【名前】アレン・ニンバス
【性別】男性
【年齢】17歳
【身長】176cm
【出身地】不明
【好き】お茶目な人・甘味・家族
【苦手】嫌味な人・苦味・家族を馬鹿にされる事
【弱点】くすぐり・搦め手
【趣味】読書・観察
【イメージカラー】黒赤
【特殊能力】転移・???
【キャラあれこれ】
本作主人公。赤ちゃんの時にゼノの治めるドライグ国に突然現れた少年。
人間と魔族のハーフ。
幼い頃より英才教育を施されており、並大抵の冒険者やモンスターよりも強い。
本人の経験不足が仇となって老練な人物やモンスターには遅れをとる事もある。
戦闘力は全能力が高い水準で纏まっており、特化型には多少劣るものの、あくまでも多少である。近接戦が得意な万能型。
本人は好戦的ではないと思っているが、端から見たら十分に好戦的である。
17歳であることからも、格好良いモノに憧れるお年頃。
家族が大好きな実直な若者。
家出の理由には、若干の反抗期もあった。
初めて見る、経験するモノ大好き。
女性関係に対しては非常に奥手。思春期大爆発。
物事に対してわりとドライな所がある。
現在の冒険者ランクはF。
【名前】ゼノ・ドライグ
【性別】女性
【年齢】外見年齢20代
【身長】165cm
【出身地】サタナキア大陸ドライグ国
【種族】魔族・魔人
【好き】アレン・頼りになる人・国民
【苦手】敵・うるさい奴・辛い食べ物
【弱点】猫舌
【趣味】ガーデニング
【イメージカラー】純白
【特殊能力】氷魔術
【キャラあれこれ】
ドライグ国魔王にして、アレンの義母。
特殊能力である氷の魔術の使い手。
戦闘タイプは中距離型だが、万能型でもある。
武器は細剣。
若くして魔王となったため、部下であるウィンに補助について貰っている。
アレンの事となるとポンコツと化す。親バカ。
それ以外では、冷静沈着で国民から愛される良き魔王である。普段はとても優秀。
ある事件がきっかけで自身の家族が先代魔王に処刑された為、仇をとるべく先代魔王を倒した。そして、新たな魔王となる。
魔王としての就任歴はまだ20年程。
柔軟性と協調性があり、事を成すために他の種族とも協力できる実力至上主義のサタナキアでは異端の魔王。
親交の始まったシュラール国から国の運営方法を学び、良いものはどんどん取り入れていく事によって、ドライグ国はサタナキア大陸で一番発展した国となる。国民全員から支持されている。
ドライグ国歴代最高の魔王。
かつての大戦よりシュラール国から国を救った救世主として、シュラール王家から半ば妄信的に崇拝されており、それが嫌で最近はシュラール国へ赴く事も無くなったが、アレンがミカエリス大陸に渡った為、息子の顔を見る為に行くのも悪くないな。なんて最近考えている。
実はアレンに「ママ」とか「お母様」とか呼ばれたかったが、ベーやんのせいでカーチャン呼びになったのを恨んでいるのは秘密。
実はアレンからの最初の手紙を待ちきれずに、ミカエリス大陸に行こうとしてウィンに叱られたのも秘密。
【名前】フレイ
【性別】女性
【年齢】外見年齢20代
【身長】175cm
【出身地】サタナキア大陸ドライグ国
【種族】魔族・魔人
【好き】アレン・面白い奴・可愛い物・お酒
【苦手】おばけ・面白くない奴・酸味の強いもの
【弱点】怖い話
【趣味】可愛いもの収集
【イメージカラー】深紅
【特殊能力】無し
【キャラあれこれ】
先代魔王の娘にして、現ドライグ国最高戦力。
破壊特化型の近中距離戦闘タイプ。得意魔術は火。
武器は身の丈ほどある大剣。
魔王ゼノの腹心の部下の一人であり、親友。
