【修行の時間だ!】テラの大地に喰種で転生したから助けてPart20
258:飛電メタル喰種
フリントの修行を始めて半年
フリントは我々の予想を超えるスピードで成長した
259:ガオウD×D
いきなりどうした。フリントの成長ぶりには同意するが
260:クローバーマスター
凄いよね、もはやプロボクサー顔負けの実力
261:バンドリ響鬼
拳の最高速度が時速60km超えたのはびびった
262:ブルアカの闇の聖剣使い
あとパンチの威力が1tにたっしたのもな。素で仮面ライダーの領域に片手をツコッミやがった
263:バイオ世界の爆裂紅魔族
修行に使ってた木とサンドバッグもすぐダメになったしね
264:ヒロアカイレブン
少しずつ人間の領域超え始めましたよね
265:SAOの竜殺し兼医神
サーヴァント式ブートキャンプをやったのが強さに拍車をかけたよな
266:飛電メタル喰種
それでだフリントに教える事も無くなったし旅にでようと思う
そこでフリントにはプレゼントを渡す!
仮面ライダーというプレゼントを!
267:ヒロアカイレブン
あーフリントの修行つける前に言ってたあれですか
268:ガオウD×D
仮面ライダー001だっけ?
269:バイオ世界の爆裂紅魔族
でもフォースライザー持ってないよね?
270:飛電メタル喰種
そこは大丈夫。ライダー組はわかると思うけど特典で貰う奴が物だった場合それを整備したりする知識とか技能を自動でインストールしてくれるから新しい奴を作ったり修理したりできる
271:ブルアカの闇の聖剣使い
俺は聖剣の整備の知識貰ったな
272:バンドリ響鬼
俺の時はディスクアニマルとかだな
273:ガオウD×D
俺はガオウライナーの知識とかも貰ったな
274:クローバーマスター
へー、便利だね
275:SAOの竜殺し兼医神
俺は剣とか持ってるけどあれは魔力で編まれたものだからな
276:飛電メタル喰種
そんな訳でこれから照射成形機〈ビームエクイッパー〉を作ろうと思う
277:ヒロアカイレブン
なんですかそれ?
278:ブルアカの闇の聖剣使い
たしか、仮面ライダーアークゼロとアークワンが持ってる武器とかを作れるモデリングの奴だよね
279:ガオウD×D
あ〜あれかぁ。アークゼロがよくアタッシュウェポン作ったりショットライザー作ったりしてたやつ
280:飛電メタル喰種
そうそうそれよ。いちいち作るのもめんどくさいしそれ作ってさっさと作ろうかなって。この前来た行商の人達から色々と買ったし。掲示板の異世界通販でも色々買えたし
281:バンドリ響鬼
でた、神様の便利だから良いよね、て一言でつけられた通販機能
282:クローバーマスター
その世界にやばい影響を及ぼすもの以外は買える便利なやつ
283:バイオ世界の爆裂紅魔族
アレすごいよね。他の世界の物も買えるし
284:飛電メタル喰種
まぁ、素材だけあっても環境がなきゃ作れない。そこでオペレーターユーネクテスことズゥママの集落に向かう!
285:SAOの竜殺し兼医神
ユーネクテスの集落は機械弄りが好きな奴らで固まってるんだっけか?
286:ガオウD×D
アイツら凄いよななんとなくで機械弄るんだから
287:バイオ世界の爆裂紅魔族
でもそれで普通に成功するあたりよ
288:飛電メタル喰種
ではこれよりズゥママの集落へ向かう皆の者続けーー!!
イクゾー!! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ
289:ヒロアカイレブン
おーーーー!
290:クローバーマスター
ウオオオオアアアア\( 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!
