また内容がアヤフヤですね。
これから少しずつ直して生きたいと思います!
カイside
「あー暇だな」
俺は今貰った部屋で寝ながらそんなことを言っていた
「タツミはマインの所にいるしアカメはどっか行っちゃったし暇だな…そうだ!」
そう言いながら俺は『赤龍帝の籠手』『白龍皇の光翼』を出した
「なぁ、ドライグとアルビオン?」
『何だ相棒?』
「暇だし話そ?」
『その為だけに呼んだのかよ?!』
「まぁそれもあるけど、今までの戦闘でさ」
『ああ』
「俺ってほとんど素手じゃん?
それか能力」
『まぁ相棒は能力だけでもチートだけどな』
「うるさい。まぁ実際そうなんだけどさ、そろそろちゃんとした武器が欲しいと思ってたんだよね。」
『そうなのか』
「うん、まぁね。」
『なら相棒[帝具]と言うものを手に入れれば良いではないか』
「そんな簡単に言うけどなかなか手にはいらないでしょ」
『それもそうか』
コンコン
『相棒』
「うん、アカメだね」
そう言って俺は『赤龍帝の籠手』『白龍皇の光翼』をしまって
「どうぞ」
入って来たのは
「カイ誰かと喋ってた?」
やはりアカメだった
「ううん、何でもないよ。
それよりもさっきまで何処にいたの?」
俺はドライグやアルビオンと話す前アカメを探してたが見つからなかったのだ
「ん、この前の河原」
あぁ、あそこね
「それでどうしたの?」
「ボスが読んでる」
「了解、んじゃ行きますか」
そう言って俺はアカメの手を取って走り出した
「ちょっカイ?!」
「ん?どうしたアカメ?」
俺は聞いてみたらアカメの顔が少し赤くなっていた。
なんでだ?
「やっぱり何でもない」
「そうなのか?まぁ良いか。」
そう言って俺らはナジェンダさんの所まで急いで行った。
▪️▫️▪️▫️
[新しい依頼だ。お前達、標的は大臣の遠縁にあたる男。
イヲカル、大臣の名を利用し女性を拉致しては死ぬまで暴行を加えている。
奴を警護しおこぼれに与る傭兵6人も同罪だ。そのうちの1人は帝具使いだ、気をつけろ。重要な任務だ、全員で掛かれ!!]
タツミside
「アレがイヲカルの住む豪邸かー。」
俺とマインは今豪邸からかなり離れてる木の上にいる。てか警備凄そうだな
「この距離なら普通に届くわね。
自室から出てきたところを撃ち抜いてやるわ」
「俺の役目は狙撃後の護衛だな、任せろ!」
「フン、期待してないけどね」
そう言ってマインは集中しはじめた…こっちまで気迫が伝わってくる。
そんなことを思ってたら
「出て来たわ」
「え・・・どこどこ?」
俺は見えないから持参した小型の望遠鏡で見てみた
「あ・・・・
標的じゃない人達まで沢山出てきたぞ!」
「だから?」
「だからって、どう狙撃すんだよ!」
「関係ないわね」
「まさか、無関係の人達まで・・・」
ズドォォォォォォォオッ
俺が最後まで言い終わる前に撃ちやがった
ダァァン
「アタシはね、射撃の天才なのよ」
すげー、本当に当てやがった。
▪️▫️▪️▫️
カイ達side
「なんとしても資格に追いつけ!」
「逃げられれば我々が大臣に殺されるぞ!!
そう遠くへは行ってないはず・・・」
「おー来た来た。
今回は暴れちゃうぞ!」
「レオーネ」
「ん、何だカイ?」
「あの帝具使いと戦っていい?」
「んー・・・別に良いぞ、私は他の奴を殺るから」
「そっか、んじゃアカメも手出すなよ?」
「うん、分かった」
「て事でサッサと終わらせますか」
俺は『赤龍帝の籠手』を出して
「禁手化」
『Welsh Dragon Balance Breaker!!』
俺はそう言って赤龍帝の鎧を纏った
「なっ、カイあんたこんな事出来たんだね。」
「俺のインクルシオと同じ鎧型か」
「かっこいいですね」
皆それぞれ言うが
「相手が待ってくれてないよ?」
そう、もう敵が攻撃してきたのだ
「仕方ない、『赤龍帝からの贈り物』!!」
「何だこれ?」
「力が湧いてくる?」
「まぁ細かいことは後にして、今は敵に集中しよ?」
そして痺れを切らした敵の帝具使いが
「貴様らいつまで話してる!
お前等殺れ、俺はあの紅いのを殺る!」
そう言ってあの帝具使いが槍を何処からか出して攻撃してきた
「おっとアブねぇ、んじゃ真面目に殺ろうか」
「いつまでも調子来いてんじゃねぇ!」
「あーもう面倒てかドライグあの槍カッコ良くない?」
(まぁかっこいいな、それがどうした?)
「はぁ?お前誰と話してるんだ?」
「んじゃ前に話したの憶えてる?」
(あれか、相棒が武器が欲しいと)
「そうそう、それだからあの帝具手に入れる」
「はっ!舐めたこと言ってんじゃねぇぞガキがぁぁぁ!!」
男は槍を突き出してきたが俺はそれを軽くかわした
「ちっ、ちょこまかと、当たれよ!」
「当たるかよ!」
俺はそう言って奴の腹に手を当てて
ドンッ
殴った
「ガハッ!」
男は最後に血反吐を吐いて死んだ
うわ〜キタナイ。
「おーい、俺のほうは終わったよ?」
「おっ!そっちも終わったか!
いや〜スカッと爽やか♡」
レオーネが気持ち良さそうな顔をしながら言ってきた
「妙だな、護衛の数は6人だった筈だが・・・」
アカメが疑問に思ってる。
うん、それ俺も思ってたけどこの武器欲しかったから忘れてた。
俺は槍を振り回しながら思った
「俺1人も殺ってないもん、足りないね」
「じゃあラバ報酬半分な」
「ええっ!!」
ドンマイラバ
「んじゃタツミとマインの方に行ったんじゃない?」
俺はそう思った
「そうだな、急いで集合場所まで行って見るか」
レオーネがそう言って皆走り出した
▪️▫️▪️▫️▪️▫️
タツミside
「ハァッハァッ」
俺は今すんごい怒ってる、何故なら
「アンタちょっとは根性あるじゃない。しょうがないから少しは認めてあげ・・・[ビシッ]る?!」
おれはもう我慢の限界でデコピンをした
「いくらなんでも弾ギリギリすぎだろ・・・俺の頭が凄いことになってんじゃねーか!!!」
そうさっきの戦いでマインが撃った弾がかなりギリギリだったのだ
「何よせっかく認めてあげようと思ってたのに!」
「うるせぇ!
お前天才じゃないな!
秀才止まりだ!」
「ハァ!?
天才に決まってるでしょ!」
「だいたい天才は自分で天才って言わねーんだ!」
俺らがそんな事言い合ってたら近くにカイ達が来ていたけど今はこっちが優先だ!
「かけつけなくても大丈夫だったな」
「そうだね」
駄文でしたね。
ですが読者の方励ましの言葉ありがとうございます!!
これからですが、皆さんの言葉などを参考にさせてやって行きたいと思います!
これからも書き続けるのでよろしくお願いします!
あっヒロインはアカメに決定しました!その次はエスデスかな?