アレンの戦闘面での師匠。姉御肌。ひょうきん。
ドライグ国の次期魔王候補として名前が真っ先に上がる程の強さだった。
本人もドライグ国にて圧政を敷く父に幼い頃から嫌悪感を抱いていた為に、次期魔王となるつもりだった。
善良な市民であったゼノの両親を処刑した事をきっかけに父娘の縁を切る。
ゼノが魔王討伐に動いていることを知り、協力しようと近づく。
始めはゼノに警戒されていたが、父の放つ刺客であるアリアを何度も退け、ゼノの信頼を得る。
共に父である先代魔王を倒し、ゼノの方が新時代の魔王に相応しいと考えてゼノに魔王の座を譲る。
国民から愛されるゼノを誇らしく思い、ドライグ国最高戦力の座からゼノをサポートしている。
飲んべえ。昼間っから飲むタイプ。見つかるとウィンにめちゃくちゃ叱られる。
アレンとは交流は無いが、彼女自身の戦闘部隊を持っている。
可愛いもの好きな彼女にとってベーやんは外見はセーフ。中身はアウト。
実はアレンとの戦いの際に6割近くの力を出していたのは秘密。
【名前】ウィン
【性別】女性
【年齢】外見年齢20代
【身長】170cm
【種族】魔族・魔人
【出身地】サタナキア大陸ドライグ国
【好き】アレン・仲間・お菓子
【苦手】騒がしい人・運動
【弱点】運動オンチ
【趣味】お菓子作り
【イメージカラー】薄い青
【特殊能力】無し
【キャラあれこれ】
ドライグ国の魔王補佐兼魔術長。
多彩な魔銃を使用しての中遠距離戦闘タイプ。
自身の魔力量は他の幹部をはじめ、アレンよりも少ないが、類い希な魔力コントロールでフレイに次ぐ実力を持っている。
アレンの魔術と教養の師匠。
狙撃する際にアリアとコンビを組んでの超遠距離からの狙撃はかなりの精度を誇り、数キロ離れた程度なら確実に狙い撃ってくる。
一般魔術にも深く精通しており、特殊魔術以外の攻撃魔術は全属性全種類覚えている。
ウィンの放つ下級魔術の威力は中級・上級魔術並み。上級魔術も使用できるが、魔力量の関係で連発出来ない為、切り札としている。
みんなのオカン的存在。意外とお茶目な面もある。
アレンとの交流は無いが、自身の魔術部隊を持っている。
シェリスと幼い頃からの親友であり、体質に悩むシェリスの為に数年がかりで様々な事を猛勉強し、魔力コントロールを鍛えに鍛え、治療法を見つけた。
シェリスの体質は改善されたが、代わりに自身の魔力の半分を失ってしまう。
本人はその事を気にしておらず、シェリスが楽しそうに毎日を過ごしているのを心から喜んでいる。
最初は敵視していたベーやんと意外と話が合うことが分かり、現在は良き友人として共にゼノをサポートしている。
実はフレイの影響で可愛らしいイラストを描くようになったのは秘密。
【名前】アリア
【性別】女性
【年齢】外見年齢10代
【身長】145cm
【出身地】サタナキア大陸ドライグ国
【好き】アレン・明るい人・辛い食べ物
【苦手】暗い人・虫・人の秘密を知る事
【弱点】たまに部屋に出る虫
【趣味】晴れた日の散歩
【イメージカラー】黄
【特殊能力】転移
【キャラあれこれ】
ドライグ国の隠密長。
アレンの探知系魔術の師匠。
元々、先代魔王に仕えておりゼノを暗殺しようとしていたが、何度も失敗する。それを咎められて処刑されそうになった所をゼノとフレイに救われる。
その後、スカウトされる形でゼノやフレイと行動を共にする。
特殊能力である転移を使用した近距離戦が得意。
武器はナイフ。
幹部達の中で一番アレンと年が近い。幹部最年少。
隠密部隊を持っている。魔王城のメイドさん達がソレ。
