【サルゴン探索】テラの大地に喰種で転生したから助けてPart3
112:一般通過ウォズ
祝え!未来の為に立ち上がり戦った1人のヒューマギア
その名は仮面ライダー一型!
その力を受け継ぎし新たなる戦士の誕生の瞬間である!
113:ガオウD×D
祝え!
114:ブルアカの闇の聖剣の
祝え!
115:バンドリ響鬼
祝え!
116:最善最高の魔王
おめでとう
117:バイオの爆裂紅魔族
おめでとう
118:SAOの竜殺し兼医神
おめでとう
119:クローバーマスター
おめでとう
120:ヒロアカイレブン
お、おめでとうございます?
121:バンドリ響鬼
ヒロアカニキだけついてこれてない
122:ヒロアカイレブン
特撮じゃなくてアニメを中心に見てたので
123:ガオウD×D
そんなこと別にいいじゃないか
124:SAOの竜殺し兼医神
そうそう、今は新たな仮面ライダーの誕生を祝いましょう
125:飛電メタル喰種
『す、姿が変わったぐらいでなんだ!俺がこのガキをやれねえと思って━━━━━』
『ロッキングスパーク!』
『グギャッ!?』
126:バイオの爆裂紅魔族
ナムー(-ノ-)/Ωチーン
127:ブルアカの闇の聖剣使い
顔面行ったな
「す、姿が変わったぐらいでなんだ!俺がこのガキをやれねえと思って━━━━━━」
俺はサイクロンライザーのレバーを押し込み、引く
すると首元のサイクレッドマフラーから強化粒子が噴出される
ロッキング
スパーク
俺は強化粒子によってえた超高速移動で人質を取っているペッローの顔面を殴った
「グギャッ!?」
ペッローの男は吹き飛び後ろにあった木にぶつかった
「大丈夫か?」
「う、うん!」
「皆の所に戻るんだ」
人質に取られていたアダクリスの少女を集落の皆の元へ戻らせる
そこで周りのペッローの男達もハッとした
「て、てめぇよくもやりやがったな」
「殺してやる!」
「やるぞお前ら!」
次々言葉を発して俺に襲いかかろうとするが
「遅い」
強化粒子による超高速移動で残りの4人を拳や蹴りで潰す
4人は一撃で倒れた
「お前凄いな!」
そう言ってフリントが近づいて来るが
「来るな」
フリントを止める
「隠れている奴がいる。出て来い!」
すると密林の方から矢が飛んでくる
俺はその矢を掴みへし折って捨てる
「へぇ。今のを止めるかい」
密林から7人の男達が出てきた
「サルカズか。傭兵か?」
出てきた男達の特徴からサルカズと種族のあたりをつけた
「ま、わかりやすいよな」
サルカズは傭兵をしている事が多い
「俺達は、あんたが今ぶっ倒したペッローの上司に雇われてなこいつらの仕事を手伝う為に来たんだがまさかここまでn━━━━━━」
「お喋りは不要だお前らが敵という事実だけで十分だ。それにまだ狙撃手が此方を狙ってるのはわかっている、話しで気を逸らそうとしても無駄だ」
「なんだ、わかってたのか」
「そんなにベラベラと喋ればな」
まず出てきた奴にクロスボウや弓を持ってない時点でさっき矢を放ってきた奴が此方を狙ってるのは予想できる。それにスレ民の皆は戦闘経験豊富だからな色々教えてくれた
「お前ら!やれ」
恐らくリーダーと思わしき人物の号令で傭兵達が攻撃を仕掛けてくる
まず大剣を装備した男が剣を振り下ろしてくるが片手で受け止める
「なっ!?」
大剣を握り潰し腹部を殴りつけ潰す
「まず一人」
俺に殴られたサルカズの男は大地に倒れ伏す
次は盾持ちの奴が俺前に出てきた
俺は思いっきり右手で盾を殴りつける。すると盾が凹み盾持ちの男は吹き飛ぶ。その間に俺の後ろに回り込んだ棍棒を持ったサルカズの男が殴りつけてくるが棍棒に左手で裏拳を放ち砕く。裏拳の行きおいのまま体をひねり右足による蹴りを頭部に叩き込む。
「2人」
今度は左右から挟み込むように大剣を振るってくるが剣の上スレスレをバク宙で避け着地した時に一瞬だけ強化粒子を使い右側のサルカズの懐に潜り込み腹にアッパーを叩き込む
「3人」
今潰したサルカズを未だ剣を振り抜いた状態で止まっているもう一人に投げつける。そして2人がぶつかった瞬間蹴りを放ち二人を飛ばす。蹴りの勢いと木に挟まれ男を投げつけられたサルカズは白目を向いた
「4人」
俺の背後からアーツと思われる攻撃が飛んでくる
それを避け振り向くと先程とばした盾持ちのサルカズが戻ってきていたが盾は捨てた様だ、右手で殴りかかってくる
それを外側に避け伸びた手の肘をアッパーで打ち抜きへし折るそして右脚のハイキックを頭部に叩き込むが何かしらのアーツを使っていたのか耐えて左手で殴りつけようとするが少し本気を出して腹を殴る。すると盾持ちのサルカズは潰れた
「5人」
再び俺にアーツを放たれるがそれを拳で潰し術師のサルカズに超高速移動で近づくそいつは近接戦に慣れていないのか持っていたアーツユニットをデタラメに振るってきたがそれをへし折り腹パンで潰す
「6人」
最後に残っていたリーダーらしきサルカズに近づき殴り掛かるが攻撃が通らず。弾かれた
「その程度の攻撃!俺の銃弾すら弾くアーツの前には無駄だ!」
ならばと思い俺はサイクロンライザーを押して、引いてを2回繰り返し
必殺技を繰り出す
俺は飛び上がりライダーキックを放つ
ロッキング
ジ・エンド
ライダーキックはリーダーのサルカズを蹴り飛ばした
そしてサルカズのリーダーは爆発した。どうやら体が焦げただけで済んだようだが倒れ伏した
「7人」
その時に密林から矢が放たれるがそれを避け
アタッシュアローを取り出す
“ Attache case opens to release the never missing bow and arrow.”
“Arrow rise”
俺は矢が飛んできた方へすかさず矢を放つと
「グアッ!」
当たったようだ
すぐさま声のする方へ超高速移動で近づきサルカズの狙撃手を殴り潰した
「ラスト」
こうして俺の仮面ライダーとしての初戦が終わった
仮面ライダー一型の文字のフォントに合うものがなく別のフォントで代用することになっちゃた。悲しい
ちなみに必殺技の文字カラーと配置は映画を元にしてます