俺は少し離れた岩場で空を眺めていた

 

「どうだ?楽しいだろ?」

 

そこに来たのはガオウニキだった

 

「あぁ、楽しいさ」

「良かった。お前のメンタルケアも兼ねてんだ」

「そっか」

 

俺はその心に優しさを感じた

 

「ま、遊ぶのが本題でメンタルケアはついでたけどな!」

「おい!」

 

俺達は顔を合わせ笑った

 

「「プッ、あっはははははは」」

「はぁ、とにかく楽しもうぜ?今はバーベキューだ」

「あぁ、そうだな」

 

俺はガオウニキとともにみんなの元へ向かっていった




書いたは良いが特に面白い場面は書けなかった。
俺に面白い場面を書く才能が欲しい!!
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