索敵や探索の性能はアレンの遥か上をゆき、アレンの使用した体温を感知するタイプのサーチも広範囲で使える。
先代魔王時代は感情を出さずに淡々と任務をこなしていたが、ゼノやフレイと交流していく内に感情を表に出すことを覚え、今ではアレンやゼノ、幹部達の前ではとても天真爛漫な明るい少女となった。
実はベーやんの入れ知恵を受けたアレンに何度も敗北しかけていたのは秘密。
【名前】シェリス
【性別】女性
【年齢】外見年齢20代
【身長】160cm
【出身地】サタナキア大陸ドライグ国
【好き】アレン・友人・野菜
【苦手】思いやりの無い人・争い事
【弱点】早起き
【趣味】親しい人達とのお茶会
【イメージカラー】緑
【特殊能力】毒魔術
【キャラ特徴】
ドライグ国の医療を一手に引き受ける医療長。
医療に対して深い知識をもっている。
特殊能力である毒魔術の使用者。
武器は杖。
ゼノにスカウトされる前はドライグ国内の森にウィンと2人で住んでいた。
かつては存在するだけで周囲に毒を撒き散らしてしまう体質だった。
成長していくにつれて毒も強力になり、遂には自身の家族や友達のウィンにまで被害が出るようになってしまった。
その事から、人との交流を避けて一人で数年間森の奥で暮らしていたが、成長して解決策を見つけたウィンから魔力コントロールを教わり体の毒素を抑え込むことに成功した。
しかし、その過程でウィンが毒に冒されてしまう。
ウィンを救うために体内の毒を回復手段として使用し、ウィンを治療する。これがきっかけで毒使いであると共に、回復魔術の使い手となる。
ウィンが治療の代償で魔力を失ってしまった事を激しく悔いているが、ウィンが「気に病むなら、これからは毎日を楽しく過ごせ」との言葉を貰う。
その後、しばらく2人で暮らしていたが魔王討伐を目標としたゼノにウィンと共にスカウトされる。
ゼノと共に大戦に参加した唯一の幹部。
シュラール国において、ゼノと人気を二分する。
シュラール国では聖女と呼ばれる。本人は嫌がっている。
とても優しい精神の持ち主で、害がなければモンスターだって治療する。
怒れば怖い。過去の事からよっぽどの事がない限り毒魔術を使用することは無い。使えることはアレンも知らない。
実はシュラール国に元々居た聖女から一方的に敵視されているのは秘密。
【名前】ベーやん
【性別】男性
【年齢】不明
【身長】30cm
【出身地】不明
【好き】一生懸命な奴
【苦手】無口な奴
【弱点】カビ
【趣味】色んな人との会話
【イメージカラー】茶色
【特殊能力】不明
【キャラあれこれ】
いつの間にやらアレンの部屋に存在していたぬいぐるみ。腹の中身は綿のみ。
本人もなぜアレンの部屋に居るのか分かっていない。
幼いアレンが泣いてばかりいたのを心配して声をかけたのがきっかけ。
アレンから話を聞けば、上手く優しさを伝えきれない不器用な母親と不器用な姉達の教育に、これは俺が立ち上がらんとヤバいことになる。と考えて全員のフォローに回る。
結果、アレン達の関係はとても良いものになったので、大満足している。影のMVP。
幹部の中でアリアが一番倒せる可能性があると考えてアレンに様々な知恵を貸す。
アレンが家出をしてから、暇になるかもと考えていたが、気が付けばウィンと共にゼノをサポートしている。なにかある度に凍らされている為、そろそろカビないか心配。
本人的にはそんなつもりは無かったが、アレンが若干ワイルドな性格になってしまった事をゼノを始め幹部達から小言を言われる毎日を送る。
実際はアレンは全員の性格を受け継いでいる。
実は最近自力で動けるようになったのは秘密。