アカメが斬る!
「ここは何処だ?」
俺は今何故か白い部屋?にいる。
「てかここ真っ白すぎて気持ち悪い。」
「何が気持ち悪いだと!
せっかくお主の為に作った部屋なのに!!」
ん?何か声が聞こえるぞ?
まぁ無視無視ww
「おい!無視をするでない!」
うるさいなぁ〜
「何がうるさいだ!」
えっ?俺喋って無いよな?
「当たり前じゃ儂は神だからお主の声など普通に聞こえるぞ。」
「えっ?紙?」
「違うわボゲ!神じゃ神様じゃよ!」
「アー、カミサマデスカ。」
「お主信じておらんな‼︎‼︎」
「んじゃ証拠でも見せてよ。」
(良いじゃろ!この声が頭から聞こえてるだろ?)
「あー眠」
「おい!?今の絶対聞こえてたろ?!」
「うん!」
俺は満面の笑顔で言ってやった。
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ドゴォォォォォォォォン‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
自称神様が泣きながらビームを変な方向に撃った。
「危な‼︎」
「もういい、儂が間違ってた。」
「そかそか。
んじゃ何で俺をここに呼んだの神様?」
「何だお主、さっきと違って普通に神様って呼んだの」
「だってあんなの非現実的じゃん」
俺はさっき神様が撃ったビームの後を指しながら言った。
「だからもう現実世界じゃ無いんだな〜と思って、てか俺寝てたよな?」
「それか、まぁお主は何故か寿命が凄く短くてのそれで18歳の誕生日に心臓がいきなり止まって死んでしまったのだ。」
「えっ?
俺ってそんなだったの?何で?」
「それはのお主が生まれる時に儂の部下がやらかしての」
「おい!?
まぁ良いや、
特に思い残した事とか無いしな。」
「本当にいいのか?
儂はお主が可哀想だと思うから転生させてあげるぞ?」
「まじで?!あのテンプレ?!
是非お願いします‼︎‼︎‼︎‼︎」
「おおう、いきなり態度変わったの。
まぁよい。では、願いを言ってみろ。」
「ちょっと考えさせてくれ。」
2時間後・・・・・・・・・・
「よし!決めた!」
「決まったかの?」
「ああ!決まったぜ!」
「そんなに沢山は無理だぞ?」
「了解!えっとまずは
『赤龍帝の籠手』
『白龍皇の光翼』
鍛えれば鍛えるほど強くなる体質
こんなもんかな?」
「おい、軽くチートじゃの。
まぁよい。面白そうだし。」
いいんだ!
「では行く世界を決めるぞ」
「あっ!そうだよ何処に行くんだよ!?」
「それはの最近儂がハマり出した『アカメが斬る!』と言うマンガじゃ!」
「何それ?面白い?」
「ああ!面白いぞ!w」
「んじゃ行くわ」
「おお、行って来いww」
そしていきなり床が無くなって…
「糞神がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
落ちて行った。
読んで頂きありがとうございます。
駄文ですよね?
感想待ってます‼︎(キツイのは勘弁 )