291:ブルアカの闇の聖剣使い
スッ…(闇渡り)
292:バンドリ響鬼
・:*。・:*三( o'ω')o
「着いたぞ」
俺はフリントにズゥママの住む集落までの道案内を頼み、密林を進んでいたがどうやら着いたようだ。
ズゥママの集落は他の集落とは違い色々な場所に機械部品が置かれていた
「ズゥママの家はこっちだ」
俺はそのままフリントについて行き一つの家の前で止まった
「ズゥママ!いるか!」
フリントは大声で呼び掛けたすると中かから金属同士がぶつかるような音がした後にフィディアの女性がでてきた
「誰だ……クマールか」
ちなみに俺はフリントと呼んでるがフリントの本名はクマールだ
「それと……見た事ないな外のティアカウか?」
俺を見たズゥママはそう言った。
この地域は、アカフラと呼ばれておりこの地域では種族でわける文化がなく人間は全員ティアカウ呼びだ
「はじめまして。クロウと言う者だ。作りたいものがあるのだが材料があっても環境がなくてな、ここの集落では色々作ってるという話を聞いてな来た次第だ」
それを聞いたズゥママの表情は一瞬のうちに大輪の花が咲いたかのような笑顔になった
掲示板でも『ウッ』やら『尊……』などのコメントが乱立するぐらいである。至近距離で受けた俺も一瞬意識が飛びかけた
「そうかそうか!ぜひ使ってくれ!さぁ、こっちだ!」
俺はズゥママに思いっきり腕を引っ張られて家の中に連れ込まれた
「あ、おい!」
フリントが突然の事に驚き声をかける
ちなみに俺は予想していた、機械を姉と呼ぶ機械狂と言ってもいいぐらいに機械が好きなコイツだ理解者ができるのは嬉しい事だろう。特にここは力こそが法という文化があるからな。
そう考えてるうちに様々な道具が置かれている場所に連れてこられた
「いきなり連れていくな」
フリントもどうやら追いついてきたようだ
「あぁ、すまないなクマール」
道具を見てみるが電気で稼働する類の物が少なかった
「すまないが発電機はあるだろうか?使ってないものでいいのだが?」
「少し待っていてくれ」
そう言うとズゥママは外に一度でた。そして数分後発電機を持って来た
「集めたは良いが使ってなくてな」
「改造しても大丈夫か?」
「遠慮することは無い!」
俺は発電機に向き直り道具を使って解体をはじめた
ズゥママは興味深そうに見てくる
これは、汚れが酷いなとりあえず大まかに汚れを取りつつ……
やっぱり源石で動く奴だったかまぁテラにはガソリンなんぞないからな…いや天災のせいで発掘できないのが正しいか
ガスマスク被るか……掲示板の通販で買っといて良かった
これで解体は終わりっと
いらない部品をどけつつ新しく改造して……元の奴よりコンパクトになりそうだな…… 蓄電池を取り付けるか、あと太陽光パネルもつけるか
ここにプログライズキー装填用のライズスロットを作って
……よしこれでいいか
俺は立ち上がりガスマスクを外した
そして〈ライトニングホーネットプログライズキー〉を取り出しライズスターターを押した
そして発電機につけたオーソライザーで認証を行いロックを解除して開きキーモードへ移行する
そしてライズスロットに装填する
するとライトニングホーネットプログライズキーのアビリティである電気の力が解放され発電機というよりはプログライズキーからアビリティを引き出す機械に変貌した発電機が動き出した
「おお〜、なんだそれは!」
ズゥママが俺をゆさぶりながら問いかけてくる
「揺さぶるな」
「おっと、すまない。それでなんなんだ?」
……これは言っても良いのか?…………ズゥママは悪用とか考えなさそうだしな良いか
「これはなプログライズキーと言って様々な生物種のデータイメージを保管するためのシステムデバイスでなデータイメージ「ライダモデル」が収められてるんだ」
「……よく分からないが凄いことはわかった。弟子にしてくれ!」
ズゥママが俺に引っ付いて言ってくる
「ちょっ、離せ!」
「頼む!師匠!」
「俺は了承した覚えはないぞ!」
「頼む!一生の頼みだ!」
コイツ地味に力が強いぞ
「頼む!お願いだ!」
「………………1ヶ月だけだ」
そう言った途端ズゥママは笑顔になりより強い力で俺を抱きしめ始めた
「よろしく頼む!」
……予定外だが別に良いか
俺は諦めの境地でそう思った
……ズゥママのキャラはこれでいいのかな?機械の事になるとキャラ変わるし良いか!
次はサルゴンから旅立ちます!