転生喰種が行くテラの大地   作:エドアルド

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戦姫絶唱シンフォギアの方を書くの楽しかったのとたくさん小説を書いた弊害で中々更新が……
すまぬぅ


15スレ

【研究施設】テラの大地に喰種として転生したから助けてPart32

 

 

 

 

68:ガオウD×D

とりあえず言い訳聞こか?

 

69:飛電メタル喰種

つい、やっちゃうんだ☆

 

70:マスターな爆裂紅魔族

プチ・エクスプロージョン☆

 

71:飛電メタル喰種

ぐわぁ!?

ぐっ、いきなりの爆裂魔法が俺を襲った

 

72:クローバーマスター

残当では?

 

73:ブルアカの闇の聖剣使い

あたりまえな

 

74:ヒロアカイレブン

流石に擁護できませんね

 

75:IS世界のエボルトォォォォォオ

馬鹿だろ

 

76:飛電メタル喰種

酷すぎでは?

 

77:SAOの竜殺し兼医神

お前、一回医者行けよ。なんなら俺が見てやる

 

78:バンドリ響鬼

たまにほんとたまにこういう事するよなスレ主

 

79:飛電メタル喰種

まぁ、俺もやりすぎた気はする。あれから音沙汰ねぇもん。絶対俺の事持て余してるよ

 

80:IS世界のエボルトォォォォォオ

そりゃああんな事すればな?

 

81:クローバーマスター

やっぱりおめぇ、馬鹿だろ

 

82:飛電メタル喰種

否定出来ないのが辛い

 

83:ブルアカの闇の聖剣使い

勉強教えてやろうか?

 

84:飛電メタル喰種

あ、そっちは大丈夫です。

どっちかていうと、突然突拍子もないことをするだけなんで

 

85:マスターな爆裂紅魔族

そういえばそうじゃん

 

86:ガオウD×D

ゼロワン世界の科学力持ってるかならこいつ

 

87:ヒロアカイレブン

世も末ですね

 

88:飛電メタル喰種

こっちはマジで世紀末なんですが?

 

89:バンドリ響鬼

そうだった

 

90:SAOの竜殺し兼医神

忘れてたわ

 

91:飛電メタル喰種

おっと、突然だが動きがあったので一回落ちるわまたな

 

92:システム

飛電メタル喰種が退出しました

 

93:ガオウD×D

いきなりだなおい

 

94:マスターな爆裂紅魔族

ちっ、もう少し爆裂してやろうかと思ってたのに

 

95:IS世界のエボルトォォォォォオ

そんな事したらあいつ死んじまうぞ

 

96:ヒロアカイレブン

あの人なら大丈夫そうな安心感がある

 

97:ブルアカの闇の聖剣使い

とてつもなくイヤな安心感

 

 

 

 

 

 

 

 

****************

 

 

 

 

 

 

今、俺の目の前には突如として開いた扉がある。スレで話していると突然開いたのだ。何がしたいのかわからんが、これ出ないと進まないんだろうなぁ。

 

部屋から出るともちろんそこは通路だ。真っ白な通路だな。通路はどうやら隔壁のようなものも落ちているな。確実に俺を誘導してるな

 

俺はその誘導に逆らう事無く歩いていく。途中で外が見えるガラス張りの通路なんかもあり。外を見ることができた

この施設がデカい施設な事しか分からなかったけどな

 

そのまま進んでいくと植物が大量に置いてある。場所に出た。庭園か何かか?どうやらここが終点のようだが

何もコンタクトが無いな

 

俺はとりあえず近くのベンチに座る。

良いなこの場所、日が差し込んでるし。どうやら一部だけだが動物も居るようだ。

落ち着く空間だな。少し眠くなって来た

 

俺はそのままベンチで眠った

 

 

 

****************

 

 

 

「……い……おき……おい……起きろ!!」

 

俺は突然の足への衝撃と共に目を覚ます

 

「へアッ!?」

 

な、なんだ!?襲撃か!?

俺が起きると近くに子供が居た。……てか見た事あるぞこの子

 

「やっと起きたな。おい、お前誰だ」

 

すっげぇ警戒されてるけど。この子イフリータだよな。ライン生命の

 

「イフリータ!」

 

そして急いでイフリータに駆け寄る人物が居た。この人も見た事あるぞサイレンスだ。そしてさらにサリアも来ている

しかし、何故?と言う疑問が出てくる。俺は暴れたのにこんな場所に誘導したと思ったら今度は接触してくるとは、しかもイフリータとサイレンスがわからん。サリアは確か警備部門の元主任だったはずだから今現在警備部門主任だろうからわかるけど

 

「ごめんなさい。イフリータが」

「いえ、子供は元気なのが一番ですから」

 

俺はそう言ってイフリータの頭を撫でる

 

「で、お前誰?」

 

おや?イフリータ結構大人しいな。もっとワガママなイメージあったんだけど

 

「あぁ、俺はクロウて名前だよろしくな、イフリータ」

「おう」

 

ぶっきらぼうな感じはするが良い子何だけど。この子硝煙臭いというかなんというか独特な匂いがするなやはりこの子が特別だからか?

 

「てか、いつまで撫でてんだよ!」

 

おっとつい撫で過ぎたな。はたかれてしまった

にしてもホントなんで此奴らが来たんだ?懐柔作戦にでも仕方を変えたのか?子供がいれば手も出さないと思ったのかな?……わかんねぇな。ま、良いか。罠でも最悪正面から潰せばいい

 

「なあ、お前ここで何してたんだ?」

「ん?寝てただけだよ暇だったからね」

 

ホント暇だったんだよね。今頃クルビアの観光でもしてたはずなんだろうけどな。やっぱり逃げ出せば良かったか?でも一応推しの子達に会えたし良かったかな。ライン生命に関しては殆どが推しなんで

 

「だったらオレサマと遊ぼうぜ!」

「おう、良いぜ」

 

前世から子供と老人には何故か好かれるんだよな。親父もそうだったし何でだろうな?

 

俺はその日イフリータと共に遊び一日を過ごした

 




ライン生命編はあと二〜三話かな多分
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